00:07
はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それぞれですね、将来事業生計をね、予定してます。息子に残すね、音声の記録ということで収録しております。
こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワトウトウさんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容になりますけれども、
銀行員さんとの会話の中で出てきたお話を今回ちょっとご紹介しようかなと思いますね。
銀行さん決算の報告とかそういうのでちょっと行ったときに、
担当の行員の方とお話した内容なんですけど、
よく中小の霊災の法人の決算書をちょっと見てますと、
小手資産の中に長期の貸付金という感情科目が打たれてたりとかあるということなんですね。
その内容について実際社長にちょっと聞いてみると、
社長の貸付金ですという場合があるということなんですよね。
実際に貸付金なんですけど、
もう5年も6年も前から残高が変わってなかったりとか、
逆に残高がじわじわ増えてたりする場合なんかもあるそうなんですね。
これ銀行さんから見たときに金融庁の指導マニュアルというのがあって、
早期の返済の見込みがない貸付金とみなされるということなんですよね。
そういった貸付金というのは自己資本から減額しなさいということで、
マニュアルのほうで歌われているということなんですね。
結局このような考え方というのは金融官さんはずっと基本的な見方としてあるわけですね。
短期貸付金、経営者の貸付金などで記載されている場合は、
銀行の見方はそういった形になるということなんですね。
金融庁が銀行に対して発行する金融検査マニュアルがあるわけですけれども、
これは銀行が中小企業に融資する際の見方とか考え方が細かく書かれているということなんですね。
03:01
ここの具体的には最初に挙げられているポイントというのは、
代表者との一体性をよく見なさいということなんですよね。
中小の零細法人ですと、よく個人法人を一つに見ますというお話を聞きますよね。
実体的な財務内容を見なさいということにもなっているということなんですね。
具体的に記載されているのが、経営者への貸付金は自己資本から減額するということで、
逆に言うと経営者が引き受ける少人数の死亡債とか、
出資性が高いものは逆に資本性の仮入れ金と見られるということですよね。
役員仮入れ金なんかも自己資本と見ますというのはこういう部分ですよね。
ですから金融課さんとしては、この貸付金という勘定科目があると、
非常にそこの部分は原点対象というか、そこを注視して何なんだということになってしまうので、
計算書を整理していく中で、計算をやる中で気を付けなければいけないのはこういう部分ですよね。
貸付金がある分、銀行による評価は自己資本が減額されるということですよね。
そうすると格付けにおける自己資本比率とか、ギアリング比率は、長期固定適合比率なんかも悪化するわけですね。
こういった評価項目が悪くなるということは格付けを下げてしまうということですよね。
ですから金融課さんとの交渉も効かないと、自分の格付けを下げてしまうわけですから、
やっぱり自社の決算書の内容、財務書表の中で固定資産の中身をよく整理する、
理解して整理する必要があると言えるかと思うんですね。
こういったお話を金融課さんからいろいろお話している中で伺いました。
今回は金融課さんとの、銀行員の方との会話の中で、
貸付金についてお話しさせていただきました。
いつも東音のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。