#1960 ついにこの時が…
2025-09-06 11:08

#1960 ついにこの時が…

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今回の放送は、「ついにこの時が…」ということでお話したいと思います。
つい先日なんですけどね、うちの次男が大学で体育会でサッカーをやってるんですけども、
次男からちょっと話があるんだということで、次男と話をしてまして、
今大学1年生ですけどね、今シーズンで体育会のサッカーを辞めようかなと、
そういう話がありました。
その辺は、次男が決断というか判断すればいいとこかなと私自身は思っているんですけど、
正直なところ、次男も小学校1年生から、長男も小学校の2年生からずっとサッカーをやってきてまして、
長男は高校3年生の時にコロナがあって、長男の新チームになって最上級戦になった時の公式戦には一試合も出場することなく、
引退という判断を、ちょうどインターハイ予選の前ぐらいにしたわけですね。
それから、次男がまだその頃は中学2年生でしたかね。
まだあるなということで、引き続きサッカー親父としては、次男のサッカーを楽しみにしてたんですね。
中学が終わって、高校では日本の本土の最北端の青森まで行って3年間やってきてということで、今は大学1年生ということで、
本当に長らくサッカーに時間をみんな割いてたかなという感じですね。
家内なんかに言わせると、うちはサッカーを取り上げたら何もないみたいな冗談混じりですけど、そういうことも言われたこともありましたね。
小学生の時は、例えば長男が少年団の合宿に行く時は、次男がまだ幼稚園生とか小学校1年生とか2年生ぐらいの時は、
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家族総出で少年団の合宿に行って、全員が合宿に参加してみたいなね。
親父も母ちゃんもみたいなね。そんな感じで、本当にその通りだなと思いますよね。
そういった感じで、うちは長男が小学校の5年生からは少年団の手伝いということで、レフリーをずっと10年間ぐらいやってまして、
どんだけ試合を吹いたか、数はわからないですね、本当に。
すごい数、レフリーを出身とかラインズマンとかやってましたし、子どもたちと一緒に楽しませてもらったかなという、本当にそういう気持ちですよね。
今回、次男から話があったのは、高校を終える時点ではもう一つ上でもやってみたいという希望があって、
最初は社会人のチームでサッカーを続けたいということで話があったんですよ。
ただ、実際に社会人もピンキリなので、関東リーグとかだとレベルは高いと思いますが、
普通に考えてプロにならない選手がどこでサッカーを競技者として続ける場かというと、
基本的には大学の体育会かと競技者として上を目指すのであればね。
そういうことで、大学サッカーに挑戦してみたらどうなのということはアドバイスはしました。
本人もそういう話をしてきたところで、続けてみようということで大学に入ってね。
最初、本当に大学の練習に参加し始めてね、
1ヶ月、2ヶ月は精度とかスピードとかフィジカルとか、
高校でちょっとやれてるかなと自分が思ってたところが、
自分が思うようにそこまでレベルに達してないなというのを非常に感じて、
最初の2ヶ月くらい本当に苦労したみたいでしたけど、
5月くらいからはね、だいぶ落ち着いて自分の良さとか自分らしさとか、
そういうものを出せるようになってきてね。
リーグ戦はほとんど試合にスターメンでフル出場という形で、
ありがたいことに出させてもらってということでね。
本人もかなり自信をね、自分のやってきたこととか日頃やってることが自信につながってね、
堂々とプレーできるようになってきたんですね。
逆にね、次男高校の時もそうなんですけども、
次男のことを評価してくれる大学とか高校とかを選択してね、
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そういう環境でプレーを続けてきたわけですね。
やっぱり次男も高校、大学とサッカーを続けてきていく中で、
自分の高校の時の同級生のSの子がね、東海地方の超強豪校に行って、
U19のチームでプレーしてるんですけど、
エースの子がね、スターメンですらなかなか出れないと、そういう状況であったり。
次男はね、そういう自分が出れる環境というか、
そういうところを評価してくれるところを選んだっていうのがちょっとあったのでね、
そういう部分もね、思ったりとか。
もしくはね、高校の時のサッカーのチームメイトであったり、
学校の同級生がね。
進学してる子もいるわけですけども、中には就職してる子なんかがいてですね。
うちの次男が仲良くしてた子なんかはね、地元の青森の八戸の方で就職してたりとかっていうのがあって、
電話とかで話した時に、今こういうことをやってるとかね、そういう話してる中では、
やっぱり嫌が多にもね、自分の将来どうやって生きていこうということを考えざるを得ないわけですね。
で、そういう中で、次男はね、前はね、高校を卒業するあたりは、将来的にはうちの家内の実家がね、
リンゴ園やってますんで、ちょっとリンゴ農業をね、やっていくという、
そういうちょっと興味があるということを言っててですね。
じいちゃんばあちゃんのとこ行った時には、そういう話もチラッとしてましたけど、
今回なぜそういうお話になったかというと、
本当に自分はね、これまで大学1年生まで、本当にサッカーしかしてきてないと。
あまり世間を知らなすぎるし、自分がどう生きていこうという部分が本当にちょっと見えてなくて、
やっぱりいろいろ、少しサッカーから距離を置いて、自分の人生を模索したいというような話があったんですね。
今ね、長男が社会人になって不動産に勤めて3年目ということなんですけど、
うちの長男と次男は非常に仲良くて、一緒に買い物行ったりとかね、
サウナ行ったりとか、スーパーセント行ってみたりとか、そういうことをしてみたり、
非常にちょっと仲がいいんですけど、
その中でしょっちゅう兄貴と話している中で、結構不動産の世界とか、そういうのにちょっと興味があって、
サラリーマンと経営者のこと、経営者の話とか、学校も経営学を学ぶような学科にいますので、
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そういうのもちょっと意識したりとかで、ボキとかね、卓拳とか、今ちょうど長男が必死こいて卓拳の試験を受験するということで、
夜遅くまで毎日勉強したりしているんですが、そういうのにもちょっと感化されてか、そういうことで話がありましたね。
自分の人生ですから、よくよく考えてね、自分でね、自分の目標とかそういうものを見つけてやってもらえればなと思いますけどね。
サッカー親父の私としては、若干寂しさもあるんですけど、来るときは来たなという感じですよね。
本当に息子二人にはね、小学校の時から高校、大学まで非常にね、親父も楽しませてもらったなという気持ちですよね。
本当に息子たちには感謝ですね。
そういうこともあってですね、少年団とかでずっと一緒にね、やってて、中学高校でもひたすら応援し続けてということで、
そういうスポーツの中でね、理不尽なところとか、いろんな団体の中でのね、大人数の中でのね、立ち回り方とか、いろんな部分もね、
学べたと思いますし、人の気持ちを分かるとかね、人としてというのがまずは何より大事ですよね。
そういう部分を学んでくれたんじゃないかなということで、非常にね、スポーツを通して良かったんじゃないかなというふうに今思ってますね。
いよいよね、来るときが来たなと。今回はそういうお話でしたね。
ということで、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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