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はい。 こんにちは、マレディオ。
大山です。 いつもですね、東雲のレディを聞いただきまして
ありがとうございます。 はい、今回のテーマですけどね
決算報告についてね、 お話したいと思うんですね。
私のですね、第一法人がですね、9月決算ということで、
締めが9月ということでね、 11月末には決算報告するということで、
今、税理士さんとね、いろいろやり取りしてるんですね。
今回いろいろね、決算報告についてね、 私の思うところをお話ししたいと思います。
決算報告と言ったんですけどね、 不動産の賃貸業を行う方からすると、
主にね、銀行融資の観点でちょっとね、お話しすると、
以前にもこれお話してるんですけどね、 会計基準というのがね、いくつか3つぐらいあって、
税務会計とかね、管理会計とかあるわけですね。
税理士さんとかに決算報告書をまとめてもらうものと、
そもそも金融機関さんが見ている会計基準が違うという話も、 過去にさせていただきましたよね。
今、金融機関さんに融資を脱資しましょうというときに、
金融機関さんはね、銀行さん独自の管理会計に基づいて、 顧客を評価するわけですね。
いわゆるそれが格付けと言われるものになってきますね。
格付けの基準とか指標についてもですね、 これまで何度もお話はしてますけども、
その中でも重要な指標なんかがあってね、 こういう部分、例えば債務償還年数とかね、
キャッシュ漏額とか、そういった指標とかありますけどね。
そういう指標に照らし合わせてね、 自身の会社が今どういう状況にあるかということをね、
客観的に把握することって大事ですよね。
会社と言いましたけど、 実際には個人法人を一つに見ますので、
個人の確定申告書、あと私の方であればね、 第一法人、第二法人の決算報告、
その数字をね、用いて、 例えば創始さんがいくらで、で、
巡視さんがいくらでとかね、そんな感じで、 その数字をまとめたものをね、
私なんかは作ったりしてるんですね。
今回の放送の中で何をお伝えしたいかと言いますと、
そういった格付けに関する指標、 数字って非常に大事ではあるんですよね。
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これは確実に大事ですね。 決算書も大事なんですね。
ただし、金融官さんはその冒頭で話したように、 管理会計に基づいて再度洗い替えするわけですよね。
ですから、決算書の数字そのままで評価はしないという大前提をね、
頭の片隅に置いていたほうがいいと思うんですね。
で、私の場合にはですね、金融官さんに有志の相談をするときに、
個人、法人の確定申告書、それ以外にね、
当然購入する物件のいろんな個々の資料とかをお渡しするわけですけど、
それプラスということで、その確定申告書、あと法人2社のですね、
ロザイムを示した一覧表というのをね、 3枚4枚ぐらい付け加えて補足の資料を出しているわけですね。
実はそこの部分が一番大事で、これが金融官さんの後院の方の仕事を手伝っているという、
そういうところにもね、一役買っているんじゃないかなと思うんですよね。
これを見ると個人、法人のですね、財務状況が一目でわかるという、
そういう資料を出しているわけですね。
というのも、それはやはり金融官さんは決算書だけを評価するわけではありませんのでね、
例えばよくこちらのスタンドFMでお話している傍外資産とか、
そういうものも含めてお出ししているわけですね。
そういった大前提をね、やっぱりね、理解しておく必要があると思いますね。
それともう一つね、今回ちょっと強くお話したい内容というのはですね、
以前、私が中森さとるさんとのコラボ放送をちょっとやったときにも、
そういったお話もちょっと出てたと思うんですけどね。
あの、まあ決算書、あと格付けの指標とか数字とか、
まあそういうものって非常に大事ではあるんですけども、
そもそもですね、やっぱりその募金とか会計に関する知識ってね、
非常に大事だと思うんですよね。
それというのはですね、単純に銀行さんに融資を打診するときに、
まあその決算書だけポンとね渡して、それで終わりではないわけですね。
先ほど話しましたように、私なんか個人法人を含めた財務の状況が一目でわかる資料を
銀行さんにお出ししているというお話ししましたけど、
まあそれに加えてちゃんとね、説明を加えているということなんですよね。
そうしないとですね、やっぱり実態として金融官さんがなかなかね、
把握できないというのがありますよね。
あと話す相手というのも非常に私は大事だと思って、
例えば窓口の若い方に話してもですね、
実際、銀行員の方も募金なんか持っている方ってね、
2割ぐらいしかいらっしゃらないそうなんですよね。
正直なところ、あまり伝わらない部分というのもね、中にはあると思うんですよね。
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できれば支店長さん、もしくはね、その下の支店長代理さんとかね、
そういった上の方と話ができるようにした方がいいですよね。
ということは、単純にその決算書の数字だけ説明すれば、
それだけでいいという話ではないわけですね。
やっぱりその会計的な部分を、やっぱり根本的なところはですね、
やっぱり基本的な部分はやっぱり理解する必要があると思うんですよ。
ですから、格付けの数字の部分と、そういった会計的な部分の知識とか、
そういうものって非常に大事だと思いますね。
もっと言うとですね、そういった知識というのが、
やっぱり自分の経営に生きてくるわけですよね。
いつもお話してますようにですね、
創意計算書の黒字が何とかというお話聞きますけどね、
銀行さんが見てるのは営業利益であって、
別に営業利益はプラスであれば、税引き前の利益なんて別にマイナスでもね、
銀行さんの評価については別に問題ないわけですね。
もっと言えばですね、
消却前の営業利益がプラスでないと、
これはね、やはり本業で稼げてないということになりますので、
ここはまずいんですが、
2期連続の赤字とかね、
その赤字というのがどこの赤字かですよね。
営業利益なのかということですよね。
意識すべきところは営業利益だと思いますけどね。
やっぱり今お話している黒字が何とかというのは、
備え計算書だけの話であって、
実際に大事なのはですね、
いつもお話してますようにやっぱりBSだと思っているんですよね。
特に私が出しているような個人補充を含めての実際のね、
防害試算なんかも含めた実態BSが何よりも大事なわけですね。
それが本当に実態を示しているわけですから、
そこのBSという部分はね、
強く私は意識するようにしているんですよね。
ですからこういった部分を理解してもらうためにも、
金融官さんにはね、支店長さんであったり支店長さんに就ぐようなね、
そういうポストの方、ちゃんと理解して審査部に挙げていただける方と
やり取りするというのも一つ大事なんですよね。
ですから単純に決算書だけ渡してはい終わりというのではなくて、
ちゃんと自身がそこの部分を、
根本的な部分を理解して説明できるということがね、
やっぱり一番大事な部分かなと思うんですよね。
ですからそういった部分を意識しながらやっていくと、
銀行さんから有刺受ける受けれないだけの話ではなくて、
会社経営法人経営自体がですね、
うまく回るようになるかと思いますので、
そういった部分はね、私自身は強く意識している部分ですね。
ということで今回はですね、
金融官さんの決算報告ということでね、
私の思うところをですね、お話しさせていただきました。
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いつもですね、友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。