#858     不動産における減価償却の基本
2023-03-03 04:10

#858 不動産における減価償却の基本

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はい、本日はやまレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
コスワートお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ハチタビン、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、減価償却、基本の基ということでね、ちょっとお話したいと思います。
今回はね、減価償却についてね、お話しするわけですけれども、
いわゆる設備投資をするとですね、固定資産に計上されるということで、
その対応年数に応じて減価償却を行うわけですね。
私たち不動産賃貸業で言いますと、土地建物を購入したうちの建物とかね、
あとは設備関係ですね、建物付属設備というね、そういった部分でありますね。
あとは機械設備とかね、器具、備品とか、そういうものが設備に応じて対応年数が定められているということですね。
中にはね、早い年数のものもあれば、長い年数のものもね、あるということですね。
で、消却をね、小さくして少しでもね、消却をですね、早くして少しでも早く固定資産を少なくしたいと、
創出資産を小さくしたいというね、考えられる方もいらっしゃるかと思いますね。
で、建物と、不動産の方で言いますと、建物とね、建物付属設備ということでね、なるわけですけども、
この建物付属設備の方には、照明設備とかね、空調とかね、そういった設備関係が含まれるわけですね。
で、建物の方はね、例えばその対応年数、RCだと47年とかね、そういうのとかあって、
消却期間がね、長かったりするわけですけども、建物付属設備のね、照明とか空調とかは15年で消却するということですよね。
これ何を意味するかというと、消却期間が短いとね、その分経費として計上することができるという部分でね、
金額を大きく消却できるということで、そこを意識されている方も中にはいらっしゃると思います。
これがね、建築とね、建物と建物付属設備の消却の取り方ということですね。
そこの部分を意識されている方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
03:03
もしね、その辺をね、ちょっとご存じない方は、そういったね、BSを見るときにも自分のね、決算書・財務書費を整理する中でも、
買うときからね、そこの部分とかね、例えば修繕なんかにしても建物付属設備で軽量するのかとか、そういうものとかね、あると思いますので、
その辺もね、整理してやってみるとね、より消却を早く取れて、固定しさを早めに少なくできると、創施さも小さくできると、
そういう利点もありますので、意識されるとよろしいのかなと思うんですよね。
はい、今回ですね、原化焼却についてね、基本のキーということで、ちょっとね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメントをいいねもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。
今回のね、内容がいいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただきますと、大変ありとなります。
ということでね、今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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