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はい、本日はラディオ、小山です。
いつもですね、友のラディを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸系をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットバーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマですね、
決算前に講じる対策ということで、第3回目の放送をね、させていただきたいと思います。
はい、決算前にできることということで、
銀行対策というかね、決算書をよく見せるための、
そういったね、ことを考えていこうとした時に、
よく言ってますのがね、銀行の格付けの上では、
本業の利益、営業利益が大事なんですよね、という話をさせていただいてますけれども、
その中でね、やっぱり意識したいところというのは、
特別損失という部分をね、意識したいですよね。
で、財務書表の総額計算書の中では、特別損失というのは、
営業利益の下の方に出てきますよね。
ですから、特別損失を計上したからといって、
営業利益の数字が悪くなるということではありませんので、
逆に言うとですね、半会費に挙げているものの中で、
特別損失にね、計上できるものがないかということは、
やっぱり意識してね、精査した方がいいと思うんですよね。
で、今回はそちらについてね、じゃあ特別損失って具体的に、
じゃあどういうものがあるのかということでね、お話ししたいと思います。
まずはですね、特別焼却費ということで、
こちらはですね、特別焼却、エアと即時焼却を活用したりしてね、
上乗せできる原価焼却費ということで、
これは次元立法みたいな感じで、今、令和9年の3月まで伸びているわけですね。
延長になっていますので、該当するものがあればね、
こちらは原価焼却を先取りしていくということでね、
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タクシー労働にもつながってくるかと思いますので、
この辺はちょっと意識したいところかなと思いますね。
で、2点目がですね、固定産の売却存ですね。
こちらはですね、土地、建物などを売却したときに、
貯物価格と売却額との差ですよね。
売却存ですから、あえてオフバランスというかね、
損失を出すということですね。
こちらもですね、売却存を出したとしても結局売買に関するね、
売却存なんで、資産価値の下がっているものなんかをね、
売却してあえて吐き出すわけですね。
特別損失になりますので、営業利益の数字は痛めることにもなりませんので、
こういう部分はね、考えてもいいと思いますね。
ちょっとこれに似たようなもので、固定産の除却存というのもありますので、
機械とか備品とかね、使わないものとか、
そういうものについては廃棄したときのね、
貯物価格ということで、これも意識されるといいと思いますね。
それと特別修繕費ですね。
これは定期的だね、修繕とは異なって、
非日常的な修繕費用ということで、
これ大規模修繕なんかね、該当しますよね。
毎年毎年、毎月毎月やるようなものではなくて、
何年かに一遍とかね、そういったタイミングでやる場合に、
これも特別修繕費ということで、
もともとの仕様をグレードアップしていなければ、
こちらのほうは修繕費ということで、こちらは計上できると思います。
ただ、例えば外域塗装をタイル割りにして価値を上げるとなると、
こちらはね、原価消却を取っていくということになってきますので、
またね、この辺もちょっと気をつけたいところですね。
あとね、棚卸し算とかいろいろそういうのがある場合には、
棚卸しの廃棄存とか処分存とかもありますけど、
これちょっとね、端折りますね。
あとですね、貸し倒れの損失。
これなんかもね、売りかけ金とか貸出金とか、
努力しても回収不能な金額ということで、
さらっとここは行きます。
あと有価証券の売却存とかね、
有価証券を売却した際に、
帳簿価格と売却額との差額、損失が生まれる場合ということですよね。
こういうのもあればということでお話ししておきます。
あとね、実質よく考えられるのがね、
決算承与というのがありますね。
これは役員の承与ということになりますけれども、
事前確定届出給与ということでね、
毎年払わない従業員の承与ということで、
あらかじめ利益が出るような機種で、
もう分かっているところはね、
その前から届出を出して、
期末の方にね、ボンと承与を払ってあげると。
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そういうのもね、一つ有効な手立てじゃないでしょうか。
それと、役員退職金ですね。
退職した役員へ支払う退職金ということで、
これ決算承与とね、役員の退職金なんかよくね、
中小の霊災法人なんかではこの辺ね、
よくやられること多いと思いますけど、
こういうのも知っているといいですね。
あと災害の損失ですね。
災害における被害額、修繕にかかった費用とかね、
そういうものも災害損失ということで、
こちらの特別損失に計上できるかと思います。
あとはその受注できなかったね、
プロジェクトに関する人件費とかね、
かかった経費とかということで、
支柱関連の損失ということも、
こういう費用も特別損失に計上できますので、
今お話した内容をざっくり検討していただいて、
半関費に含まれている中から特別損失に回せるものがないか、
計上をし直せるものがないかというのは、
精査していただくと営業利益の数字も良くなるでしょうし、
社外レスしないでということにもつながってくるかと思いますので、
ぜひ意識されるのがよろしいのかなと思いますよね。
ということで、
決算前に講じる対策3ということで、
今回はお話しさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディを
お聞きいただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。