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はい、フォーニッツ・オヤマレディオ、オヤマです。 いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、前回のアスベストとはというのをね、アスベストについて一番最初お話したんですけれども、
それのね、続編、第2回になります。 についてお話をね、させていただきます。
まずアスベストにつきましては、工事の届出の義務というのがあるんですけども、 工事の施工業者が以前は届出の方を行ってたんですけども、
今その責任がですね、発注者の方に移行しています。 特定粉塵排出作業届出というものがありまして、
吹き付け石面、 建築物の解体ですね、改造・補修工事に伴って、こちらの方は届出が必要となります。
届出の中で、事前の調査が必要で、周辺にですね、説明とか、あと工事場所へのアスベストが入ってますよということで、
掲示のですね、義務が必要になります。 解体工事の業者はですね、発注者へ調査を、
調査結果をですね、書面で報告する必要が、 またですね、平成18年までは使用されていた可能性がありますが、高いと思われます。
あと、 アスベストのですね、解体工事とかに伴う撤去とか、そういうものの関する中ではですね、作業は、
耐気汚染防止法とかですね、の中の被産防止の対策とかですね、 労働安全衛生法とかですね、
廃棄物の処理法ですね、清掃の法律ですね、 あと建築基準法、こちらにもね、全て該当するということで、
非常にちょっとアスベストのね、 含有される建物の回収工事とか、そういったものっていうのは、解体工事というのは非常にですね、
届出関係が非常に大変で、また周辺への告知とかですね、それも含めて非常に大変なね、
工事という風になるということにね。 ということでですね、特に主に鉄骨像とかそういうものにね、含まれるアスベストですね、
こちらのね、中古の物件とかも購入する際には、こういった部分、非常にちょっとね、大変な、
工事の方も大変ですし、そういった含有されている建物を持つということは、そういうものもね、
後々絡んでくる可能性もあるということでお伝えしました。 今回はね、以上で終了とさせていただきます。
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最後までお聞きいただきましてありがとうございます。