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はい、こんにちはよ、radio。お山です。
いつもですね、東方のradioを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組の操作ですけれども、
ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベースエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カフタムゴルクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地たび、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
今回はですね、使えるお金を把握しましょうということですよね。
こちらの内容につきましては、少し前の放送でね、
会社がですね、倒産する唯一の原因は、
お金が回らないことということでね、
お話しさせていただきました。
要点はですね、キャッシュロケーをしていきましょうということですよね。
その中で、今回はですね、
使えるお金を生み続けるということでね、
お話ししたいと思います。
前回の放送の中でね、キャッシュ、キャッシュローですよね。
キャッシュローというのは人間の体で例えるとね、
血液と同じですというような表現をさせていただいたんですけど、
血液の循環においては、
血液を全身に送り込むために、
心臓のポンプ機能がとても重要ということになりますよね。
これが十分に機能しなければ、
やがて心不全とか引き起こしたりとか、
そういうことにもなったりしますよね。
会社における心臓のポンプ機能とはですね、
本業で稼いだ使えるお金、
これ営業キャッシュローといいますけれども、
こちらが重要となってくるということなんですね。
本業でのお金を稼げなければ、
どうにもならないというふうに思いますよね。
会社の持ち物を売るとかね、
借金をするということでも、
お金を作ることはできるんですけども、
これは一時しのぎというかね、
そういう対策になってしまいますよね。
ですから営業キャッシュロー、本業で稼ぐお金、
これがマイナスというのは、
そもそも本業で稼げていないということで、
遅いから早いから会社自体は続かないということになってきますよね。
もう一つ付け加えますと、
潰れる会社って必ず傾向というか特徴があるわけですね。
どういう特徴かといいますと、
お金が回らないというのはどういう状況かというと、
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共通する部分というのは、
いわゆる借金まみれの多重債務者ということですね。
業績が順調に好調に回っていれば、
それはいいんですけども、
少し社会情勢が変わったりとか、
銀行さんのスタンスが変わったりとか、
いろんなトラブルが起きてしまって、
突発的なそういうものの中から、
自分が想定したものと大きく状況が、
風向きが変わってきたときに、
そういった状況というのは起こってしまいます。
借金も返せなくなってしまうということになったときに、
間違いなく潰れた会社というのは、
間違いなく銀行からの借入金が多いというのが特徴なんですよね。
不動産の賃貸業では、
よくSNSとかでは、
銀行融資を引いてなんぼみたいなね、
借りれればみたいなね、
そういう発想というか、
そういう発信をよく目にしますけれども、
これもね、賃貸業は安定しているとはいえ、
レバル値が効かせられるのがメリットという部分もありますけど、
裏を返すとですね、
返済が滞ると一気に傾いていくということになりますので、
そういうリスクも理解した上、
賃貸業はやはり行っていくべきではないかなと思いますよね。
だから借りれれば何でも良しと、
そういう発想ではなくてですね、
しっかり借入金も、
しっかり経営する中で把握してですね、
しっかり運営していくということが何よりも大事だと思いますよね。
まずは本業である賃貸業で、
しっかりね、キャッシュローを生み出すと、
そこが一番重要かなと思いますので、
今回前回に引き続き、
キャッシュロー系についてお話をさせていただきました。
その中では、潰れる会社の特徴というのは、
借り入れ方になっていますよということですよね。
そこは認識した上、
うまく銀行融資を使うということが大事かなと思いますよね。
ということで、今回はこちらの方で終了とさせていただきたいと思います。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。