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はい、フォーニッツアワーレディオ 大山です。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけども、今回はですね、銀行のですね、融資条件についてね、少しお話ししたいと思います。
はい、こちらのですね、内容というのは、例えばその買取再販とかね、プロジェクト融資とか、まあそういうものでもなく、いわゆる公家業としてね。
あとパッケージローンでもなくということで、プロパーでの融資ということで、前提でね、ちょっとお話したいと思うんですけども。
先日ですね、購入をちょっと検討している物件がありまして、金融官さんとね、ちょっとやり取りをさせていただいてたんですよね。
その時に、再度ね、ちょっと話があったんですけど、取得しようと思う物件がですね、対応年数が22年の木造のアパートだったんですね。
土地の表が結構出る物件で、実は地区36年のね、木造のアパートだったんですよね。
で、購入している金融官さん、担当者さんとやり取りして、この物件にね、プロパーで融資ちょっとお願いしたいんですという、そういう場もね、させていただいてたんですけど。
その時のね、担当者さんの話でいくと、エリアの問題はもちろんあるわけですけども、まずあの、今やっぱり金融庁がですね、非常にちょっと目を光らせているとか、そういうところで、銀行さんのプロパーではですね、こういったね、木造22年に対して地区36年のね、木造の物件に対して、融資期間をね、例えば15年以上とか、
まあそういうものですと結構融資がね、出しづらいと、まあそういうお話をちょっといただいたんですよね。
で、まあよくよく考えてみますとですね、ここ3年ぐらいで私がプロパーで融資していただいている物件ってね、いずれも鉄骨だったんですね。
アパートに関するプロパーで融資いただいている物件については、重鉄とかね、軽鉄とか、まあそういう物件で、
まあだいたい地区30年前後、ちょっと30年超えている物件もありますけどね、まあそういう物件だったんですね。
で、まあこの物件をですね、まあ銀行さんとして融資つけるためには、あの保証協会がOKもらわないと、まあ保証協会付きの融資ということですよね。
まあそういうところでないと、なかなかちょっと厳しいと。で、まあ15年ないし、まあ17、8年とかね、融資期間を引っ張ると考えると、
まあそういう条件になってきますねと。で、まあ保証協会付きになりますけどよろしいですかということをね、あの言われたんですよね。
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で、まあ、あのその物件につきましてはですね、まあ諸事情があって、購入はね、取りやめということで、ちょっとね、降りることにしたんですけど、
まあそういうところがあるので、まあ今私なんかね考えると、そうですね、まあ構造別に考えるとね、
まあ実際に木造なんかはね、地区30年とかでも全然持っちゃうんですけどね。ただ、まあ銀行さんのプロパーということで考えると、
まあ地区売るとね、そういった30年超えてくるような木造は、あの保証協会を値付けなきゃいけないとか、まあそういう金融官さんもございますので、
まあ木造の場合には小ぶりなね、小建てとか小ぶりなアパートとか、まあ現金で買った方がいいのかなという気がしますよね。
で融資をね、使うのであれば地区30年超えぐらいだったらね、まあ鉄骨の物件とかね、
アパートメーカーの鉄骨の物件とか、まあそういうものがちょっとね、いいのかなとふと感じたりしたところですね。
まあこれはね、あくまであの物件個別にですね、キャッシュローのシミュレーションをちょっとやってみて、ちゃんとキャッシュが出るのかとかね、
あとは担保評価が保全されているのか、担保評価額がちゃんとね、借りるお金に対して保全されるのかどうかとか、まあそういう部分を見なければいけませんが、
ふとね、そういうことをね、感じた次第ですね。ということで今回ですね、金融機関さんからの借り入れの条件についてね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。 またですね、コメントいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。