#388   厳しい世界…
2021-11-04 09:40

#388 厳しい世界…


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00:07
はい、フォニツオヤマラディオ、オヤマです。
いつもですね、東方のラディオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、
生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人、ホットファーザー、カスタムゴルフクラブ、
一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送になりますけれども、厳しい世界ということでね、ちょっとお話したいと思います。
今回の内容なんですけれども、11月3日の祝日なんですけれども、
私と仲良くさせていただいています、友人の息子がサッカーをやってまして、
その息子さんは私もよく知っている子供なんですけれども、
高校生で現在全国各地で行われている全国高校サッカー選手権ですね、各県予選が行われていますけれども、
その神奈川予選に出ていました。
神奈川の11月3日の神奈川の準準決勝にその選手は出場しました。
彼の行っている高校というのは、最近では神奈川の高校ですと、
水色のユニフォームのところとピンクのユニフォームの学校、これが2教かなって私はちょっと思ってたんですけど、
そちらのピンクのユニフォームの高校のバリバリのスタメンで出ている子ですね。
私が少年サッカーで立っていた中でも非常に優秀な選手で、
本当に講師ともに仲良くさせていただいている友人の息子ということもあって、
今回3年生ということで、しかもスタメンで出るということで、
全国に出てほしいなということで一生懸命応援しようかと思っていたところだったんですね。
かたやその準々決勝で対戦する相手というのが、私の長男の母校のチームですね。
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今回長男の母校のチームは長男の1級下の選手たちになるんですけど、
夏はインターハイの全国に出ましてということで、
神奈川の準々決勝の中で一番激戦だったんじゃないかなと思いますね。
結果は同点でPK戦で10人まで蹴るというような形で、非常に激戦で決着がついたんですね。
長男からすると自分の母校を応援したいというところであったと思うんですね。
私は直接接点が多いということで、その友人の息子の学校を応援していました。
結果は友人の息子は準々決勝で惜しくも敗退ということで、非常に残念だったんですね。
LINEでその友人の方に連絡をしましたら、
てっきり競合校でバリバリのスタメンの子で大学でもサッカーを続けるのかなということで、
また大学でも頑張ってくださいねということでコメントをしましたら、
彼のサッカー人生は競技者としてはこれが最後なんですと、
今日蹴ったPKが彼の人生最後のPKになりますというようなコメントを返してくださったんですね。
そういう超競合校でバリバリのスタメンで出てた選手なんですけど、
大学では競技者としては競技を離れるというような話でしたね。
てっきり私はその子はずっと少年サッカーの頃からプロを目指してということを意識していた子だったので、
まさか高校で競技を終えるとは思わなかったので、非常にちょっと驚いたんですよね。
そのコメントのやり取りをした後に長男に話しましたら、
あいつのレベルで高校でサッカーを辞めるの?みたいな感じで言ってまして、
それぐらいの選手だったんですよね。
その友人の息子もおそらく高校に行って超競合校の中でかなり揉まれて、
本当にレギュラーを取るのも大変だったと思うんですよね。
その中でまたサッカーに対するいろんな考え方だとかいろんな思いがあって、
大学に行ってからは競技を離れるという選択をしたんだと思うんですけど、
本当に非常に厳しい世界だなということを思いますよね。
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そして、去年と今年に関しましては、高校サッカーをやっている選手、
あとそのご家族が、なかなか選手も部員全員でスタンドから応援してとか、
そういうこともできなかったりとか、家族に関してもスタンドから実際に試合を見ることができなかったりとか、
非常に厳しい状況下で、高校2年は高校生サッカーをやっている感じなんですよね。
私も昨年の長男の時にはそういったことでほとんど見ることもなく、
長男は公式戦に新チームになってから出場することなく引退したんですけど、
なかなか風遇な時代ではあるんですけど、
その中で今のこういう状況を受け入れながら競技を続けるということになりますよね、今やっている選手たちはね。
そういうことをちょっと感じました。
一番身近なところで言いますとサッカーでいうと、
例えば日本代表ですとかJリーガーとか選手がいらっしゃいますけど、
やっぱりその日本代表とかサッカーのプロ選手って改めてね、
この選手たちってすごいんだよなって、
たぶん身近にいると本当に化け物みたいに上手くて、
そういう選手がJリーガーになったりとかいうことなんだろうなということを感じましたね。
そういった感じでサッカーについては本当に厳しい世界だなというふうにも思いますよね。
もちろん競技を続けていくというので、社会人とかそういうのでもできるんですけど、
プロになるならないが全てではありませんし、
これまでサッカーを続けてきて、今度は少し楽しみながらプレーして、
そういうような形で若い選手たちが今後学校とかそういうのを卒業して競技を続けられる環境が、
最近は神奈川なんかでも増えてきております。
そういった形で一戦を離れても競技を楽しめる環境が揃ってきたというのは、
非常にいい流れじゃないかなというふうにも思いますよね。
そういった形でスポーツの世界って非常に厳しいですけども、
プロとしてお金をスポーツで稼ぐというだけではなく、
スポーツってそれだけではないということを感じますよね。
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今回は先日行われた高校サッカー選手権の神奈川予選の中で、
私の友人の息子のお話をちょっとあげさせていただきましたけれども、
その中で私の感じたことをお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。
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