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はい。こんにちは、radio。大山です。
いつもですね、東部のradioを聴いていただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスバリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
大事なのはBSですよ、という過去の放送会の中で、
ある方からですね、コメントをいただいておりまして、そちらについてですね、今回はお話しさせていただきたいと思います。
内容のね、ちょっとお話しさせていただきますけれども、
PLでね、当期準利益を良くしないと利益常用金が積み上がらなくて、
純資産が増えずにBSが良くならないかなと思っているということで、
BSを良くするという意味はどういう意味なのかと、どういう視点で考えればいいのかということでコメントをいただいたんですね。
今回はちょっとそちらの部分についてね、私の考えるところをお話しさせていただきたいと思います。
このコメントでいただいているのがね、本当に真っ当なんですよね。
PLで当期準利益を良くしないと利益常用金が積み上がらなくて、
純資産が増えない。これも本当にごもっともなお話ですよね。
一つね、大きい視点で考えますと、私の場合はですね、
いわゆる息子に事業承継をしようと、相続も絡めて事業承継しようというふうに考えているわけですね。
ですから、利益常用金が大きく膨れ上がってくるとどうなるかというと、会社の株価に影響してくるわけですね。
当然株価が上がってくると、例えば息子に事業承継をする場合に株価が上がるとね、
なかなかちょっと大変になってくるかなということがありますよね。
ですから、私の場合はですね、利益常用金はそこそこに、
逆に社外流出しないようにと常々こちらの放送の中でお話してますけれども、
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社外流出しないようにキャッシュロケーということで、手元にお金が残るようにということで考えているわけですね。
金融機関さんにどういうふうに見せているかというと、
それを役員借入金を長期借入金とは別で、固定付債の中で計上して、
金子さんは役員借入金と住民さんは足して自己承認という形で見ますので、
そういった説明を金融機関さんにさせていただいているわけですね。
社外流出しないというお話をさせていただいたんですけれども、
賃貸経営に限らず、会社法人経営というのはそんなにずっとコンスタントにいいかというと、
いろんなことがトラブルということが発生する可能性もありますよね。
大きな経済情勢とか社会情勢が変わってくると、
またたく間に財務内容が厳しくなったりとかそういうことがあるわけです。
ですからできる限りキャッシュローン最大化を考えた場合には、
私はやっぱり借入金ですよね。それと税金ですね。
あとこちらの絡んでくるところで言うと減価消却。
この3つが非常にポイントかなと私自身は考えてまして、
いかに社外流出しないということを意識しているわけですね。
内部流報と思いますけどね。そういう形で考えています。
確かに税金払って、それは素晴らしいと思うんですけど、
利益常用金が積み上がると、不動産の賃貸業を行っている方ってね、
一人社長とかもしくはご夫婦でとかご家族でとかという形で考えたときに、
利益常用金が大きくなって純資産が大きくなると、
相続事業処刑するときに株価が上がるということがありますよね。
そこの部分を考えて一つはお話しさせていただいております。
それとですね、毎期毎期のね、
当期純利益が利益常用金積み上がってきて、
BSにそこ影響してくるという部分は当然あるわけですけれども、
BSで大事な部分ってね、
私こちらのスタンドFMでよくお話しさせていただいているのが、
定量評価129点あるんですけど、そのうちのですね、
配点が20あるのがですね、債務償還年数とキャッシュ漏額、
これがね20点20点なんですね。
あと自己資本額とかですね、自己資本比率に関する、
そういったね自己資本に関する経営指標というのが2つあるんですが、
その2つを合わせると合計で25点あるわけですよね。
いろんなYouTuberとか経営コンサルの方なんかもおっしゃってますけど、
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BSが大事ですよということ言ってますよね。
銀行さんの場合にはいつも話してますようにですね、
返済能力というのを見ているわけですね。
いわゆる返済能力というのは、債務償還年数とかキャッシュ漏額、
ここの部分を見ているわけですね。
債務償還年数を良くしようかと、数字を小さくした方がね、
銀行さんとしては返済能力が高いという判断になるかと思いますので、
そうするとですね、返済能力を、債務償還年数を小さくしようとすると、
借入額が小さい方が圧倒的に数字が良くなるわけですよね。
ですから普段私がこちらでお話している、
総資産をコンパクトにという部分にもつながってきますね。
また事故処分比率についてもね、事故処分比率というのは
事故処分割る総資産ですから、当然総資産がコンパクトな方が
事故処分比率が良くなるということにもなってきますよね。
実にですね、収益性という部分のね、
よく3期連続の黒字側とかという指標に関しては、
129点分の5点しか指標の中ではね、敗転がないわけですね。
先ほど言いました債務償還年数、キャッシュ漏額、
あと事故処分比率、事故処分額とかね、
事故処分比率に関する経営指標で、65点あるのに対して
収益性に関する評価点というのは5点しかありません。
当然ね、返済能力の方がはるかに大事で、
安全性も大事ですよということになってきますよね。
収益性よりもそういった部分を金融機関さんは重視しているということで、
ですからね、BSが大事なんですよということなんですよね。
こういったね、債務償還年数とか事故処分比率を上げていくためには、
純資産とかね、キャッシュ漏額を増やすことも大事なんですけど、
それを増やしていくのってなかなか大変なんですよね。
じゃあどうやって改善するかというと、
総資産をコンパクトにした方がそういう経営指標が明らかに改善しやすいわけですね。
ですからそういう部分も加味して、私はコンパクトな総資産ですよね。
借入額も極力コンパクトにしてということで、
借入額もコントロールしつつ、
より最大の収益性をね、収益化を図るという部分について話させていただいています。
こういった部分がですね、私がPLではなくてね、
BSが大事ですよということでお話している部分になりますね。
大きく言いますと返済能力を高くしていくためには、
総資産をコンパクトにすること、
それと自己支援に関しては株価の影響してくる部分がありますので、
私の場合にはね、自己支援、利益上金で積み上げるよりも、
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役員仮入金として自己支援としてね、
突っ込んで法人でね、自己支援がありますよという見せ方をしているということになりますので、
その点ね、ご理解いただければと思います。
前の放送がね、ちょっと私の言葉足らずというか、
解説がね、ちょっと分かりづらかったのかもしれませんけれども、
その辺ね、ちょっとご理解いただければと思います。
はい、ということでね、今回の放送はこちらの方でね、終了とさせていただきます。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回こちらので失礼いたします。
ありがとうございました。