#2061 鉄骨造のリスク
2025-11-03 05:42

#2061 鉄骨造のリスク

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00:06
はい、フォーニーチャンネルのレディオ、おやまです。いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
今回のテーマですけれども、これから不動産賃貸契約を始められる方へということで、
鉄骨造のですね、建物の注意点ということで、お話したいと思います。
はい、今回の内容なんですけど、
えっと、2060回放送でですね、金庸館さんの融資の話で、木造と鉄骨の建物のね、お話をさせていただいたんですけど、
その中ではね、鉄骨の中古の物件がね、金庸館さんのプロパーデの融資を考えた時に、
まあいいのかなと、木造だと現金買いとかね、そういうのがいいかなということでお話ししたんですね、これ私の考えですけどね。
その中で少しね、鉄骨造については注意点というかね、考えなきゃいけないところがあるので、これちょっとね、お話しさせていただきますけども、
あの私もですね、昔ゼネコンに勤めてまして、改修工事とかする時って鉄骨造の場合っていうのはね、アスベストの含有というのが非常にね、
注意しなきゃいけないところでもあるんですよね。
で昔はですね、鉄骨造については柱張りとか、まあこれ石面と言われるね、
耐火被覆の中にね、石面というものが含まれていて、それが大きな問題になってたんですね。
まあ1970年代とかね、その辺は結構吹き付けのアスベストがね、含有されているということで、その蓄電数のものについては、
まあ改修してなければほぼ入っているということも一つ言えたと思うんですけど、
実際には1989年に吹き付けのアスベストについては全面的に禁止という風になっています。
ただそのアスベストもですね、吹き付けの石面だけではなくて、工業製品の中にも結構含まれてたりとか、接着剤に含まれてたりね、
塗料にも含まれてたりとかね、まあそういうことって結構あるわけですね。
一番やっぱり気をつけなきゃいけないのは、吹き付けのアスベストを飛散するね、そういう可能性の高いアスベストが注意点がいるわけですね。
で、じゃあその吹き付けのアスベストを飛散する恐れのあるアスベストって、じゃあどの年代まで可能性としてはね、アスベストのリスクというのがあるのかというと、
だいたい私のイメージだとね、やっぱり1989年に吹き付けのアスベストとかその辺のやつっていうのはね、
全面的に禁止になっているので、1990年とか91年、まあこの辺の境に、まあだいたい基準としてはね、見た方がいいかなと思いますね。
03:01
実際にはですね、2006年まで、あの工業製品の中にはアスベストが若干微量ですけど、含まれているものもありますけど、
それは飛散性のないものとか、そういうものもあったりしますので、細かくはね、チャットさんに聞いてみるとか、やっぱり調べられて、
その辺はね、ちょっと調べた方がいいと思うんですけど、私の感覚で言うと1991年とかね、92年ぐらいになると新築の物件はね、
築年数は、まあそんなにね、アスベストのリスクがだいぶ減ってくるのかなと思いますね。
ただまあこの年代の物件をですね、取得する場合には、改修工事する場合には、アスベストのね、あの調査をね、必ずちょっとして、
含有されているかしないか、してないかということは確認するね、必要があるかと思いますので、気をつけていただければと思います。
でまあ、今ね、タラタラと話したんですけど、結局鉄骨の建物をね、取得するとした時に、
私だったら1991年とか、まあ92年ぐらいになるとね、鉄骨だと、まあそんなに大きなリスクはないかなと思っているので、
だいたい築33年とか34年、まあ今の鉄骨像、銃鉄鋭刃34年の補填対応年数ぐらいの物件なら、まあ取得しても、まあいいのかなとは思いますね。
でそれ以上になると、きちっとアスベストの調査をした結果を見てね、あの、購入のするしないの、判断はちょっとすべきじゃないかなということをね、思いましたので、
今回はね、その辺のお話をさせていただきました。で今回お話している内容というのはね、本当に概要、
概略的なお話しかちょっとしてませんので、アスベストについてはですね、公開制度がいろいろありますので、細かくね、ちょっと調べていただくことをね、
お勧めしたいと思います。まあ私の話だけをお好みにするのではなくて、ご自身でもね、きちっと調べて理解した上、あの鉄骨像の建物を取得するしないの、
ご判断をね、いただくのがよろしいかなと思いますね。ということで今回はこちらの方で終了とさせていただきます。
いつもですね、東野レリオを聴いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。 また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回こちらの方で失礼致します。ありがとうございました。
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