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はい、フォーニッタのradio、大山です。
いつもですね、東方のradioを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業所権をね、予定してます息子にね、残す音声の記録ということで、収録の方ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢チタビ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、金利の上昇局面でね、経営者が考えるべきことということでね、お話ししたいと思います。
はい、今ね、日銀の金利がちょっと上げますよというお話から、
SNSとかニュースとかでもね、結構金利が上昇してということで、取引のある金融機関さんからもね、金利のいくら上げてとか、
そういう連絡が来てというようなことを書かれている方がかなりいらっしゃいますよね。
私もね、実際に取引のある金融機関さんからね、
だいたい私の取引している金融機関さんね、一応に0.15%金利の方を上げさせてくださいと、そういう連絡をね、いただいておりしてますね。
こちらの方はですね、金利がね、上昇するというのは、もうずっと長いことね、日銀の方がね、
金融政策の中で、低金利でということでね、そういった形でやってましたので、ずっと上がる上がるということでね、いうことで話が出てたので、
私自身はね、これはもうやむを得ないことかなと思いますよね。
その中でね、今後私たち不動産の賃貸業を考える方とか、今やられている方とかが、
どういうところをね、ちょっと考えていかなきゃいけないかということで、今回ね、お話ししようかと思っているんですけど、
まずはね、金利が上昇するということで、物価の上昇とかね、人件費の上昇とか、先にそういうものが出てきてますけど、
やっぱり、家賃とかにね、価格の方を転化できるように、そういったね、ことを考えたいですよね。
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やっぱり、家賃をね、高く取れるような算段を考える必要が一つはね、あるかなと思いますね。
それとですね、今回の金利を上げるというお話の中では、やっぱり金融機関さんと交渉をね、今後考えていくべきだと思うんですね。
貸出されている金利というのは、顧客によってね、それぞれ違うわけですよね。
ということは、銀行の格付けにおいてですね、スコアリングにおいてね、有料な顧客というのは低金利でね、融資していただいたりとか、そういうことになりますし、
逆にですね、スコアリング格付けの良くない会社については、金融機関さんは融資をね、二の足を踏むとか、
もしくはね、どうしても銀行さんの方としてはリスクを負えないという場合には、信用証協会付きとかね、そこで何とか融資出してくれるかどうかとか、
そういうことになってくると思いますね。
そういった状況の中で考えますと、金利の交渉とかもね、やっぱり自社の格付けを上げていくということが非常に重要ですよね。
当然、悪い格付けの会社がいくら金利の交渉をしたところで、金融機関さんから評価が悪いわけですから、金利の交渉というのはほとんど効かないと思うんですよね。
やっぱり金融機関さんから重要な顧客だと思ってもらえるような財務体質に持っていくというのが一つ、私は重要だと思うんですね。
ということで、やっぱり健全な筋肉質な財務体質で、そういったキャッシュロケーに努めながらいい財務をしていくということが、金利の上昇とか交渉していく中では大切な部分かと思いますね。
よく仮例は何でもみたいな感じで、金利のことはあまり気にしないんですという方がいらっしゃるんですけど、
これってこういう局面になった時にあたふたしますよね。
当然そういう意識で借りているということは、金利のことって意識していないということなので、あまり財務状況も良いとは思えませんよね。
やっぱりいかに健全な財務体質で構築して、金融機関さんからも評価されますし、金融機関さんから評価されるということは、破綻しない財務体質になっているということなんですよね。
金融機関さんは返済能力を重視するということで、こちらのレイディオでも何度もお話しさせていただいてますけど、やっぱりそこの部分を強く意識して、そういった目線で経営をやっていくということが何より大事ですよね。
そうしますと金融機関さんとの交渉力も効いてくるわけですね。交渉できるということになりますので、
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今後こういった経済情勢になった時に金利の上昇局面とかで、やっぱり交渉力が持てるというのは健全な財務体質、スコアリングで良いスコアリングの会社は交渉が効くかと思いますので、
そういったところを意識しながら経営をやっていくという意識が大事かと思いますね。
間違ってもマネーゲームみたいな意識の方だと金融機関さんとしてもこの方に有してもどうなのかなと受け取り方にもなりかねませんので、
やっぱり自責の意識で他責にせずに自分が主導権を持って主体的に取り組んでいくということが何よりも大事じゃないかなというふうに感じますよね。
ということで今回は金利の上昇局面における考えるべきことということで、私の考えになりますけどお話をさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。