00:07
はい、フォーニッツのラディオ、おやまです。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のソンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢アーチタビ。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、これからですね、賃貸業を始められる皆様へということで、
今回のテーマなんですけど、こういう子建てアパートはやめましょうということで、ちょっとお話ししたいと思います。
今回のテーマですね、こういう建物はやめましょうということでお話ししたいんですけど、
今回は建築的なお話を少しさせていただきたいと思います。
私はですね、ゼネコンに20年間勤めてまして、建築の技術者として従事していたわけですね。
その間、新築のタワーマンションとか、冷蔵冷凍倉庫とか、地下鉄の駅舎とか、
いろんな公共のプールとか、いろんなものを体育館とかやってきたんですけど、
その建築屋の観点から見て、こういう建物は少し取得するのは考えた方がいいよという内容でお話したいと思います。
先日ですね、車を運転してまして、ちょっと駐車した時にね、たまたま目にしたね、駐車した隣にあるアパートを見た時にですね、
屋根がね、三角の屋根がいくつも連なっている建物があって、そのね、いわゆる排水の部分が居宅の部分の居室の上に排水するようなものがあったんですね。
そういうのはね、屋根とか防水とかっていうのは必ず劣化するので、10年15年後には必ず大規模修繕とかそういうものをやらなきゃいけないわけですね。
デザイン的にはね、少しね、可愛かったり見栄えが良かったりするんですけど、こういうものはね、絶対避けるべきですね。
03:01
しかしね、居宅の上にね、排水のね、問いがあるとかね、のきどいがあるとか、そういうものってね、非常にね、よろしくないですよね。
ある意味ね、建築って、漏水ってね、起こり得るべくして起こるという風に考えた方がいいですよね。
建築家さんが施工するから絶対大丈夫だって、そんなことは絶対ないわけですね。
防水とかね、屋上の屋根とかも必ず劣化しますので、そういったところはね、非常に気をつける必要がありますよね。
あとですね、小建てなんかでもよく見るんですけど、2階建ての小建てでね、1階と2階の床面積が違うもの。
いわゆるね、1階の床面積が広くて、2階の床面積が小さくなっているものですね。
こういうものをね、ちょっと避けた方がいいですね。
というのは、やはりね、1階の居宅部分、居室部分が広くて、その上に屋根があってという部分はね、
こちらの方もですね、2階の立ち上がりの部分と1階の屋根の部分のところでね、必ず漏水ってね、発生するんですよね。
これもね、同じくね、先ほどと同じ話で、10年、15年したら、やっぱりね、劣化が進んできますので、
漏水をね、大規模修繕とかで必ずメンテナンスしなきゃいけないですね。
で、あの、漏水ってね、一種取り合いが一番やっぱりね、切れやすくて、不具合が起きやすいという部分があります。
まあ、そういった部分を考えるとですね、2階建ての小建てなんかでも、1、2階がね、床面積が同じ形で同じプランで上がっているものですと、
ほとんどね、そういった不具合の可能性というのは限りなく減ってきますけれども、
注意するのはですね、1、2階の床面積が違うもの、いわゆる2階がですね、大きく小さくなっているもの、
そういうものはね、1階の屋根の部分で漏水したらね、居室の方にね、水がね、入ってきます。
そういったことでね、私もメンテナンスとかね、エーゼンとか、そういうことで、かなりそういう建物を見てきてますので、
そういう部分のね、建物というのは新築でもやってはいけませんし、中古でもね、そういう建物はね、購入はね、控えた方がいいかと思いますので、
まあ少しね、小ネタというかね、そういう形で覚えていただけるとね、よろしいんじゃないかなと思いますね。
うすい、雨とかね、水に関しては本当にね、なめてはいけないですね。
これはね、私たちがね、想像する以上に水ってどこから回ってくるかわかりませんし、屋根のね、防水とか、そういうものもね、
特に木造なんかというのは伸び縮みとかね、地震とかによる揺れとかね、そういうもので動きも非常に大きいので、
必ずと言っているほどね、10年、15年経ってくると漏水する箇所が出てきます。
06:00
その漏水する箇所ってね、建築家的にはね、見ればすぐわかるんですけど、一般の建築をかじっていない方からすると、
なかなか特定するのが難しくて、建物をね、痛めてしまうということになってしまいますので、
やっぱり建物でね、一番良くないというのはね、やっぱり水なんですよね。建物を痛めてしまうというのはね。
ですからそういった目線でね、単純にね、アパート数字が良いとかいうのではなくてですね、建物の建築的な部分もね、
少しそういった形で見ていただけるとね、よろしいんじゃないかなと思いますよね。
ということで、今回のテーマですけど、こういった建物はね、やめましょうということで、お話しさせていただきました。
いつもですね、東のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、励みともなります。
ということでね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。