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こんにちは、ラディオ。お山です。
いつも東のラディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、インカムなのか、キャピタルなのかという話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは、インカムなのか、キャピタルなのかということで、
理想を言えば、これ両方を得られる物件の取得の仕方とか、そういうものって大事ですよね。
今の指標を考えますと、物件も相変わらず高くて、
なかなかインカムを得るには、購入する際にプロパーで言うし、受けたとしても、
結構自己資金を1割、2割は入れてとか、そういうことも考えなきゃいけない部分もありますよね。
かたや、毎月のインカムは大して得られないんだけども、売却したときに大きく利益が取れる、
そういう物件すら、特に都心のほうとかだと多いのかもしれませんね。
これ、どっちを取るかということで考えますと、
やっぱり初期の段階で、お勤めの方が独立しようとか、そういうものを考えるのであれば、
優先すべきはインカムなのかなと思いますね。
ある程度、例えば、税引き後で1,000万とか、税引き後で2,000万とか、
そういうキャッシュローが得られるようになったら、少し視点を見る目線を変えて、
持っているときはさほどそんなに大きなキャッシュは得られないかもしれませんけど、
売却したときに大きくキャッシュローが得られる、キャッシュを得られる、
そういう物件という目線もあるかと思いますけどね。
始めた当初に売却したらという目線というのは、
インカムがあまり得られないという物件は、
そもそも一番最初の目線で考えるとインカムを得るという目的になるかと思いますので、
そこの部分はもうちょっと豊かになってからやったほうがいいのかなと感じたりしますけどね。
インカムとキャピタルという目線でいうと、
例えば買取再販とかやっている、いわゆる大屋業と宅建業と両輪でやっている方というのは、
当然売却も含めた物件の取得の仕方も考えられるでしょうけど、
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大屋業として考えた場合には優先すべきはキャッシュローではないかなと思いますね。
ただしある程度豊かになってきたりとか、
いくつか複数持っている中でキャピタル目線の、
例えば資産性の高い物件があれば取得するというのも考え方の一つかと思います。
その中で意識すべきところというのは、
当初インカムを得るために物件は取得するんですけども、
じゃあこれ、今物件を売ったらいくらになるの?という取得する時点で、
そういう目線って大事ですよね。
例えば1年、2年、3年、4年とかという形で毎年持っていっていて、
じゃあ今この物件もし仮に売却したらいくらになるのかというのは、
毎年毎年じゃないですけどね、相場を見ながらこれぐらいなら売れるとか、
そういう感覚的なものというのは把握しておいた方がいいかもしれませんよね。
太田さんの賃貸業を購入するばかり、インカムを得るばかりだと成長速度って遅くて、
私が思うイメージは3等ぐらい取得したら1等売却してとかという形で、
やっぱり売却を交えないと手元の資金が厚くなりませんよね。
あと、購入するばかりだと手元資金というのはどんどんどんどん少なくなってきて枯渇しますので、
そういう意味ではやっぱり売却を交えながらやっていくということがスピード感があるのかなと思いますね。
これは私の話だけではなくて、初先輩方がこういう話でよくされていると思いますので、
そこの部分に間違いはないかなと思いますね。
ただし、宅検業を生むという話もありますので、そこは自己責任というか、
自分の考えをもとにやっていったらいいんじゃないかなと思いますね。
ニュースで売って買ってを繰り返してという話のニュースも、
今年とか去年でしたが、そういう話もありましたので、そこはちょっと気をつける必要があるんじゃないかなと思いますね。
今回のお話の中では、インカムかキャピタルかというお話で、
親業としてということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントにも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。