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はい、本日はおはレディオ、大山です。
いつもですね、東のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子にの子孫生の記録ということで、収録させていただいております。
はい、こちらの番組ですけれども、今回のね、内容ですね。今回の内容はですね、レバレッジの副作用というタイトルでね、お話ししたいと思います。
はい、不動産の賃貸業を行う方にとってはね、銀行からの融資というのは、
切っても切り離せないところもね、あって、
不動産のね、賃貸業のメリットというのもね、銀行融資が使えるところという部分がありますよね。
いわゆるレバレッジで、てこの原理でね、大きくしていくと、規模を大きくしていくとか、そういう発想になる方も非常に多いですよね。
ところがね、それは良い方の側面ばかりなんですよね。
実はですね、その反対側の副作用ということも当然ね、場合によってはあり得るわけですね。
人間って、いいところの解釈をね、自分の方に取り入れて、あまり自分のメリットがないこととか、不利益のある部分については、目をね、
つぶってとか、まあそういうことってよくありますけど、 まあこれもね、同じようにレバレッジ、いい部分もあれば当然ね、その反作用というか、
まあそういうふうに副作用があるわけですね。 でまあ、あの
レバレッジの副作用として考えられるのがね、不動産だと、 まあやっぱり空室とかね、
金利の上昇とか、修繕費が増大していったりして、 あの損失が大きくなると規模を追っかけたんだけども、意外とね、
手残りがそんなに増えてないと、まあ率に直すと良くないということですよね。 まあそういうこともありますね。
で、規模を追っかけるがために、まあそういう精神的にもきつい状況にもね、晒されるということも中にあるかもしれませんね。
まあ特に神奈川とか東京とか首都圏において、 薄利でね、融資がつくからとかっていう形で購入してたりなんかすると、
今のこういうね、経済情勢とか考えると、 まあ結構地位体系自体がちょっと厳しいんじゃないかなと想定されますね。
今後ね、まだ物価の上昇、インフレ続くでしょうし、金利も上がってきます。 で現状でもね、今物件は高い状態が続いてますので、
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まあ公家業にとっては、あまり今良い状況とは言えませんがね。 ですからですね、
あの賃貸業ね、レバレッジが効くからといって、やみくもに借り入ればかり増やして、そんなに手元にお金が残らないような、
まあそういう法人経営とか賃貸経営をやっていると、今後ね、苦しくもなってくるかと思いますので、 やっぱり大事なのはバランスだと思うんですよね。
当然レバレッジの利点もあれば、そういったマイナスの側面もありますので、やっぱりそこをね、しっかり抑えて、やっぱりバランスを考えながらね、
やっていった方がいいですよね。 何でも借り入れるからというので、やっていくのはね、非常にちょっと危ないんじゃないかなと思いますし、
まあこういう部分もね、自分で判断するためにも数字をしっかり抑えるところっていうのがね、
当然必要になってきますよね。 あとですね、不動産を始めてからしばらくね、いい状況が続いてたりすると、
まあ成功体験というか、そういうのじゃありませんが、 リスクに対する体制がね、自分はあるもんだと、自分のことを過大評価してたりとかね、
あと、指標が良かったから、物件の価格がずっと上がっていっているということで、
自分がそういうセンスがあるとかね、そういう成功体験も自分の実力とか、錯覚とか、そういうこともあり得るかもしれませんね。
また、規模を拡大することでですね、依存症じゃないですけどね、中毒みたいな形で、
そういう部分にね、そっちのレバレッジかける方ばかりに意識が向くとね、そういう危険性というのもあるわけですよね。
ですから、いかに財務を管理するかということが大事ですね。 いつも私がお話しているように、売上市場主義的なところではなくてですね、
売上よりも利益、利益よりもキャッシュロー、 ここを重視していった方が、こういう時期だからこそ、
そういう部分を意識していった方がいいのかなと考えたりしますね。 ということで、今回はですね、
レバレッジの副作用というお話をさせていただきました。 いつもですね、東雲レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにも頂戴しましてありがとうございます。 また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。 ありがとうございました。