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はい、フォーニッツ大山レディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢アチタビ。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、
資産を増やすことが必ずしも正しいとは限らないというようなお話でさせていただきたいと思います。
はい、資産が大きければ収益性の指標とかそういう部分どうなるかということですよね。
収益性の指標というとROAってあるんですけど、
これ資産が大きくなるとROAは悪くなる傾向にありますよね。
総資産の中身が大きくなれば大きくなるほど、
自己資本の部分が少なくなって収益性が低くなって、
そういう傾向になりがちになるわけですね。
当然、総資産の中身が生かされるものであれば、
資産が生かされているものであれば問題はないと言えますよね。
ただし、その資産の中でも遊んでいるものとか生かされていないもの、
もしくは無駄なものがある場合には、
その総資産が大きくなるのが必ずしも正しいとは言えないですよね。
要は無駄なものを排除して、
よくオフバランスという言葉を使ったりしますけど、
無駄なものを排除して現金化して、
それを自己資本の部分に回すわけですね。
総資産が小さくなった分だけ自己資本の部分が大きくなれば、
当然自己資本比率が上がってということになりますよね。
そういった形で健全な筋肉質な財務体質を築くのがいいんじゃないかなと思いますよね。
今の世の中で経営の指標がいろいろありますけど、
グローバルスタンダードとか世界経済の標準とか、
そういうことが言われたりしますけど、
ROAの指向であって、グローバルスタンダードではですね、
利益とかキャッシュロー経営、
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いわゆる使えるお金が毎年いくら残るか生み出せるか、
ここが一番大事だということになりますよね。
今回は資産が増えるのが良いのかということでお話ししました。
今回の内容がぜひいいなと思われましたら、
ぜひグッドボタンをいただけますと大変に役に立ちます。
ということで、いつもお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。