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はい、法人経営のレディオ、大山です。いつもですね、東方のレディオを聴いていただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマですけどね、レターをちょっといただいてまして、
まあそちらについてね、私の考えというか、思うところをね、お話したいと思います。
はい、今回のテーマはですね、レターの内容を最初にちょっと読ませていただきますけども、
将来ですね、不動産の賃貸業で独立したい場合に、宅建紙の資格は取得した方が良いと思われますか、という内容ですね。
仲介ではなくて、あくまで賃貸業という場合で、
自己の所有物件、数回売買したりとか、そういう可能性があるかもしれないというふうに考えて、
知識として習得しておいた方が良いというのも含めて、どういうお考えかということでレターをいただきました。
こちらについて、私の思うところをお話しさせていただきますけども、
これも結論を先に言うとですね、この資格に関する、不動産の宅建の資格に関する知識とかそういうものというのは、
習得した方が良いと思うんですよね。
やっぱり不動産の取引をするにあたって、そういう知識というのはあった方が良いと思いますので、
こういう部分の資格の勉強というのはされた方が良いと思いますね。
実際にですね、うちの息子たちにも宅建については、そういう知識を習得する目的と、
資格としてきちっと取って事業所権を考えるということで、息子たちにはそういうふうに進めてますね、私もね。
私自身の話で言いますとね、もともと不動産を始めた時っていうのはオーナーチェンジの物件を取得し続けて、
途中独立してからは再生系の前空の物件とかをメインに取得して、
もともと私は技術屋なので、それをバックボーンにメインで再生事業というかね、そういう形でやってるので、
私自身は業面上げたりとかそういうこともしないんですよね。
ただ息子たちは多分私と同じようにはまずできないと思いますので、
というのはやっぱり私は建築の技術屋だというのがありますが、
息子たちは特に建築の道に進んでるわけでもありませんので、
長男なんかは不動産屋で働いてますので、そこは資格をきちっと取って、
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多分私と同じことはできないんですよね、長男はね。
ですから、親業と賃貸の仲介とか管理とか売買とか、そういう両輪でできるようにということで、
宅建取って業面上げてということを先々息子たちには推奨しているわけですね。
これが今私がちょっと考えるところですね。
それと同時に、私がすごい感じるのが宅建の資格も非常に大事だと思うんですけれども、
やっぱり賃貸業で独立していこうということを考えるならば、
私は経営の勉強をした方がいいかなと思っているんですね。
むしろ私の場合には、そういった経営とか、ここ6,7年ぐらいはずっとそういうのを勉強してますね。
こちらのスタンドFMでお話している内容もそっちの方に大きく寄せて放送させていただいているというのはそういうことですよね。
銀行さんから許していただいたりとか、そういうことを考えてもそうですし、
やっぱり法人経営という部分でちょっと考えてますので、
いかに経営をうまくやっていくかと破綻することなく、
キャッシュリッチな会社を目指すと、そういうことを考えながらやってます。
今、私が意識がかなり向いているのが、
息子たちへどうやって事業承継するかということをやっぱり常々最近は考えているんですね。
ですから、大学生の次男においてはJLTとかで不動産の勉強と経営について学ぶ環境に身を置いて、
やっぱりそういう意識を持ってもらうということでやってますね。
自分が稼ぐこともそうなんですが、いかに次の台に事業承継していくか、
ここに特化して最近は私の方はやってる感じですね。
人体業で独立というところまで考えられるのであれば、
宅建ももちろん非常に大事だと思います。
人体業をやっていく中では、そういう資格の取得、知識の習得って非常に大事だと思います。
ただ、それと合わせてというか、それ以上に私大事だというのは、
法人経営とか経営について学ぶということですね。
経営簿をたくさん読んで、いろいろ経営者としての考え方を持つという部分と、
あとは独立した場合にいろんな方とお付き合いすることになるかと思いますので、
そういう方々にも良好な関係を築けるような感じで、
例えばバイバイの仲介さんとか管理会社さんとか税理士さんとか、
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いろんな方とアウトソーシングができますので、
関係がずっとうまく続くように、そういう関係の持ち方、
保ち方というのもコミュニケーション力というか、そういうことも考えていった方がいいですよね。
やっぱり銀行さんから融資していただくためにも、
良い財務内容に持っていった方がいいと思いますし、
逆に何を持って良い会社となるのかとか、
そういう部分もちゃんと勉強しながら賃貸を進めた方が今はいいのかなと思って、
私自身はそちらの方に意識がちょっと握っているような感じですかね。
少しちょっと油断もありましたけれども、
今回はレターのお返しということでさせていただきました。
少しご参考になればということで放送を撮らせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらなので失礼いたします。
ありがとうございました。