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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子にね、残す音声の記録ということで収録の方をさせていただいております。
こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カッタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
以上、各社の提供でお送りします。
今回のテーマになりますけれども、
中小法人の優遇されている理由ということでお話をさせていただきたいと思います。
今回の中小法人の優遇されている理由ということでね、
お話をさせていただきたいんですが、
中小法人、中小企業の会社というのはどういう会社かといいますと、
一般的には資本金が1億円以下の法人ということで言われていますよね。
資本金が1億円以下だと結構いろんな優遇措置というかメリットがあるわけですね。
そちらについて今回はお話をさせていただきたいと思います。
まず一つ目が、中小の1億円以下の資本金の法人でしたら、
通常の原価消却に加えて、さらに原価消却を上乗せできる制度ですね。
これが特別消却ですね。
何度かこちらのスタンドFMでもお話していますけど、そういった制度がありますね。
二つ目が、資産を買っても30万円未満なら全て経費に計上できるということですね。
これが小額原価消却資産の特例ということになってきますね。
あと3番目が、多額の損失が発生した場合には最大で10年間税金を払わずに済むということで、
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これが繰り越し欠損金ということになりますね。
4番目が、多額の損失が発生した場合には前年の法人税が取り戻せるということで、
これが欠損金の繰り戻し完付ということになってきます。
前年度に赤字を出せば、前年度の先払いしている法人税の方が戻ってくるということですね。
あと交済費がですね、これは1社につき800万円まで経費に計上できるということですね。
あとですね、法人税率が優遇されているということですね。
個人の所得税なんかは高くなる方向ですけど、法人税率はだんだん下がってくるような傾向にあるんじゃないかなと思いますね。
あと、住民税が安いということですね。これが数万円から10万円程度で安く済むということですね。
あとちょっと難しいんですけど、もう一つね、外形標準課税がかからないということで、
これね、外形標準課税というのは大企業にとっては非常にちょっと重い税金ということになってきますね。
これ1億円以上の大企業については、利益が出ても出なくても資本金の0.2%、資本割ということになりますけどね。
あと人件費とか支払い利息等の合計金額の0.5%付加価値割というものがあるということですね。
こういった部分が中小の法人ですとないということになりますね。
あともう一つがですね、税務調査にはですね、国税ではなくて税務署が対応するということですね。
1億円以上は国税局が対応ということになってきます。
これまでここの中では9つですかね、中小法人の優遇されている制度というかね、メリットということでお話をさせていただきましたけど、
これ1社につきなんですよね。これが2社3社となるとまたさらにメリットも大きいかと思いますので、
この辺を所得に合わせて法人を1社から2社、2社から3社という形で増やしていく方もいらっしゃいますし、
うまく考えられて税率と兼ね合いを考えながら法人経営していくのがいいんじゃないかなというふうに思ったりしますよね。
ということで、今回は中小法人の優遇されているメリットということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。