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はい、フォーニッツのラディオ、おやまです。
いつもですね、東のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回の放送ですけれども、今回の放送はですね、経営者ほどね、減価償却を意識してますよ、という話をしたいと思います。
昨日の放送でね、計算報告とか、そういうところのお話をさせていただいたんですね。
で、その中においてね、経営者あるあるというかね、そういう部分でちょっとお話しすると、
会社経営者の方ほどね、減価償却って非常に意識してるわけですよね。
いわゆるね、計算報告の中でも償却する資産、これを管理するということですね。
例えばその不動産であればね、木造とか、地区売るのものであればね、4年で償却して今年で切れるとかね。
もしかしたら中古のですね、車両を買おうとか、そういう減価償却を取るために買おうとか、そういう方も結構いらっしゃると思うんですね。
以前ね、私もですね、車をね、車両を買おうとして、輸入車の専門店みたいなところに行った時なんかも、
営業の方なんかと話してるとね、よくフェラーリとかね、ランボルギーニとか、いわゆる超高級車と言われるスポーツカーとか、買われる方ってどういう方ですかというと、
まあほとんどがね、やっぱりね、会社経営者の方だっておっしゃってますね。
まあもちろんね、そういったフェラーリとかランボルギーニとか、高額な車両については、
まあ資金力という部分もね、まあ当然ローン組めばというのはありますけど、ローン組んだとしても返済能力があるとかね、
まあそういうところで、やっぱり会社経営者の方が多いというお話をされてました。
で、まあ先ほどのね、会社経営やっていく中で、原価消費額を取れる資産の中で、
まあ高額のね、車両なんかっていうのは、例えば中古のね、3年10ヶ月過ぎてるような中古車であればね、
まあ1年で、機種から始めればね、1年で消費額は取れるわけですね。
で、経営者としては、まあ利益を圧縮することができるということで、
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まあそういった目線でね、超高級車をね、買われる方もまあ多いという、
まあそういうことにつながってきますよね。
まあ、もしね、周りにそういうね、フェラーリ、ランボルギーニとか、どうですか、ベントレーとか、アストマーチンとか、
まあそういう超高級車をね、お持ちの方がいらっしゃるようでしたら、
まあどういった方かってちょっと見ていただければ、
まあおそらくね、会社経営者の方かなというふうに思いますけどね。
で、まあ、あの、ということはですね、やっぱり経営者の方っていうのは、
常にやっぱり減価消却を意識しているわけですね。
で、稼いだはいいんだけども、外にお金が出ていく、
まあそういう社外流出とよく言いますけどね、
まあそういうものを極力抑えていきたいというのがありますよね。
で、できることならば、例えばそのよくね、リセールのいい車とかってありますよね。
例えばその、わかりやすいところで言うとベンツのGクラスとかね、
まあゲレンデって言われますけど、こういうものとか、
まあランドクルーザーなんかもよく言われますけどね。
まあこういったリセールのいい車を、あの、消却でね、購入して、
で、まあ、売った時、消却が切れて売ったとしても、
ある程度の値段が残るということをね、意識されているわけですね。
で、まあ、またそこで売ってしまうとね、まあ雑所得という利益が出ちゃうんで、
まあそこのものをどうするかということがね、あるんですけど、
まあさらにまたでかいね、金額のものをね、購入するのかという話はありますけど、
一旦そこはね、ちょっと置いといて、
まあ会社としてはですね、稼いだはいいんだけども、
外に車外流出する、まあそういうお金をね、コントロールしたいという、
そういうね、趣向になるわけですよね。
というのがね、一つありますよね。
で、まあ、車のお話を今回させていただいたんですけど、
まあ車の場合にはね、定律法と言ってですね、
まあ、あの、原価証却取っていくときはね、1年目、2年目とかが大きいわけですね。
型や建物はね、定額法ということになりますので、
毎年同じね、額を消却していくということになってきますので、
まあこの辺のね、違いもあって、車とかは非常に経営者としてはね、
1年目で大きく消却取れるということはありがたいわけですね。
まあそういう視点もあるかと思います。
あとはですね、建物に限らずですね、
例えばその建物付属設備とかね、
まあ設備系のものもね、
新たにその消却の年資産としてこう上げていくということをね、
考えられますよね。
で、建物だとね、対応年数が長いので、
建物付属設備だと消却期間が15年というふうになってきますので、
まあ新築をね、建てられる大屋さんの中でも、
建物と建物付属設備と分けてね、
で、その建物付属設備の部分の額をね、
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大きく取りたがるとか、
まあそういうことを考えられる方も経営者の中にはいらっしゃるわけですね。
まあやっぱりそういった形で、経営者はね、
常にやっぱりいかに外にお金が出ていかないかという部分をね、
意識されているわけですね。
で、まあよく原価消却って、
お金の流れを伴わない経費だとも言われますけど、
まあタックスコントロールというね、
タックスシールドという言葉があるぐらいですから、
やっぱり原価消却ってね、どんどん先取りしていったほうがいいわけですね。
で、どんどん課税の繰り述べをしていけばいいわけですね。
で、そうしていく、行き着くところではですね、
結局のところ、どんどん消却取れる資産をね、
購入していくということになってきますよね。
もうマグロのようにですね、動き続けなきゃいけないと、
まあそういうことにもなってくるわけですけども、
まあそういった形でね、
タックスコントロールしながら、
消却のスピードを上げていくとですね、
成長速度がね、上がっていくわけですね。
まあですから原価消却ってね、
結局変わらないでしょっていう方の意見というのは、
そこの一部しか見てないわけですね、点でしか。
で、やっぱり法人全体で、いかにこうタックスコントロールをしながら、
手元にお金を置いて、さらにそれを原価消却する資産に変えていくかということを、
経営者の方は考えているということをね、
今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディをお聞きいただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、
頂戴しまして、ありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。