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はい、こんにちは、ラディオ。
おやまです。いつもですね、東野レディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、実録…私の銀行員との会話がコレというテーマでね、第3回目の放送ということで収録ね、させていただきたいと思います。
はい、過去の2回の放送をね、お聞きいただいて、金融官さんとのお話を、ちょっとね、実際どういう内容を話しているかということで、お話させていただいたんですけど、もう一つね、ふっと思い出したのが、
相続とか事業処刑の話をね、銀行の行員の方と話してましてね、実際に私の担当の方と話していると、結構ね、ここの部分って、相続とか事業処刑のことをあんまり考えていない経営者の方が本当に多いって言ってましたね。
で、事業処刑ってね、私も思うんですけど、やっぱり後継者を教育するっていうのは本当に大変なんですよね。
実際に今私なんかは、長男次男がいて、事業処刑をしようということで、どうやればうまく経営を学んでもらえる、そういうことになるかなということで、
次男についてはJLTで経営を勉強してもらうということで、そういう環境の中に身を置いてということで、経営を学んでもらうということでやってますけど、そうでもしないとですね、やっぱりなかなか難しいですね。
学問的な経営学とか、そういうものって大学とかいろんな学校というところで学べるかもしれませんが、実務というか、本当の経営者の生の考え方とかそういうものっていうのは、意識とかコミュニケーション力とか、そういうものっていうのは本当になかなか身につかないと思いますので、なかなかこの辺の教育って難しいですよね。
やっぱり後継者が育たないから事業処刑がなかなか難しいのかなっていうのが一つあるわけですけど、銀行員の方も言ってましたけどね、それがなかなかうまくいってない会社が多いからこそ、今これだけM&Aの会社がたくさんあるんじゃないでしょうかっていうような話をされてましたけど、確かにそうだなって思いますね。
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もうなかなか次の担い手がいなければ会社は逆して、そこで一旦リセットしてと考えるのが経営者、そういう方も多いのかもしれませんね、実際ね。
そういうお話がありましたね。
あと経営者自身もですね、財務書評が読めない経営者の方が本当に多いって言ってますね。
よくPLとかBSの話しますけども、PLの営業利益はいくらとか、経常利益はいくらとか、税引き前の利益はいくらとか、こういうところばかり意識してて、実際にやっぱりBSを理解してない経営者が本当に多いって言ってましたね。
ここの部分につきましては、銀行員の方も若手の銀行員の方も、これちょっと理解してない人が本当に多いと銀行内でも言ってましたよね。
ですから、やっぱり経営に関して大事なのって私いつも話してるんですけど、創意計算者よりもやっぱりBSなんですよね。
もっと言えば実体BSですね。管理会計で見たときの実体BSがどうなのか。ここが一番私は重要だと思って、銀行員の方にもそういうお話をさせていただいたんですね。
そんな感じで銀行員の方といろんなお話をさせていただきましたけども、やっぱり不動産投資には、投資無線の方には銀行さんとしてもなかなか融資はかなりストレスをかけたりとか、やっぱりその経営者本人を見ると言ってましたね。
やっぱり経営者によって借り入れの条件が変わるのは、やっぱり経営者を見てそういうところで判断するというところもあるというふうな話もされてましたね。
もちろん数字が良くなければ有利な条件で融資していただけるということもありませんし、やっぱり経営者自身がそういった財務に強くて、ちゃんと自身で経営をコントロールするという意識がないと、やっぱり事業生の融資とか、金融関さんから評価される会社、自分になるというのはなかなか難しいのかなということを感じた次第ですね。
ということで今回は実録、私の銀行員との会話がこれというのを第3弾をお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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またヘア上げ見てもらいます。
それでは今回はこちらまで失礼いたします。ありがとうございました。