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#1408 資産計上なのか修繕費なのか
2024-08-15 07:11

#1408 資産計上なのか修繕費なのか

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00:08
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつも東方のラディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残すですね、
音声の記録ということで収録の方をさせていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢地帯、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
いわゆる賃貸業を行われている大屋さんであれば、
よくあるのが現状回復ですよね。
あとは修繕、リフォームの工事でありますけれども、
その中のお話を今回はしたいと思います。
はい、私たちのような子育て屋さんの賃貸業を行われている方ですと、
大企業が発生すれば必ず現状回復と、
もしくは価値を高めるとか、
そういった建築工事というのは必ず発生すると思うんですよね。
その建築工事の中でも、
実際に資産計上するものと、
いわゆる修繕費と扱うものと、
そういう内容と2つに大きく分かれるんですよね。
ですから大規模修繕しますということで言われたとしても、
例えば外壁の大規模修繕をしますという部分につきましては、
もともと塗装工事のものを大規模修繕する場合に、
例えばタイル割りに価値が上がるものに修繕をしたとすれば、
こちらの方は資産計上するということになりますよね。
価値を高めるわけですから。
ところがですね、
塗装工事の古くなって劣化してきたものを同じように塗装工事を再度行ったと、
シーリング打ち直して塗装工事を行った場合には、
03:01
いわゆる現状回復と同じで、
修繕費という形で経費として計上できるということですよね。
内装についてもですね、
例えばCF張りの床をフローリングに変えた場合には価値を高めるということで、
こちらは当然価値が高まっていますので、
こちらは資産計上をしなければいけませんけど、
それに伴う、例えば下地のベニヤをね、
根太をやり直して下地のベニヤを合板を張ったりとか、
そういう工事というのは現状回復、
こちらの方の修繕ということで扱っていいと思うんですね。
表面的なフローリングの部分が価値が高まるわけですから、
そこの部分だけ厳密に言うと資産計上という形で扱っていいと思います。
クロスなんかもそうですよね。
クロスのものを、例えば一部内装で壁にタイルを張りますとか、
そういったものをする場合には、
そこのタイルの部分ですね。
下地の部分は現状回復ということで修繕費ということで扱っていいと思うんですよね。
ですから何を今回お伝えしたいかというと、扱う部分、
価値の上がる部分については当然資産に計上しなければいけませんけど、
それ以外の部分というのは必ず大規模修繕とかリフォームとかする場合も、
いわゆる修繕費として扱えるということなんですね。
その資産計上と修繕と修繕費とどっちがいいのという話なんですけど、
私の場合には常日頃言ってますように、
先に手元にお金を残したいとキャッシュロケーということを考えますので、
先に一括で損金で計上できるという部分を意識しますので、
修繕費として扱うということですね。
当然資産計上するということになりますと、
対応年数によって複数年で消却するということになってきますので、
できればこちらとしては一気に大きい額を経費として計上して、
より手元にお金を残すということを考えるわけですね。
ですから建築工事、内装工事とか外装工事、
この辺についてもそういったもの、屋上防水も含めてですけど、
そういった見方をされて、業者さんから見積もりを取るときも、
あえてそういった形で修繕費と資産計上する価値の高まるものと分けてもらう。
そういうことをすると、実際に会計の整理をしていく、計上していく中では、
06:03
それを分かりやすくすると、よりキャシロ経営につながるんじゃないかなということで、
ちょっとしたことなんですけども、こういう部分を意識するかしないかですよね。
単純にタイル貼りにしたから、そこの部分がすべて、
その関する工事がすべて資産計上しなければいけないかというと、
そうではなくて、下地の部分なんかは当然同じように下地を取るわけですから、
そこの部分は修繕費、現状回復という形で考えて、
表面的な価値の上がる部分だけ資産計上して、
現価消却を取るという考えにすると、
さらにキャシロ経営につながるんじゃないかなということで、
今回ご紹介をさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレイリーをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
また、コメントにも頂戴しまして、ありがとうございます。
それでは、今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
07:11

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