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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、お金の不安ということでお話ししたいと思います。
はい、昨今ね、インフレが進んでね、物価上昇だとかね、建築資材の高騰とか、人工代が高くなってね、工事費が高くなったりとか、いろんなものがありますね。
あとは金利が上昇したりとかね、こういうことをよく世間一般に言われるわけですね。
で、本当に賃貸業やっててね、大きな借り入れとかしてて、本当に大丈夫なのかなというね、お金の不安というか、そういうことをね、口にされている方とか、頭の中で思ったりする方もいらっしゃると思うんですけど、
今回はそのお金の不安の原因ということでお話ししたいと思うんですけど、これ私がね、本当に思うのは、お金の不安があるということは、いわゆるお金、資金の管理が十分にできてないのかなということで思うんですよね。
当然その不安の中身というのは、把握できてないから本当に大丈夫なのかということにね、もしくは不動産の返済とかがあるときにね、毎月毎月返済があって、本当に返していけるのだろうか、今後返していけるのだろうかとか、そういうことを思うわけですよね。
やっぱり資金繰りって法人の中ではやっぱり一番大事なところだと思うんですね、お金の管理ですね。
ここの部分はやっぱりお金を管理できていないとね、やっぱりこの不安というのは拭えないんじゃないかなと思いますよね。
複数不動産なんか持ってたりしたらね、それに狩り家なんかあったりしたら、その物件が本当に儲かっているのだろうか、儲かっていないのだろうかとかね。
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私がお世話になってますJLTの杉田芳野部長長なんかはね、物件ごとの銀行の通帳を作ってね、部門別に管理してということをおっしゃったりしてます。
あとは私なんかは資金繰り表とかを作って、各物件からどんだけ入ってきて、どんだけ経費がかかってとかね、ローンの返済があってとか、そういうので管理していったりしてるんですよね。
そういうことをやっているとですね、お金の不安というのはある程度把握してますんでね、拭えますよね。
ですからやっぱりお金の不安というのは把握すること、管理すること、これからだと思うんですよね、私はね。
ですからやっぱりきちっと数字を抑えるということもそうなんですが、お金の管理は非常に大事ですよね。
そういう管理ができてないからお金の不安がつきまとうということも逆に言えば言えるのではないかなと思いますね。
ですから一度資金繰り表とか作って法人ごととか個人ごととか物件ごととか部門別にしっかり収支を把握してお金が残るのか、それともカツカツなのかとかね、
そういうのもしっかり把握して管理すべきじゃないかなということでお話しさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。