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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、共のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、こちらの番組はですけれども、
これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、予定してます
息子にの子孫生の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のね、テーマなんですけれども、
今回のテーマはですね、個々の特性とですね、
適応能力ということでお話をさせていただきたいと思います。
はい、先日ですね、うちの次男がね、
この4月から大学生になりますけれども、
大学の体育会でもね、サッカーを続けるということで、
実はですね、3月から高校卒業してね、
参加できるときには大学の練習とかにも参加してるんですよね。
実はですね、先日の日曜日にですね、
次男が大学生になるということで、
デビュー戦がトレーニングマッチがあったんですね。
そのトレーニングマッチの相手というのが、
社会人のですね、関東リーグってあるんですよね。
Jリーグがあって、その下にJFLがあって、
その下にね、関東一部とか関東二部とかあるんですけど、
その関東リーグのね、社会人のチームとトレーニングマッチをやるということで、
そのチームにはですね、神奈川県の国体のですね、
青年男子のサッカーの代表であったり、
元Jリーガーとかね、あとはつい最近までね、
大学の体育会でバリバリやってた、そういう現役バリバリのね、
選手がかなりいて、相当なレベルのチームでもあるわけですよね。
非常にね、私もちょっと楽しみにしてて、
その関東リーグのレベルのサッカー、非常に高いので、
次男がどんだけやれるのかなというのでね、
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楽しみにして見に行ったんですね。
そうしましたらですね、
試合を見ててね、終わった後に家に帰ってきて、
次男に話を聞いてみたら、
今までサッカーの試合でこんだけしんどかった試合はなかったっていう感じでね、
言ってたんですね。
次男からすると、高校の時にもですね、
大学生と東北大会とか大学選手権とか出るようなね、
競合サッカーの大学とトレーニングマッチなんかしてたので、
ある程度できるかなとはちょっと思ってたみたいなんですけど、
もう何のことはないですね。
その大学サッカーのまだ2枚も3枚も上手のレベルが高いと、
そういう感じだったんですね。
確かに試合を見てましても、
次男もね、昨年の秋の高校選手権の予選、
それが終わってね、実戦というのは本当に久々で、
なかなかスタミナとかね、
高校生とね、社会人でも時間も違うんですよね。
そういうのもあったと思うんですけど、
確かにね、前半ですとまだね、
大学の練習に参加して4,5回なので、
周りとの連携とかね、
当然周りは全員上級生ということになって、
なかなか自分が出せないというか、
自分らしさが出せないというか、
気を使う部分もあったりとか、
そういうことがあってですね、
なかなか思うようにちょっといかなかったのかなと思いますよね。
ポジション的にね、センターバックなので、
ゴールキーパーとセンターバックって、
後ろからチームの状況を見て、
コーチングとかって非常に大事なんですけど、
周りが上級生であったり、
まだチームに馴染めてないというのもあって、
声も出ないし、
なかなか自分の思うようにコントロールできないと、
そういうところもあったんですね。
しかも相手はですね、
何段もレベルが上の相手ということで、
裏をね、センターバックなので、
裏を取られるとキーパーと一対一になるので、
そこがちょっと怖いということで、
引いてね、守備をやってたんですね。
引いてね、守備をやるとどうなるかというと、
本当に上手な、上手い相手からすると、
ワン・ツーとかでね、
簡単にセンターバックの選手とかをかわしてね、
得点のチャンスとかになっちゃうわけですね。
そんな感じで、
本当にトレーニングマッチがね、
トレーニングマッチというよりは、
リベンス練習じゃないかというぐらい、
かなり前半はやられてですね、
次男としてもスピード感であったり精度であったり、
本当に違いを感じたみたいですね。
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洗礼を浴びたという感じですね。
ところがですね、後半に入るとですね、
ゴールキーパーを中心に上級生がね、
うちの次男に怖がらずにラインを上げなということでね、
ずっと後ろから声をかけ続けてくれるんですね。
高いラインを保ったままやると、
相手もね、そんなに中盤でスペースがありませんので、
そう簡単にはやっぱり上手くいかないわけですね、前半のようには。
後半はね、割と立ち直って、
次男もですね、ちょっと硬さもほぐれてというか、
自分らしさとかね、
背が高いのでヘリングとかは強いんですけど、
そういうものとか、キックの精度もある程度はいいと思うんで、
自分らしさは出せたのかなと思いますね。
スピード感とか精度とかにまず馴染むのに非常に苦労したと。
自分のレベル、これまで対戦してきたレベルとも
まるっきり違うので初めて体感するようなね、
そういう精度、スピード感であったり、
かなりやられた感がね、あったみたいですね。
今まで試合やってきた中でこんなに疲れた試合はないって、
次男はね、帰ってきて言ってましたね。
ただね、それもスピード感であったり精度になれることによって、
後半はね、ちょっと持ち直してきたので、
そこも慣れの部分なのかなという部分もありますよね。
やっぱりその中でもチームの中でもですね、
自分の特性とか特徴とか、
そういうものをやっぱり出さないと、その選手が出てるね、
意味がないというわけじゃありませんが、
活かされないというところがありますよね。
すると前半から後半にかけて変化していくというところですよね。
よく日本代表なんかでも試合の対戦相手とか、
そういう流れによって3バックでやってみたり、
4バックでやったりとか、戦術を変えていったりとかするわけですけど、
そういう臨機応変さ、適応能力というのが非常に大事ですよね。
こういったお話というのはですね、
今回サッカーのお話をさせていただいてますけども、
サッカーだけではなくてですね、不動産の賃貸業であったり、
法人経営とかそういう部分についてもですね、
同じようなことがちょっと言えると思うんですよね。
やっぱりできれば自分の特徴というかね、
得意な分野とか人より長けてる部分をね、
生かしながらやっていった方がいいと思いますし、
またね、世の中もいろいろ変化が大きい時代でもありますし、
不動産の世界の中でもちょっと過渡期というかね、
変化があるような、そういうタイミングでもあるかと思いますが、
そういったところに順応していくような適応能力って非常に大事ですよね。
自分はこうだからこれっていう形で決めつけるよりも、
その状況に合わせて変化していくということも非常に大事な部分でもあるのかなということをね、
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感じたりしますよね。
ですから、やっぱりね、これということで決めつけるというよりは、
その状況を見て判断できる、判断を下せる。
もしかしたら損切りとかね、撤退とかオフバランスとかそういうことも
強いられてしまうような、そういう状況もあるかと思いますけど、
やっぱりその辺は臨機応変に対応していくという柔軟性がね、
経営をやっていく中でも必要なのかなというふうに感じたりもしますよね。
ということで今回はですね、個々の特性とですね、
適応能力ということでお話をさせていただきました。
いつもですね、東大のレディを聞いただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。