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#1892 身を置く環境で、成長や成果も変わる
2025-07-07 09:59

#1892 身を置く環境で、成長や成果も変わる

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00:09
こんにちは、ラジオ大山です。
いつも東北のラジオを聴いてくれてありがとうございます。
今回のテーマは雑談のようなお話をします。
毎回毎回テーマを決めて、5分から7,8分くらいの短い時間で話しています。
私のラジオは、全然面白くありません。
私がおそらく聴く立場であると、長時間の放送は聴くに絶えないので、短めの時間で放送しています。
今回のテーマは、かぶや親・わさびさんの息子さんがサッカーをやっていることです。
私も息子が2人ともサッカーをやっていたので、共感する部分がありました。
先日はラジオでもサッカーの話をしてくださいとリクエストをいただきましたので、ゆるくお話しします。
昨日、東京都神奈川県の学生連盟のリーグ戦が4月から行われています。
前半の最終戦が行われて、息子のほうは、ありがたいことに2戦でした。
そこだけ決勝して、後はずっと出続けています。
試合のほうも、一分け、後は全部勝っています。
そんな中でプレーさせていただいて、本当にありがたい限りです。
次男については、前の放送の中でもお話ししましたが、高校を卒業した3月から大学の練習員さんを貸し出した時は、まだまだ力不足で、大学のレベルに達していませんでした。
スピード感や精度が見劣りしていました。
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本人も最初は、これはちょっとやばいと、ついていけないと言っていました。
開幕して4月、5月ぐらいから、スピード感や精度、フィジカルにも慣れてきました。
5月、6月、今7月になりましたが、だいぶ落ち着いてプレーできるようになってきました。
大学4年生の先輩から上級生の選手たちと一緒にプレーしているわけですが、ようやくチームの中で自分らしさというか、そういうものも出せてきたような感じです。
始まった頃は、先輩に気を使いすぎて、自分らしさが全然出せないという感じで、
本当にそのポジションの一人のコマというだけで、センターバックをやっていますので、ミスると失点にすぐつながるということで、
そういうので何点か失点したこともあって、本人的にはかなりひけ目というか、そういう部分が感じていたようです。
日々、平日の練習とか、週末もそうですけど、チームの中での練習の中で、本人もだいぶスピード感であったり、精度であったり、そういうものについてついていけるようになってきて、
最近は全然チームの中で落ち着いて自分らしさを出せるようになってきたというようなことを言っています。
やっぱり人間はその環境に置かれると、その環境になれるというか、自分の身を置くところってすごい大事ですよね。
これもちょっと塩梅が難しいところでもあるんですけど、うちの次男の高校の同級生が、今の東海地方の大学サッカー大会でやってまして、
ここは本当に東海地方で1位2位を争う超強豪校なんですね。
毎年プロも排出しているようなチームの中で、多分部員も150とか200ぐらいいるんですかね。
その中でU19のチームに所属して、開幕してから少し経ってスターメンで出るようになったりしてたんですけど、
また最近スターメンでは出れなかったりとか、かなり競争も激しいのかなと思いますよね。
その中で検索を積んでまた上のレベルを目指すと思うんですけど、
うちの次男はどちらかというと人が少なくて、自分を評価していただける大学に進んだんですよね。
そういった意味では自分のことを評価していただける指導者であったりチーム、
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そういうところに目を置いてやるというのは一つありなのかなと私は感じてるんですよね。
次男の高校を選択するときもそうだったんですよね。
唯一高校の中で、いろいろ夏に遠征とか行った時に練習とか試合を見ていただいて、
いい選手は高校の方から声をかかったりするんですが、唯一声をかけていただいたのが進学した高校で、
最後まで2年生の途中からスタメンで出ていましたけど、やり切ったというところを考えると、
モチベーションの部分は非常に大きくて、自分が出れる環境、自分を評価していただける指導者であったり、
そういう環境の中で身を置いてやるというのは非常にいいと思うんですよね。
先ほど言った王女隊のところですと、神奈川の高校なんかでもそうなんですけど、
部員が150とか200とか、もっといるところも強いところであると思うんですけど、
なかなかその中で這い上がっていくというのは、波のメンタルではちょっと難しいんですよね。
そういう環境に身を置いて、なかなか上のカテゴリーで試合ができないとか、
そういうことで中には腐っていく選手たちもたくさんいるわけですね。
長男のときそういうのをかなり見ていましたので、次男の進学、高校の進学とか大学でも、
自分の力はわきまえた上で、自分を評価してくれるところ、
もしくは自分が成長できるような環境を選んだほうがいいんじゃないかということで、
私はそういう話を次男にしたんですよね。
大学自体は次男が選んで、今進学しておりますけれども、進路とか進学とかそういう中では、
そういう選択の仕方というのもありなのかなとは思ったりしますよね。
うちの場合は息子2人で、長男の場合が神奈川の全国大会に出るような超強豪校で、
部位も150位いて、なかなかトップチームとセカンドチームを行き来して、
トップチームに定着できないとかそういうのもあったので、
次男の場合には自分のことを高く評価してくれるところに行ったほうが、
おそらく選手としてはモチベーション高く3年間続けられるのかなということで、
そういう選択をしたんですが、これも本人がどこまでのモチベーションを持って
続けられるかというところにもなるかと思うので、どれが正解というのはありませんけどね。
そういうことを感じたりしますね。
今、大学でありがたいことにずっと試合に出させていただいて、
そういった感じでモチベーション高く続けられているというのも、
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大学の監督さんであったり、大学のチームの先輩であったり、学校さんであったり、
そういうところに感謝しながら、今後もサッカーを一生懸命楽しんで
続けてもらえればなと思ったりするところですね。
ということで、なんかこじつけみたいになりましたけどね。
置かれる環境において、いろいろ成果とか成長というのも変わるのかなというお話をさせていただきました。
いつも友野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
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