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#1821 銀行の個人法人の捉え方
2025-05-16 07:11

#1821 銀行の個人法人の捉え方

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00:07
はい。こんにちは、radio。お山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子二の子孫生の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマですけれども、金融機関さんはね、個人法人を一つに見てます、という話をね、したいと思います。
はい、最近の放送の中でね、銀行融資とか、そういう部分について、
例えば、アパートローンとプロパー融資の違いだとか、信用保証協会付きの融資とかね、
基本的なところのお話をね、最近ちょっとさせていただいてるんですけど、
また今回もね、ちょっとそういった部分のお話の中で、銀行さんはね、個人も法人も、
レーサー営業のですね、法人については一つに見てますよ、というお話をね、させていただきたいと思います。
はい、不動産の賃貸業で言うとね、銀行融資っていうのが深いね、関係があって、
銀行融資って非常に重要な部分でもありますよね。
その中で、よくね、決算書画とかね、黒字画とかっていう話とかって聞きますけども、
金融機関さんはね、個人の確定申告書、あと法人のね、決算報告書ですよね。
私なんかで言うと法人2社でやってますんで、法人2社の決算報告書と個人の確定申告書ですね。
その辺をね、銀行さんにお出しするわけですけども、それプラスアルファの資料というのもちょっと出してるんですよね。
よくこちらのスタンドFMでお話している、妨害資産とかっていう話をね、こうさせていただくんですけども、
その長語に載っていない、それ以外のね、妨害にあるもの、
例えば私なんかで言うと、法人の倒産防止協会であったり、個人のね、小規模企業協会であったり、
もしくはね、ニーサとかそういうものとか株とかね、もし持っていれば金融関係のね、
そういったものがあれば、そういう部分も別の資料として、長語以外のものをですね、
決算報告書と確定申告書以外のものを銀行さんにお出ししているわけですね。
銀行さんの方は一つとして見て、実際に格付けを行うということになってきますよね。
03:02
銀行さんに聞きますと、決算報告書とか出すと、その時点でね、銀行さんというのはね、
その顧客が今期どうだったかということで格付けを再度し直すわけですね。
中には格付けが上がる場合もあれば、下がる場合もね、あるかもしれませんし、現状維持という形もあるかと思いますよね。
よく聞くのがですね、融資の脱進をした時に審査部とかに本審査を挙げる際ですね。
担当の課長さんだとか支店長さんとかね、融資の相談とかさせていただきますけども、
その時にその妨害のものがね、何がどんだけあってとか、そういうのを改めて格付けをし直すということなんですね。
私なんかは、相続の関係がありますので、法人の利益上優金というのはそこまで厚くないわけですね。
むしろ、役員借入金をガツンと突っ込んでね、銀行さんはほとんどの銀行さんですよね。
チギンさん、シンキンさん、シンクミさん、ジョン・メガバンクさんなんかも役員借入金というのは自己承認を見ますので、
そういった形でやってるわけですね。
その理由については、以前もお話したと思うんですけど、利益上優金、純資産が厚くなってくると、
今度は事業消去をする際に株価が上がってしまうというのがあるので、株価を抑えるために利益上優金を抑えつつ、
むしろ役員借入金をガツンと入れてるわけですね。
そういう見せ方をしてるというのがありますよね。
そういう説明も金融官さんに融資の脱進をする際に説明させていただいているわけですね。
よく私が金融官さんに融資の脱進をする際に、決算書、財務書表を出すだけではダメですよということで、
お話しさせていただいているという部分は、こういう妨害に何があるとか、
やっぱり実際に決算書の内容も、どうしてこういうふうになっているかという意図的に私なんかは知っているわけですけど、
そういう部分が伝わらないといけないという部分で、
やっぱり決算書の財務書表を理解するという部分と、会計的な部分を理解するということと、
自社の経営状況についてきちっと自分の言葉で説明できるということが大事になってくるわけですよね。
個人と法人の間でぐるぐるお金が回っているようなイメージですね。
いつも言ってますように、キャッシュロケーということで、社外流出しないということで、
個人、法人の中でぐるぐるお金が回って、外に出ていかないように、
できる限り手元にお金が残せるようにということを意識しながらやっているわけですね。
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ですから、今回の趣旨としては、金融機関さんの目線としては、
個人、法人、連載の法人なんかは、
実際に役員借入金なんかは社長の個人の資産を突っ込んでいるということで、銀行さんも理解していますので、
役員借入金というのは、弁債義務のない資本性の借入金ということで、
そういった見方になりますので、それを意識しながらやっていくとよろしいのかなと思いますね。
ということで、今回は金融機関さんの目線で、個人、法人は一つに見ますよという話をさせていただきました。
いつも東方のレリを聞いていただきまして、ありがとうございます。
またコメント、いいねも頂戴しまして、ありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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