#2052 数字的根拠
2025-10-28 07:50

#2052 数字的根拠

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感想

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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。いつもですね、東吾のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子にの子孫生の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、
これから始める賃貸業ということで、 数字的根拠というお話をしたいと思うんですよね。
不動産の賃貸業と言いますとね、金融官さんからご融資をいただいてというところがね、
結構あの重要なポイントかなと思いますけれども、
どうしたら金融官さんからご融資をいただけるのかということで、いろんな方々が苦慮するところでもあるのかなとは思うんですけれども、
結局ですね、金融官さんはいつもお話しているんですけど、融資をしたいんですよね。
金融官さんというのは、金利利息でご飯を食べているということになりますので、
やっぱりお金を貸したいわけですね。でも、いいところにお金を貸したいと融資したいということになってますよね。
その中では、こちらのスタンドFMでいつもお話しているのが、
いいところにお金を貸したいという話で、いかに個人補充を含めた財務諸表を良くしていくかということが大事だということでもお話しているわけですよね。
その中で、金融官さんに相談する際に財務諸表ですね、決算書個人の確定申告とかを出すと思うんですけど、
私が必ずやっているのは、税引き後のキャッシュローをまとめた一覧表と、銀行評価ですよね。
ここの部分を必ず各物件のやつを出して、銀行さんからどう見えるかという数字的根拠を提出しているわけですね。
その税引き後のキャッシュローにつきましては、各物件の損益計算書と同じなんですね。
損益計算書に、それプラス元本の返済と現貨消却、これを加味して、いわゆる簡易キャッシュローとも言われますけど、
03:08
税引き後のキャッシュローを出した一覧表ですね。これを出しているのと、銀行の評価方法に則った、路線価とか固定産税の評価額とか、
あとは建物ですと、原価率。銀行さんのシステムの中では、定率法で銀行さんのシステムは評価することになりますので、
税務上は定額法となりますけど、建物はシステムは定率法となっていますので、そういうのも加味して数字を出しているんですね。
トータルで個人法人含めて、実際の借り入れの残済と、持っている不動産とか、金融資産とか、もしかしたら株とか、金とか金融資産とか、
現預金、すべてを含めて実体ベースですよね。プラスなのかマイナスなのか。ここの部分が金融機関さんとしては一番欲しい数字なわけですよね。
もちろん決算書、確定申告書はお出ししますけれども、それプラスというお話ですよね。金融機関さんも融資できる材料を探しているわけですね。
ですから金融機関さんに相談に行った時に、よくアパート論とかパッケージ論なんかで言われたりするのは通帳のコピーを出してくださいとかね。
そういうことを言われたりしてましたけど、ここ最近私なんかプロパーで融資を受けるときって通帳を出してくださいなんて言われることなくなりましたけどね。
それだけの数字的な根拠を出しているからなのかなと思ったりしますけど、やっぱり自身で数字を把握するということが、それを経営に反映するということも非常に重要ですし、
その数字的根拠をきちっと金融機関さんに説明できるということが非常に大事だと思うんですよね。
ですから投資ではなくて事業ですよということで、業ですよということで、普段こちらのスタンドFMでもお話しさせていただきます。
金融機関さんは不動産投資には融資しませんので、プロパーで融資を獲得したいと思うならばですね。
そういった補足の税引き用のキャッシュローとか銀行評価と銀行の単価ですよね。
それに対して残済がいくらあるとか、実体BSについての資料をお出しすることで、金融機関さんは数字的根拠、上にリングを上げていただくための、欲しい数字を出すということが大事だと思うんですね。
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この経営者は人間的に素晴らしいからということで、それだけで融資するということはまず金融機関さんありえませんからね。
やっぱり判断する材料として数字になってきますので、そこの部分を客観的に見るというのは大事ですよね。
自分が融資してほしいんだと、そういう一方的な視点だけではなくて、自身を俯瞰して第三者的な客観的な視点を持ちながら、ご融資を相談するということが大事ですし、
また自身も数字的説明ができなければ、やっぱり金融機関さんとしてもこの経営者代表の人は大丈夫なのかなと、そういうことにもつながってくるかと思いますので、
ぜひ会計的な知識をつけることと合わせて、数字的根拠をきちっと金融機関さんに説明できることがプロパワーで融資を受けるための第一段階かなという気もしますので、
これにちょっと意識されるとよろしいのではないかなというふうに思いますよね。
ということで、今回はこれから始める賃貸業ということで、数字的根拠ということでお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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