#2027 社長は誰なのか
2025-10-11 07:14

#2027 社長は誰なのか

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00:08
はい、こんにちは、radio お山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のテーマですけども、社長は誰という話をしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、社長はどなたですかということでお話ししたいわけですね。
で、よくね、不動産の賃貸業とかね、行っている中で法人を設立しましたとかということで、
いろんなね、勤め人の方ですと制約とかいろんなものがあって、代表者がね、奥さんとかそういうことってあったり、もしくはその逆もね、しっかりですよね。
で、実際には法人の経営をしているのはね、自分でやったりとか、そういうこともあるかと思うんですけど。
社長がとかってね、よくそういうのを聞きますけど、一体誰が社長なのっていう話ですよね。
よくね、その他によく聞くのが、会社のね、財務状況とかそういうもののお話になった時に、それは税理士さんがとかっていう、こういう経営者の方ってね、非常に多いんですよね。
で、下手するとですね、銀行さんにご融資の相談行くときに、税理士さんに同行してもらうような、そういう経営者だってね、中にはいるんですよね。
またしてね、これ本当に、私から言わせると、そういう方って本当に経営者なのかなって思ったりしますけどね。
あなたは社長なんですかねって、そういうふうにちょっと思いますけどね。
自社のことをね、数字で語れなくて、銀行にご融資をね、依頼するとかって、正直私の中で言うとありえないなと思うんですけど。
じゃあ、その自分のところの会社の数字的な状況とかね、財務状況について把握してるのって、誰が把握するのって話ですよね。
経営者、いわゆる社長が把握しなければ、他に把握する人なんかいないですよね。
で、極力言うとですね、税理士さんも税金を計算するのがね、税理士さんって基本的には仕事なんですよね。
で、財務コンサルとか、いろんな方もいらっしゃいますけども、そういう方々は費用をいただいて、コンサル料とかそういうものをいただいて、それを生業にしているわけですから。
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本当のところ、自社の会社にとって一番重要な経営方針とか、戦略を立てるというのはですね、やっぱりそれっていうのは社長が考えるべき話でもあると思うんですよね。
そこの部分がなくしてね、ただ闇雲にやっていけばとかっていうのはね、ザルに水をジャバジャバ、水道もね、ジャグチョウもマックスで開いて水を注いでるんですけど、全部下から漏れているような、そういうイメージですよね。
社長がね、やっぱり考えるべきところっていうのは、いかに手元にお金を残すことをどういうふうにやって工夫してね、残していくかということを考えるべきだと思いますし、そう考えるとですね、必然的に自社のですね、財務状況とか経営状況を把握しないというのはありえないわけですよね。
そういう意味でも、よく不動産投資って言われますけども、やっぱり投資ではないんじゃないかなというのがね、本当に私の意見なんですよね。
で、銀行さんにですね、不動産の融資をご相談に行くとしたとして、じゃあ果たしてね、銀行さんが不動産投資に融資するかということですよね。銀行さん事業に対してね、融資するわけであって、投資目線にはね、融資はしないわけですよね。
ましてやね、ファイヤーとか事故の利益とかね、自分のことばかりに目が行ってて、例えば私やあなたのね、ファイヤーのために銀行さんに融資しますかということを考えてみると、一目瞭然ですよね。
結局自分の方ばかり見てると、やっぱりそういう風な意識にもなるかと思いますけども、逆に裏を返すとですね、金融官さんから見たときに、じゃあどう移るのかっていうのは、やっぱりよく自分の中でね、客観的に考えてみる必要がね、やっぱりあるんじゃないかなと思いますよね。
高々意識の問題だと思われる方いらっしゃるかと思いますけど、その意識によってね、全然経営状況とかそういうものも変わってきますよね。
投資目線の方ってどちらかというとね、規模とか借り入れ額とかそういうものが多いがちですけども、必ずしもそれが全てではありませんよね。
普段私のこちらのスタンドFMでお話してますけども、持たざる者がね、やっていく戦略としては私はね、やっぱりキャッシュロケーだと思うんですよね。
入ってくるお金はそこそこ、出ていくお金をいかにコントロールして、手元にいかに多く残せるかということを考えることがですね、経営者としての努力だと思うんですよね、私はね。
そういう意識をね、やっぱり持っていった方が結果がうまくいくんじゃないかなと思いますよね。
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投資目線の方だとね、やっぱりその辺も金融官さんに有志のご相談する際に、事業としてそういう説明がちゃんとできるのかというところがね、まだまだちょっと疑問がありますけどね。
ですからやっぱりね、賃貸業も事業ですよと。そういう意識からまずはね、スタートしてはいかがかなと思いますよね。
自社の財務状況とか経営状況について把握するのは社長しかいませんから、そういう意識をね、持たれた方がよろしいのかなと思ったりします。
ということでですね、今回の放送はですね、こちらの方で終了とさせていただきます。
いつもですね、東吾のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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