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はい、フォーリンチャーのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等折のMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説、金沢地旅、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
これからですね、不動産賃貸を始められる皆様へということで、
今回は特にですね、重量鉄骨像のですね、建物、
こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、これまでね、直近ではRC像のマンションとか、
木造のね、アパートとか、子建て、
構造別に見た時のね、特徴ということで、
お話してきたわけですけれども、今回ね、
その中間というかね、立ち位置的にはそんなイメージでしょうか、
大体重量鉄骨のマンションってなりますけどね、
そちらについてですね、私なりの考えをね、
お話ししようかなと思っております。
はい、重量鉄骨ですね、いわゆるS像といわれるね、
主にマンションになると思うんですね。
居住用とかね、商業用のビルとかもあると思うんですけど、
今回はね、主に居住用のマンションということで、
お話ししたいと思いますけども、まず重量鉄骨でね、
私一番ちょっとやっぱり気をつけなきゃいけないなという部分はですね、
やはりアスベストかなと思うんですよね。
少し前の放送でもね、アスベストについてはちょっとお話したことがあったんですけど、
アスベスト自体はね、2006年に模試を禁止という風になってますけど、
実際にはね、その微量ですけどね、本当の微量ですけど、
建材の中に含まれたものをね、2010年代でも使われてた部分ってあるんですよね。
ただ、その辺はね、人体に対してはそんなに大きな影響はないものではないかなと
個人的には思ってるんですけど、やっぱり一番大きいのはね、
吹き付けのアスベストですね、いわゆる赤面といわれる部分ですね。
で、重量鉄骨とかですとね、当然耐火剤として柱張りに耐火被覆、
赤面を以前は吹いてたわけですね。
だいたいそれがですね、細かいところはちょっと私、今回ちょっと調べてなかったんですけど、
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私の感覚で言うと35年ぐらい前の建物は結構、
赤面の中にアスベストが含有ということであったような、そういう印象を持ってます。
私が現役でね、ゼネコンに勤めてる時というのは、
今から8年前になりますけど、改修工事とか担当してましたけど、
もうその当時でね、だいたい30年近いものについては、
必ずアスベストの含有がどうかという改修工事をやる際ですね、
仕上材脱とか、そういったものに入ってないかどうかというのは、
必ず改修工事の際にはサンプルを取って検査をしてたわけですね。
そういう意味では35年前後、どこかそこらぐらいのものから、
古いものについてはちょっと要注意かなというふうに思いますよね。
なぜ要注意かというとね、当然そういう、ある意味ちょっと爆弾を抱えるという意味じゃないですけども、
そういった部分がありますし、それを撤去、前回の放送の中でもお話しましたように撤去するとか、
吹き付けて固めるとかね、囲い込むとか、いずれにしてもコストが非常にかかりますし、
そもそもアスベストがあるということは、その記録を保存しなきゃいけないとか、
そういったこともありますので、こういうことを言っちゃなんですけど、
ちょっとババ抜き的なところがあるので、ちょっと注意が必要かなというふうに思っています。
あとですね、鉄骨の場合には、前回のRCの時にもお話したんですけども、
特にインフラの設備関係ですね、排水のルートとかは、鉄骨のですね、針の上部というね、
腹にね、あらかじめ排水のルートを決めて、穴を開けているわけですね。
排水のルート自体を変えるとなると、鉄骨にね、また穴を開け直したりとか、
構造的な補強が必要だったり、計算が必要だったり、そういうことがあります。
ですからちょっと簡単にはね、ルートを変えるというのがちょっと難しくて、というのがありますよね。
ですから水回りの位置をね、なかなか移動しづらいというのはちょっとあるかもしれませんね。
ただし鉄骨の場合にはですね、木造の時にも話しましたように、
防角角とかね、区画の壁とかはいじれませんけれども、
RCのようにはね、間取りとかね、そういうものは割と比較的自由度が高いんじゃないかなというのがね、私の印象ですね。
で、あと外壁とかからね、外壁屋上からの漏水とかにつきましては、
例えば外壁がALC板とかね、サイリングとかそういうものを使うわけですけども、
割とね、屋上の防水にしても漏れる箇所というのが、漏水する箇所というのがもう限定されてるんですよね。
例えば窓周りですとか、シーリングの切れたところとか、限定できるので、
そういった意味ではメンテナンスとかね、維持管理というのはしやすいんじゃないかなというようなことをね、感じますよね。
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鉄骨像の特徴ということで、今お話したんですけど、鉄骨像自体はね、私個人としては結構好きかなという感じですね。
割とね、利回りも取りやすかったりとか、そういうのもありますし、というのもありますよね。
これまでね、RC像ですとか、木像、S像という形でね、いろいろちょっとお話してきたんですけど、
どれもね、長所と短所、それぞれありますよね。
例えば木像ですとね、利回りが高いかもしれませんし、焼却が取れるかも、焼却がね、スピードが速いというのがありますけども、
逆に言うとね、対応年数が短いために中古の物件ですとね、なかなか融資がつきづらいとか、そういうデメリットもあります。
RCだと逆に言うとね、融資期間が長く取れてということはありますけど、
そもそもね、木造とか鋳鉄に比べると、収益性についてはちょっと劣るんじゃないかなというのがありますよね。
それもね、特徴を見ながらね、自分がどういう戦略を練っていくとか、融資戦略にも絡んでくるかと思いますけど、
考えていくべきなのかなというふうにも思いますよね。
ということで、今回はね、重量鉄骨造、こちらについてですね、お話の方させていただきました。
いつもですね、東方のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。