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はい、こんにちは。今日はライブ放送で収録しようかなと思ってますね。
今日ね、ある金融機関さんの、私がお付き合いしてる支店の支店長さんと話しててですね、その支店長さんちょっと移動されたんですよね。
非常にいい支店長さんで、気さくにフランクにお付き合いいただける支店長さんでして、久々に連絡取らせてもらったんですね。
というのはね、ある私の仲良くさせていただいている方々と話しててね、金融機関さんと新たに新規でお付き合いしたいと、そういうお話があったんですね。
それでちょっと頭フッとよぎったのが、金融機関の支店長のことをちょっと思い出したんですよ。
結構金融機関さんってね、いつもちょっとお話してますけども、やっぱ紹介で行くのがね、やっぱりいいんですよね。
私もね、今プロパーでご融資いただいている金融機関さんというのは、紹介で行ってね、実際プロパー融資で何度もお世話になっている金融機関さんなんですね。
そういうのもあってですね、逆に今度は私の方が紹介するという形で、元いた支店長さんにお話したら、トントン拍子で話がちょっと進んで、
今回紹介する方の事業所というか支店というかね、営業所的なところの所在地に近いところの支店をね、支店長さんを紹介いただけるということになったわけですね。
それで、やっぱりね、これ私何度も言ってるんですけど、金融機関はもう飛び込みで行っちゃうとダメなんですよね。
窓口の若い婚姻の方とかも出てきても、なかなか話が進みませんし正直ね。
で、やっぱり支店長を紹介してもらう、ぺいぺいの人を紹介してもらってもしょうがないんですよね。
ですから、そこはね、やっぱり今後不動産を進めていこうという中では、やっぱりそういう支店長さんを紹介してもらう。
親仲間、またはね、経営者の方から紹介いただくということをやった方がいいと思いますね。
窓口の一番若い婚姻の方とかね、その上のマネージャーさんとか課長さんとかね、支店長代理とかいらっしゃいますけど、その上にまた支店長がいらして。
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実際に有志を通すときには、今度は本社というか本部の審査部の方に支店長から挙げていただくのでね、やっぱり支店長とまずは付き合えるようにやっていった方がいいと思いますよね。
この紹介というのが本当にね、味噌だと思うんです。
ただね、支店長を紹介してもらったからプロパイ有志が出るかというと、それはいつもお話しているように、そんな甘くはなくて、やっぱり自分の会社法人がいい財務内容にあるとか、有志していただけるに値する会社であるということが大事なわけですけども。
まあでもやっぱりね、その審査の若い行員の方からいろいろね、最初は始まって、課長さんとかね、支店長代理さんか分かりませんけど、その間通っていくよりは、はるかにね、支店長を紹介してもらった方が早いですし、まずは支店長と顔をつなぐということは、出る出ないといった話は別かもしれませんが、
支店長案件としてまずは取り組んでいただけるかどうかという土俵に上がれるわけですよね。
もしかしたらね、若い行員の方から始まるとね、こちらの意図していることがよく伝わらなくてですね、いわゆる金融関というのは伝言ゲームなわけですよね。
で、そういうところが伝わらないと、まあそういうことだってあり得ますよね。
で、まあ私なんかはよく言ってますけど、キャッシュロケーということで、あえてね、純資産がそんなに大きくならないように、銀行さんはね、逆に仮利益の自己支援とか、まあそういうことで見られますんでね。
まあそういう説明だとか、あとはその妨害資産とかね、いつもお話してますように、個人法人の決算書、確定申告書だけが全てではないですよね。
で、金融関さんは、ある意味ね、決算書の財務書表って疑ってますからね。
まあそこらへんの部分も含めて、妨害に何があるかとかね、個人と、まあうちは法人2社ですけど、それを含めてどういう状況かというのをやっぱり開示するのが非常に大事で、そういう説明もやっぱり必要なわけですよね。
ですからやっぱり経営者が、やっぱり数字のことを分かってないと、まあ正直話にもならないっていう感じですよね。
で、よく定量評価とか定性評価っていう話あるんですけど、まあ正直これ金融関さんの、まあ私も仲のいい法人の方ってたくさんいらっしゃいますけど、銀行さんってね、この経営者の性格がいいからこの人に融資する、それだけで融資するってことまずないんですよね。
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やっぱり数字ありきというか格付けですよね。
定量評価が良くてこそ融資の投票に上がれるのかなと私は思いますよね。
で、まあそういう後院の方とのやりとり、まあ支店長さんとかやりとりしながらね、経営について数字に強い経営者であるっていうことが、いわゆる定性評価、この経営者は経営を分かっているとか、まあそういう見方にもつながると思うんですよね。
まあそういうところもあってですね、支店長さんをぜひ紹介してもらえるような風に持っていった方がいいですよね。
で、これ紹介なんで、誰でも紹介できるかっていうと、まあそうではないわけですね。
で、ここでやっぱり大事なのって人間性なんですよ。コミュニケーション能力とか人間性。
で、当然ね、人間性がちょっと問題あるような人って、例えば私大山がですね、他の方からそういったお願いがあったとしても、やっぱり人って必ず選びますからね。
紹介できる人間か、そうでない人間かっていうのはやっぱり非常に重要なんじゃないかなと思いますね。
だからやっぱり人間性もこれ非常に重要だと思いますね。
これは私が紹介する場合の話をしましたけども、逆に私が紹介される場合もそうですよね。
やっぱり経営者仲間もやっぱりこの人を紹介できる人なのかどうなのかっていうのはやっぱり当然見ますからね。
そういうのがあると思います。
逆にですね、市店長を紹介してもらうということは、下の銀行の若い行員の方とかね、課長さんとか、そういうのをすっ飛ばして市店長からまず話し合っていけるんで、やっぱりめちゃくちゃ強いんですよね。
これはつい先日私のお世話になっている地銀の担当者さんと話しててね、講座の解説の話からそういう話に膨らんでいったんですけど、やっぱり全然違うって言ってましたね。
本当に窓口で飛び込みで法人の講座を解説したいんだけどって来たら、
まずやっぱり今法人の講座の解説というのはマレー・ロンダリングとか、金融機関の担当者さんもですね、その講座がどういうふうに使われ方するかとか、そういうことを考えているわけですね。
なぜこの金融機関のこの視点に来たのか、そこまでやっぱり言ってますからね。
私のお付き合いしている視点とかはね、ちょっと駅から遠かったりする視点なので、なんでこの視点に来ているのかというのが、やっぱり紹介とかじゃなくて、わざわざここに来る理由というのもやっぱりすごい勘ぐってましたね。
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もしかしたらね、いろんな銀行とお付き合いというか融資の脱進とかいろいろやって、他で融資していただけないから、流れ流れついてこの視点に来たんじゃないかみたいなね、そういう冗談も言ってましたけど。
どうにもならなくて、最後にここに来たのかなみたいな感じになってしまうと、当然金融機関さんの目線からしてもですね、そういう顧客にはやっぱり融資できないんですよね。
なぜかというと金融機関さんって横並びですから、他で融資出さない顧客に融資出すかというと、自分が金融機関の担当者の立場であったらどうかというと、当然出しませんよねっていう話になっちゃうんですね。
ですからやっぱり金融機関の開拓とかそういうのは絶対支店長を紹介してもらうとかね、そういうふうにした方がよろしいかなと私は思います。
あとはですね、私の仲良くしていただいている方なんかでもね、地元の商工会議所に入って、合資交換会とかね、名刺交換とかされて、そこから金融機関の支店長がいらっしゃることが多いんで、そこで名刺交換から始まってやりとりが始まると、そういうパターンでうまくいっている方もいらっしゃるんですよね。
ただやっぱりそこはね、やっぱりいずれにしても初めての取引でいきなりプロパワーで融資してもらうというのはなかなか大変なことだと思いますので、金融機関さんもやっぱり最初はどこの馬の骨かわからない方にそうやって融資するとなると、プロパワーではちょっとやっぱり難しいですよね。
保全を取るということで、保証協会付きとかね、そういう話におそらくなるかと思うんですね。融資が出る場合はですよ。ダメな場合にはもう融資は否決と、そういうことにもなるでしょうしね。そんなこともね、つい最近金融機関の担当の方と話していたらおっしゃってましたよね。
そんなことをね、ちょっといろいろ話したんですけど、だいぶ長くなってきたんで、この辺で一回終わろうかと思いますけど、今回のライブ放送はですね、アーカイブに残せそうな内容かなと思いますので、ちょっとこれはね、アーカイブに残したいかなと思いますね。
ちょっとね、画面が見れないのでね、たくさん何名の方が来ていらっしゃるのかちょっとわかんないんですけど、ライブ放送で。ライブの方がなんかあれですね、特にこう話せる感じがしますね。収録だとね、ちょっと要点をまとめて整理して話さなきゃいけないかなと思って、そんな感じになっちゃうんでね。
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まあ、構えてるわけではありませんけど、そんなとこありますけど、ちょっと今頭の中にあることをね、ダダ漏れでちょっとお話したわけですけど、今回の放送はね、こちらで終了ということにさせていただきます。お聴きいただきましてありがとうございます。
それではね、またぜひお聴きいただければ幸いです。お聴きいただきありがとうございました。失礼します。