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本日のラジオ、大山です。いつも東北のラジオをお聴きいただきましてありがとうございます。
こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、それと将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録をしております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマはですね、
自分のですね、ストロングポイントを生かしながら、それをね、個性を生かして生きていくのかということでね、お話ししたいと思います。
はい、えっとですね、最近のね、ちょっと私のお話でいきますと、
夏休みですね、7月8月という形で、非常にちょっと今年の夏は忙しくてですね、
一つはね、田舎の方にね、法事とかそういうものあったりして帰省しなきゃいけなかったりとか、そういうこともありつつ、
で、あとね、次男がね、今高校3年生ということで、大学でもね、サッカーをちょっと続けようかと、そういう話になってまして、
それでね、大学のセレクションをね、サッカーのセレクションの方に参加したりとか、そういうことがあってですね、
7月の夏休み入った頃から、8月のね、前半は特にちょっとね、バタバタしていました。
で、いくつかね、次男についてはサッカーのセレクションとかね、受けたりとかいうことでやってきたんですけど、
その中でね、いろいろ選択肢を考えていく中で思ったことをね、今回ちょっとね、お話しようかなと思っています。
タイトルの説明のところでね、お話ししたんですけど、
私立の競争の中を生きるのか、自分のストロングポイントを生かしてね、自分の個性を出して生きていくのかということでお話しさせていただくんですけど、
うちの次男がね、大学でサッカーを続けたいという趣旨で、ちょっとね、セレクションを受けてたんですね、いくつかね。
その中でいろいろちょっと考えたんですけども、やっぱりね、
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例えば関東であれば関東大学生サッカーリーグというのがありまして、
まあそれがね、関東1部とか関東2部とか関東3部というのがあったりするんですけど、
そのレベルというのは非常にちょっとね、本当にプロになるに近いレベルの選手がこう、
Jカブのユースでプロになれなかった選手とか、
もしくはね、後退連でも全国出て全国で何位とか、
そういうね、例えばアンダー日本代表とかね、そういう経歴を持つようなすごい選手がこぞって、
そういうね、関東1部とか関東2部の体育会でね、やったりするわけですね。
うちの時代といいますと、地区選抜とかね、国体の代表選考とか行ったりはしてましたけど、
特に県の代表になったりとか、そういうレベルでもありませんので、
やっぱり身の程を知るというかね、そういうところもあって、
おそらくね、そういう関東1部、2部、関東3部とか、その辺のレベルの大学に行きますと、
サッカーの選手たちもその学校単位で行くと、多いところでは300人を超えてきたりとかね、
そのレベルでも少なくてもね、
150ぐらいは大体いるような部員がいるようなレベルの体育会の学校ばっかりだと思うんですね、そのレベルとね。
で、そういった中でね、考えると、トップチームのスタメン11人って考えるとね、
本当に10人以上ですね、10人に1人以上の、そういった非常に厳しいね、
熾烈な競争の中でスタメンはね、トップチームのスタメンを勝ち取るということになるわけですね。
果たしてね、うちの次男がそういった力があるかというと、答えはね、今現状ではないと思うんですね。
やっぱり自分のね、ストロングポイントとか個性を活かすという意味では、やっぱりこれから強化していく学校とかね、
そういった体育会を選んだ方が、本人のためにもね、いいんじゃないかなということで、本人と相談してね、
高校の顧問の先生にも相談した上ですね、セレクションを受ける学校を選択してということで、
セレクションを受けたりしてました。おかげさまでね、本人が進学したい大学の方の監督さんからも、
指定校の学校推薦、もしくはスポーツ推薦でもいいですよということで、OKの話をいただいたので、
このままね、推薦でね、進むような流れになってくるかと思うんですけど、やっぱりね、非常にね、先ほど言いました関東1部と関東2部とか、
非常に高いレベルで、本当に全国レベルで出場してた選手たちの中でもトップチームに上がれなくて、
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セカンドチーム、もしくはサードチームとかね、非常にちょっとくすぶっているような選手もたくさんいるわけですよね。
もっとね、本当に大学の受け皿とかね、大きくなってくると、隠れた才能がそのまま埋もれなくて済むのかなと思ったりするわけですけども、
なかなかね、高校から大学というと学校数も体育会の数でいうと極端に減りますので、なかなかやっぱり非常に厳しい、熾烈な競争がその中では待っているわけですね。
そういうところを考えるとね、やっぱりその本人の個性を生かしたりとか、本人に合うチームとかで自分を伸ばしていく方が本人のためにもいいんじゃないかなということは感じたりしますよね。
結局非常に優秀な選手でもね、結局そういった競争の中で生き残れなくて埋もれていく選手というのはたくさんいて、
私もね、サッカー関係でいろんなつながりでね、知っている選手、優秀な素晴らしい選手がたくさん見てきているんですけど、その中でもね、関東リーグとかで活躍している選手というのは本当に一握りでほとんどの選手がね、先ほど言いましたようにその他大勢ということになってしまうんですよね。
そういうことを考えますと、これってね、サッカーだけの話ではなくて、不動産の話でもそうなんですけど、賃貸業の話でもそうなんですけど、やっぱりその他大勢の中に埋もれない物件を賃貸業、空間のサービスということで提供したりとかですね、他とはちょっと違った目線でやっぱり賃貸業を行うという部分って非常に重要ですよね。
ましてや競争型のエリアで勝負するとなると非常に空出期間が長引いたりとか、賃貸事業自体がね、もしかしたらうまくいかない可能性すらあるわけですよね。
ですからエリアを見ながら競争型ではないエリアでね、やっぱり勝負するというのがいいんじゃないかなと思いますよね。
勝てるエリアと需要のあるエリアを探して、そういったところでやる方が賃貸業を行っていく上ではいいんじゃないかなというのが私の考えですね。
もちろん不動産を取得するためには銀行融資とかそういう関係もあるんですけど、銀行融資ばかりに取られるわけではなくて、やっぱりそういうエリアの話ですよね。
競争型なのか、それとも自分の個性を活かせて賃貸事業を見込めるエリアなのか、そういう部分をちょっと意識しながらエリアの戦略というのも考えていくべきではないかなと思いますよね。
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よく勉強されている親さんはよくいらっしゃるね、昔ながらの年配の事主さんのあまり努力とか工夫とかをしない方には全然勝てちゃうと思いますので、
そういう意味ではエリアと自分の個性とか自身の物件の個性とかそういうものを活かせる取り組みをやった方がいいんじゃないかなということを感じたりしますよね。
ということで今回の放送はこちらの方で終了とさせていただきます。
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ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。