00:07
はい、こんにちわ、ラディオ。大山です。
いつもですね、東のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、内容ですが、今回の内容はですね、
上がり相場しか知らない私たちというお話をしたいと思います。
はい、今回のね、内容なんですけど、
不動産の賃貸業をね、行っている方って、私もかれこれ18年ぐらいね、やっているんですが、
不動産ってね、ずっと私がこのやっている18年間、ずっと上がり続けている感覚なんですよね。
実は私が始めた2008年というのは、リーマンショックの前後ということで、
そこでね、一旦こうだいぶ下がったとは思うんですけど、
それからってほとんど下がることなく、上昇局面と、そういうことにもなるかと思いますよね。
もっと言えばですね、よく私たちよりも先に不動産を始めた方、
2003年とか2004年ぐらいから始めた方なんかはね、
パートナー主婦の方でも、奥単位の融資を引いて、不動産の賃貸業でね、
そういう書籍が出てたぐらいなんで、おそらく2003年、4年ぐらいから始めた方なんかは、
かなりおいしいところあったのかなと思いますよね。
それはね、今こういう話をしてもしょうがないのでというのがありますけど、
多分その頃からずっとね、長い目で見るとずっと上昇局面ということになるのかもしれませんね。
それだけ聞くとね、何でもやればうまくいくのかなと、
だいたいそういうふうに捉える方も結構いらっしゃるとは思うんですけども、
実はですね、SNSとかいろんなところで発信されている方というのは、
だいたいうまくいっているか、トントンとかね、それなりにやられている方、
そういう方も多いような気がしますけども、
ですからそういうのばかり見るとね、みんながやればうまくいっているのかなと思われがちですけど、
実はそうではない方も当然いるわけですよね。
ですからうまくいくかいかないかは、もちろん相場というのは大きい影響があるとは思いますが、
03:01
やっぱりそれは人によるのかなということを感じたりしますね。
昨今もね、インフレが進んできてということで金利も上がってきてますとかね、
建築費とかそういうものも上がってきてたりとか、そういうのもありますしね。
なかなか賃貸業としてインカムを得ていくためには、
薄利にならざるを得ないようなそういう環境でもありますよね、物件も高いということでね。
やっぱりそういう部分を考えてもですね、
これまでもしかしたらその利材が取りやすいそういう局面があったと思うんですけど、
なかなかそういう部分を考えると今難しくなってきているのかなという感じがしますよね。
やっぱりこういうところで何が大事かというのは、
その当時たまたま上手くいった、私なんかもその部類だと思うんですよね。
大して別にというわけじゃないんですけど、
会計的なこととか経営も知らずにやってたんですけど、
退場せずに済んだというところが正直なところだと思います。
ですがこれからの時代というのはね、
なかなか賃貸業を考えても厳しいなというのはやっぱり裸感としてありますよね。
むしろ大きな借り入れを背負うよりは、
現金とかでね、小建てとか小振りのアパートなんかを確実に買っていった方が
コツコツ積み上がっていくのかなという視点もあるかもしれませんし、
ただこのインフレを考えればね、
貨幣価値が下がっているので借り入れを上手く使ってというのも考え方の一つだと思うので、
そこの部分というのは人それぞれにいろんな考え方があるので、
どれが正解というのではなくてね、経営者ここに考えなきゃいけませんけど、
いずれにしても経営として見てね、
それが事業が上手くいくのかどうか、
キャッシュローちゃんと得られるのか、破綻しないのかとかね、
継続的に融資が受けられるような状態にあるのかとかね、
いろんな目線あると思うんですけど、そういうのは感じますよね。
で、やっぱりね、途中話したように、不動産の賃貸業もね、
やればみんなが上手くいくかというと、
まあそういうものではなくて、物件の選別からね、
運営か経営について、やっぱりいろいろ学んでいって、
投資と同じようなね、買えば何とかなるみたいな、
まあそういう思考ではなくてね、
やっぱり地道にコツコツと地に足をつけて、
腰を据えてやっていくというのが大事なのかなと思ったりしますね。
ということで、今回は私たちの知っているのはですね、
ずっとアゲ相場だったというお話をさせていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
06:03
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。