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はい、フォーニッツ アラーム レディオ 大山です。
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はい、今回の放送になりますけれども、今回もですね、これから不動産賃貸業を始められる皆様へということで
第5回目ですね。 こちらちょっとお話ししようかと思っています。
これまで4回、私がこれまで不動産賃貸業を15年やってきて感じること
こういうふうに考えるといいかなというふうに感じている部分をお話ししてきました。
今回もねまたそれに引き続きちょっとお話しようかと思ってるんですけど、今回どういった内容をお話ししようかなとちょっと考えてたんですが
今回はですね、数字
数値ですよね。これをちょっと意識しましょうということでね、お話ししたいと思います。
数字、数値ということでね、先ほどお話ししたわけですけども
単純にね、例えば不動産の取得する物件の利回りがとか、そういうお話ではないんですよね。
不動産の賃貸業をこれから始めようとされる方というのは
前にお話した財務、会計とか財務書票とか、私の放送の中でも結構ね
こちらについてはお話しさせていただいてますけども、数値をね、非常にちょっと意識した方がいいんじゃないかなというふうに思います。
数値というのはですね、結局そこに自分の主観というのは入ってないわけですよね。
例えば私であったり、もしくは銀行さんであったり
そういった方が、実際に数値というと客観的な部分になってくると思うんですね。
そこには自分の主観というのは入っておりませんので、やっぱり客観性というのが非常に重要かなというふうに思っています。
例えば不動産を新規で取得しようとした考え、考えた場合にですね
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単純に利回りってね、利回りだけではね、その物件が果たしてその購入しようとする方にとってキャッシュローが出るのかどうなのか。
もしくはね銀行さんの目から見たらキャッシュローが出るのかというのはもちろんそうですけども、融資を使う場合には担保として保全できるのかどうかとか
まあそういったいろんな要素があるわけですね。 物件につきましては必ずね
銀行さんの融資を考える場合には現金で買わない場合ですね。 融資を使う場合にはやっぱり担保の部分というのは非常に重要で銀行さんというのは
必ず貸したお金が返済できるのかという部分を意識しています。 返済能力とよくね私も言ってますけど
担保を保全するということですね。貸したお金を必ず回収するという目線で、じゃあ担保がどれだけ出るのかと。
そういう目線というのは非常に重要だと思います。 ですから
銀行評価ですね。購入する不動産の銀行評価もしくは担保評価ですね。 単価と言われる担保評価。ここをね強く意識した方がいいんじゃないかなということは
ありますよね。もちろんキャッシュローも出るという大前提にはなりますけどね。 それが不動産に関してはそういう目線になりますけれども
例えばその個人、法人で不動産を複数取得していこうと考えた場合に
自分自身もそうなんですけど銀行さんもですね個人法人についてはすべて一つに見てね。 じゃあ
資産とね負債のバランス、そういうところを見るわけですね。 それもやっぱり数値に表してみるということですね。そうしないとやっぱり自分が債務調査なのか
もしくは資産調査なのか、そこの部分がね自分自身が把握できてないということにもなり得ますよね。
私はね不動産のねキャッシュローも出てますし上手くいってるんです。というようにね仮に銀行さんに説明をしたとしてもそこにはね
主観しかなくてやっぱり数値で、だから大丈夫ですよねというそういう根拠が必要ということにもなりますよね。
ですからやっぱり数値という部分はやっぱりない場所にはちょっとできませんよね。 銀行さんの融資の中でも私がねこれまでちょっといろいろ放送した中では
定量評価とか訂正評価というお話をねさせていただいています。 経営者本人がねどういう人柄でどういう経営理念を持ってとか
まあそういう部分って非常に重要だとは思うんですけども、それっていうのはね定量評価 まずそこが土俵に乗って、そこから経営者の資質という部分ね
銀行さんも見るかと思いますので、まずはねやっぱ数値の部分をね まずは考えていく方がより結果がね早く得やすいんじゃないかなというふうにね
思いますよね。 ということで今回はですねこれから不動産賃貸業を始められる皆様へということで
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第5回目は いろんなね指標とか数値こちらをねちょっと意識して客観的な目線を持ちましょうという
お話ですよね。 何回か前にね俯瞰した目線を持ちましょうといった部分にも繋がるかとは思いますけど
そういったことでねお話の方をさせていただきました。 いつもですね東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
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