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はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、友のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、えー、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、予定してます2人の息子に残す音声の記録ということで収録ですね。
させていただいております。
はい、えー、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
担保評価のついてこない物件はですね、売りづらいという話をしたいと思います。
はい、えー、今回のね、テーマですけれども、
えーと、まあ、今はね、不動産の指標で非常に高いと、まあ言われるわけですよね。
で、もしかしたら、これまで所有してきた物件の中で一度売却してね、
まあ、あの、一度借り入れを少なくして、そうしたのね、コンパクトにして、
で、手元資金を厚くしてということで、
まあ、次のステップに移ろうかなと考える、えー、そういう方も中には、まあ、いらっしゃるのかなと思ったりしますけどね。
で、そういう時にやっぱり、あの、必ず考えるべきことというかね、
取得する時点からやっぱり意識したいところっていうのが、やっぱり銀行の自家評価って非常にやっぱり大事だと思うんですよね。
まあ、よく積算評価とかね、まあ言われますけど、
まあ、銀行の評価基準にのっとったね、まあ、いわゆる自家評価と言われる部分ですね。
まあ、ここをやっぱり、あのー、意識しないと、
なかなかその売却しようにも、あの次に購入する方のね、まあ融資がつきづらかったりなんかすると、
やっぱり売却ってしづらいわけですよね。
ですから、あのー、まあ、東京のですね、まあ、一等地にある物件とかっていうのは、
まあ、おそらくね、あのー、銀行の自家評価っていう部分は、
まあ、あのー、低くても、まあ実際に取引される価格っていうのは結構ね、高くで取引されたりとか、
まあ、そういうことってあるとは思うんですけど、
まあ、その他のエリアで考えると、まあなかなかね、
まあ、政令指定都市とかでも、やっぱりなかなかね、
銀行の融資、融資額伸ばそうと考えると、やっぱり積算評価をね、
無視はできないのかなというふうに思いますよね。
まあ、あのー、購入した時から、まあ出口の部分でね、
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まあ評価がどうなのかっていうのはやっぱり意識しておきたいところかと思いますね。
で、例えば、まあ私は不動産の賃貸が始めて18年になるんですけど、
10年前に取得した物件なんかでもね、
あの、今じゃあ売却しようって仮に考えた場合に、
あのー、まあ安くはその当時だとね、取得はできているとは思うんですね。
今の現時点で考えますと。
ただし、あの売却する時点でね、やっぱり10年後って考えた場合に、
やっぱり自家評価が伴ってない物件については、
なかなかね、融資額が伸びないということになりますので、
まあその融資額伸びない部分を次の方がね、
自己資金をそこに投じてね、買ってくれるかというのが、
あのー、目線がね、一つありますね。
これは圧倒的にリッチの場所であれば、
まあそれでもね、自己資金を3割、4割、もしくは半分とか投入しても、
買いたいという方もいらっしゃるでしょうし、
まあそういうところがあるのかなと思いますね。
不動産の価値って、銀行の自家評価とかを意識して私なんか買うわけですけども、
やっぱりリッチにあるのかなと思いますね。
建物っていうのは、修繕すれば正直なところ何等でもなるのかな、
古い建物でもリノベーションとかね、大規模修繕とかすれば、
建物はね、刷新することはできるかと思いますけど、
まあリッチだけはどうにもなりませんよね。
まあいわゆる不動産というわけですから。
まあここのリッチの部分とですね、銀行の自家評価、
まあこれはちょっと意識しながらね、
取得時点から考えていきたいかなということはね、思ったりしますね。
まあ少しご参考になればということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、トーナレーリを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。