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はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設、金沢八度。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、法人のスリム化を目指しましょう、ということでね、
お話ししたいと思います。
はい、今回の内容になりますけれども、私のスタンドFMでは、よくオフバランスとか、そういうお話をさせていただくんですけれども、
基本的な私のスタンスとしては、法人は極力スリム化して筋肉質な財務体質、経営体質に持っていった方がいいんじゃないかというお話をいつもさせていただいています。
それは不動産、賃貸業におかれましても同じだと思うんですよね。
借り入ればかりが大きくなってしまうと、例えば土地や建物も大きければ、大きいほど資産化とか、
預金も多額であれば、金持ちという幻想というか、そういう部分があるかと思うんですけど、
これ実際にほとんどが銀行の借り入れで資金を調達してという場合には、必ずしもいい状況とは言い難いですよね。
当然、法人の財務体質、中身が非常に重要ということですよね。
もちろん規模が大きくても、ほとんど借り入れが少なくて、原油金、純資産が潤沢にあってというものであれば、
全然、自己支援比率が高くてというのであれば問題ないかと思いますけど、
ほとんどが借り入れる中で、創資産は非常に大きいんだけど、自己支援比率が小さいようと、
そういう法人につきましては、非常に私個人としては危ないんじゃないかなと思いますよね。
ましてや、こういったコロナの状況とか、そういった予期せぬことって、
10年に一変とか、大きく社会情勢が変わるタイミングというのが、必ずこれまで歴史の中ではあるわけですよね。
そういった中で、やっぱり万弱な財務体質を築かなきゃいけないというのが、私の頭の中ではありますよね。
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当期ではないということで、やっぱり経営というスタンスで、長期に渡った長期視点の経営を考えていくべきではないかなと思いますよね。
その中では、短期的に、例えば当期の準利益とか、そういうことで、
今期うまくいったとしても、その収益が今後ずっと永劫続いていくかというと、相当も限りませんよね。
不動産の賃貸業は安定していると言われますけれども、
例えば原価消却が切れるタイミングでキャッシュローというのは悪くなるんですよね。
そういった部分とか、各物件でどのタイミングでキャッシュローが悪くなってくるか、消却が切れるか、
そういう部分も意識したりとか、いろんなことを考えなきゃいけないと思うんですよね。
その中では、やはり財務体質を見直していくには、PLを意識するのではなくて、PLよりもBSを意識していったほうがいいんじゃないかなと思いますよね。
この財務体質も1年でガラッと変えるというのは、やはりBSというのはずっと積み上がってきた。
純資産とか利益常有金というのはずっと毎期に積み上げてきたものになりますので、
一気に変えるというのはなかなか大変なことなので、3年内し、もしくは長ければ5年とか、
そういった形で随時自社の財務体質を見直しながら、改善しながらということを継続的にやっていくのが大事かなと思いますよね。
そういうのが長期目線で賃貸経営をうまくやっていく方法の1つでもあると思うんですよね。
ということで、その中では法準を極力スリム化して、
総資産を小さくしてオフバランスしたりとか、財務内容を見直しながら、
借り入れだけは全てではないということを1つ意識されるとよろしいのかなということで、
私はそこを意識して今勤めてやっているところです。
ということで、今回は法準のスリム化を意識しましょうという内容でお話しさせていただきました。
いつも東方のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。