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#2067 不動産とハザードマップ
2025-11-07 07:37

#2067 不動産とハザードマップ

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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業所記を送られる予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、ハザードマップと不動産ということで、お話したいと思います。
はい、今回のテーマですね、前回の放送の中でね、ハザードマップ、ここの部分についてですね、
金融機関さんの目線についてお話をさせていただいたんですね。
私も学んでます、JLTの現役の後院、元後院の方の見解。
あと、私が実際にお取引がある金融機関さんの課長さん。
実際のところどうなんですかっていう話をぶっちゃけ話を聞いてみたんですね。
ご興味のある方はこちらの放送をお聞いただければと思いますけど、
今回は昼帰ってね、金融機関さんはそういうふうに見るけれども、
じゃあ我々不動産の賃貸業をやっている者からすると、
ハザードマップってどういうふうに捉えるかということで、少しね、お話ししようかなと思いますね。
はい、それでですね、ハザードマップということで、いろいろね、洪水とか津波とかね、
土砂の崩壊区域とかね、いろいろありますよね。
何が一番危険かっていう部分について考えるとね、津波なんかっていうのは本当に大変ですよね。
あとその土砂がね、ちょうど物件の裏の方に山を背負ってと、そういう部分もあるかもしれませんけどね。
で、私なんかはね、土砂崩壊のエリアで、山は近くにあるといえばあるんだけれども、
すぐ本当に裏山っていうわけではなくて、少し距離があってね、その手前がちょっと低くなってたりして、
山が崩れたとしても、一段その地山がね、崩壊したところを受ける、
そういうスペースがあればね、私はそんなにね、重度な土砂崩壊の被害を受けるかというと、
03:02
そこまではないんじゃないかなというので、やっぱりここも個別案件というか、個別の考え方をしていったほうがいいのかなと思いますね。
あとよくあるのがですね、台風とか大雨に関して、河川が氾濫してとかね、
例えば床下浸水とか、床上浸水とかね、そういう被害があるような平地の部分ですよね。
こちらの部分については、河川の堤防とかが決壊して、それを乗り越えてくるようなものだと非常に危ないですよね。
ところがですね、実はその洪水になる原因というのはですね、必ずしもその河川、大雨によってですね、河川が氾濫して堤防を乗り越えてくるものばかりではないわけですね。
例えばですね、洪水が起こったとしても、河川がですね、氾濫して堤防を越えてくるわけではなくて、
町中にね、下水管とか、雨水管とかね、排水の配管ってございますけれども、
そこの部分のですね、排水能力が追いつかずに、町中が水浸しになるような、そういうエリアだってあるわけですよね。
どっちが重度な被害にいくかというと、やっぱり河川の氾濫とかね、過去にそういう事例のあるところについてはやっぱり避けるべきだと思いますし、というのはありますよね。
だからいろいろね、実際にハザードマップを見てどういう危険があるかというのは、単純にハザードマップにかかっているからダメというわけではなくて、
中身を精査してみることをお勧めしたいと思いますね。
ハザードマップってね、見てみると非常に面白くてですね、
単純に過去の事例とかね、台風何号で、何年の何月の台風何号でこういう状況がありましたとかっていうね、
写真とか、その状況説明のね、報告のものとかありますけど、
それ以外にもですね、例えば洪水が起きたとか、そういうものについては、
例えば堤防で新たに傘上げしたりとか、川底を掘ってね、洪水が起きないように、
そういう治水対策をね、県とか市とか国の方で対応していたりするわけですね。
河川の堤防なんかっていうのはね、国交省の方でいろいろそういうのを対応していたりしますんで、
市の方に問い合わせてみればね、おそらくは詳細は国交省の方に聞いてくださいとか、
06:02
そういうお話もあるかと思いますけども、
どういうエリアがですね、計画になっているかというのも一つね、調べてみるといいと思いますよね。
今現代の災害がですね、もしくはその前に過去に起こった災害があったとして、
それ以降ね、そういった治水の対策とか、そういうものをね、やっている可能性もありますからね。
そういうものをちょっと調べてみると、単純にハザードマップかかっていて、
過去にこういう洪水が起こったから危ないよっていうので済ませるのではなくて、
そういうものももしね、検討する物件の中にあれば、
そういうこともね、調べてみると非常によろしいんじゃないかなと思いますよね。
前回の放送の中で火災保険とかね、損害保険のお話もしましたけれども、
そういうのと合わせてね、ハザードマップ、見る視点というのもこういうのもね、
よろしいのかなということでお話しさせていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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