00:07
はい、こんにちはヤマラディオ、おやまです。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害予件代理店アトラス、生命予件代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、これからですね、不動産賃貸経営を始められる皆様へ、
ということで、今回はですね、損益計算上の利益ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のね、損益計算書上の利益ということでね、お話ししたいんですけれども、
利益にもね、いろいろあるわけですね。 売上げからですね、売上げ減価を引くと、
取引の価格が高いとか安いとかあらず、それがね、売上総利益ということで、 いわゆるね、あらりと言われるものですよね。
そこの部分からですね、半間比を引くと、本業でいくら儲かったのかというのが、 表すのがですね、営業利益というふうになりますね。
その次にですね、営業外の損益を足したり引いたりして、毎年ね、安定的に利益をいくら稼げているかというのを見るのが、
経常利益ですね。 いわゆる経常と言われるものですね。
さらにですね、特別なですね、損益を足したり引いたりすれば、
これがですね、税引き前の当期準利益というふうになるわけですね。
で、この利益を本当にですね、税金がね、かかってくるということなんですね。 最後に法人税を引いて当期準利益ということで、これがね、
税引き後の当期準利益ということになります。 まあ、トータルね、今これまで説明した中では5つの利益という言葉が出てくるわけですね。
で、その中でね、じゃあ不動産の賃貸業はどこに着目していけばいいのかということでお話ししますと、
不動産の賃貸業と言いますと、 金融機関さんからですね、融資をしていただいて、
03:00
賃貸用の不動産を取得して、それを運営していて、利益を上げていくということになりますので、
銀行さんの方はですね、営業利益を見るわけですね。 これがね、賃貸業をやられている方は、
銀行さんが見ている営業利益を充実すべきじゃないかなということになりますよね。
ちなみになんですけれども、税務署はですね、 税引き前の当期準利益を見ているわけですね。
あとまあ、大きい会社になると、投資家の方とかね、そういう形の方は、 税引き後の当期準利益と、この辺をね、気にするということになるわけですけども、
先ほどお話ししたようにですね、賃貸業においては営業利益、 ここを一番充実すべきだというふうに思いますよね。
ということで、自社のね、自身の会社法人のですね、 財務書表をちょっとね、見るときに、
特に住宅計算書の中では、一番充実すべきはね、営業利益ですよということでね、 覚えておいていただけると、よろしいのかなと思いますよね。
ということで、今回ですね、賃貸業におけるですね、 素映計算書上の利益ということで、お話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきまして、ありがとうございます。 またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。
また今回の内容がね、いいなと思われましたら、 ぜひね、グッドボタンいただけますと、大変ね、励みとなります。
ということでね、今回はこちらので失礼します。 ありがとうございました。