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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ
総合損害保険代理店アトラス
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマはですね、
短期借入金と長期借入金の違いを理解するということでね、
お話ししたいと思います。
はい、基本的にはですね、短期借入金というのはね、
いわゆる運転資金の名目ということになってきますよね。
要は1年以内に返済する借入金ということになってくるわけですね。
在庫を抱えるような会社とかでね、運転資金が必要だとか、
資金の回収が遅くて運転資金が必要になるとか、
そういう会社が要を立てるということになってきますよね。
かたや長期借入金というのはね、通常はですね、設備とか建物とか土地とかですね、
長期で活用する固定資産を購入する際にね、
調達する借入金ということになってきますよね。
簡単に言うと、短期借入金と長期借入金では、
そもそもの目的と役割が違うということがありますよね。
ただですね、そういうこともちょっと理解せずにですね、
設備資金をですね、短期借入金で融資を受ける会社ってね、結構あったりするんですよね。
なんでかっていうことでね、考えますと、
よく銀行さんから短期借入金でお願いしますとかって言われて、
そのまま短期借入金で融資を受けたりとかいうことがあったりするんですよね。
なんでね、銀行さんは短期借入金でお願いしますということでね、
脱信してくるのかということでお話しますと、
短期借入金ってね、支店長の決済とかね、そういうことになることが多いですよね。
かたやですね、長期借入金というのは本部の審査による決済が必要で、
時間もかかるということになってきますよね。
銀行側の内情でお話しますと、銀行の決算が近いね、
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3月とか中間決算の9月とかになるとね、
よく銀行さんの方からね、短期借入金借りませんかということでね、
そういうお話していただくことが多いと思うんですけど、
そういう部分にちょっと影響してるかなという感じしますよね。
この短期と長期の部分を理解しないと、
短期でもいいんじゃないの?と考えられている経営者の方は、
短期はね、1年での返済ということで、
長期はね、通常5年から10年ということ、
7,8年ということになってくるかと思いますので、
1年の返済で返そうと思うとですね、
返済額がその分大きくなるということになってきますよね。
そうなるとどうなるかというと、
当然資金繰りが厳しいということになってきますよね。
そもそも長期借入金で設備とか不動産とかそういうものを
融資してもらおうと考えた場合に、
設備って長期で稼ぐための資産ということで、
現価消費額も5年から7,8年ということで、
そういった形で取ることが多いわけですよね。
ところが1年で返済できるぐらいの稼ぎがある設備とか
不動産ならいいですけど、なかなかそこまでのものって
少ないと思いますよね。
返済しきれないということになってくるわけですね。
そうするとですね、また新たに短期借入金で返済資金を
賄うことになってしまうということで、
本当に資金繰りが大変になってくるわけですね。
いわゆる自転車商業みたいな状況になってしまうということで、
借入金も膨らむということで、
非常にどんどん会社の経営状況を悪くするということになってくるわけですから、
やっぱり短期借入金って簡単に借りれると思って
借りれたって言って喜んでいる場合ではないということを
理解したほうがいいですよね。
ちゃんとその借入金には目的もありますし、
目的とかそういったものもありますので、
やっぱりその辺はちょっと理解していかないと、
目先のことばかりじゃなくて将来の、
先の5年後、10年後ということを考えながら
経営していくということが非常に重要だと思うんですよね。
ということで、今回は短期借入金と長期借入金、
こちらの理解をしていくというお話をさせていただきました。
いつも東吾のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらなので失礼します。ありがとうございました。