#1597    黒字でもお金が残らない理由
2025-01-07 10:00

#1597 黒字でもお金が残らない理由

いつもお聴き頂き、ありがとうございます。
 また『いいね』や『コメント』も頂きありがとう御座います。
大変嬉しいですし、励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #会社経営 #経済的自由 #毎日配信 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資 #マネー #経済
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
はい、こんにちは、radio おやまです。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組ですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチ旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回はですね、
会社にですね、お金が残らない理由ということでお話をしたいと思います。
よくね、法人の決算書とかね、見ている中で、黒字なんだけども、
実際、手元にはお金が残らないとか、そういうことって結構見聞きしますよね。
その中ではね、やっぱり会社法人というのはですね、
お金が手元に残らなければ事業として継続できないということがありますよね。
いつも言ってますように、売り上げより利益、利益よりもキャッシュローですね。
具体的な税引き後のキャッシュローですよね。
ここが一番ね、大事だと思うんですよね。
キャッシュローというのはね、人間で言えば血液みたいなもので、
やっぱりそのお金の流れが止まってしまえば、
当然ね、人間というのはね、血液がなくなってしまえば死んでしまうということになってきますので、
やっぱりキャッシュローってすごいね、会社においては大事なんですよね。
ましてはね、黒字なんだけれどもお金がないという法人ってね、
結構いろんなところで聞きますよね。
税理士さんの中にも聞いてもね、そういう会社って非常に多いと、
私の担当税理士さんの中もおっしゃってますね。
じゃあなんで会社にお金が残らないのかということについてですね、
一つちょっと事例というかね、その要因となる部分についてお話ししようかなと思ってますね。
よくね、私のこちらのスタンドFMでは、
仮入れ金というのはね、やっぱりバランスを考えて、
銀行さんに許していただいた方がいいという内容でお話をさせていただいてます。
03:03
仮入れ金についてはですね、別に私否定するつもりも何もなくて、
やっぱりバランスがね、非常に大事だと思っているんですよね。
その中では長期仮入れ金というのはね、不動産を取得したりとか、
建物とか設備とか、そういう会社の営業を行っていく中で利益を生み出す設備だとか、
建物とかそういうものを購入するために取得するために
融資をいただく部分ですね、仮入れ金となりますよね。
かたやね、短期仮入れ金ってよくね、名目上は運転資金と言われたりしますけど、
これ1年以内に返済すべき仮入れ金ということになってきますよね。
以前にもお話してますように、この短期仮入れ金というのはね、返済権指がどこにあるかということをね、
本当によく考えたほうがいいですね。
自身のね、自社の生み出すね、キャッシュロー。
これでね、返済できるのかどうかですよね。
ここの部分が非常に順となってきますよね。
長期の仮入れ金ですと、取得した不動産からね、不動産の家賃からね、
得られるキャッシュローで返済がね、賄えるものを当然買われると思いますので、
あのね、儲かる物件をちゃんと買っていれば問題はないかと思いますけど、
問題はね、この短期仮入れ金だと思うんですね。
で、この短期っていうところがね、非常にね、気をつけなきゃいけないとこですね。
短期仮入れ金ですから、1年以内に返済するということはですね、
要はですね、その1年間で仮入れを返済しなきゃいけないわけですね。
というか返済額が短期間ですので返済額が大きくなりますよね。
もしかしたら金利も高いかもしれませんよね。
ただね、気をつけるところというのは金利というよりはですね、やっぱり有識感なんですよね。
ですから、例えばリフォーム、不動産をね、プロパーで融資受けようと思うと、
できれば15年ぐらいでね、不動産の取得に関してはプロパーでは融資していただきたいところですよね。
10年で回るってね、相当利回り高くないとなかなかね、キャッシュフロー出てこないと思うので、
15年ぐらいはね、融資していただくときにはね、有識感としては確保していきたいところですね。
それ以上ね、もうちょっと17年とか18年とか引ければ、もっとキャッシュフローが出るのでね、安全に経営していけると思いますが、
不動産の取得に関してはそういう感じですよね。
あとリフォームなんかするときは、やっぱりね、設備資金とかそういうところでの融資となることが多いと思うので、
まあだいたい7、8年とかね、長くても10年はなかなかいかないかなって感じですけど、
まあそういうところでね、ご融資いただいたりとかいうことになってくると思うんですけど、
06:00
そう考えていくとですね、この運転資金のね、短期借入金、これ1年以内の返済で考えると非常にやっぱりきついんですよね。
キャッシュフローを思いっきり悪くするわけですね。
ですから、単純に借入金、同じ借入金でもですね、長期と短期では当然名目も違えばですね、役割というかそういうものも違いますし、
やっぱり融資を銀行さんから受ける場合には、不動産の賃貸業をやっている者としてはね、
やっぱり長期で融資を引きたいところ、融資をお願いしたいところですよね。
ですから何でも借りれればということで、短期借入金に依存する借り方というのはですね、非常に資金繰りを逆に悪くしますし、
やっぱりそういった部分がね、非常にね、理解が必要なところですね、会計的なところとかね、財務についてもやっぱりきちっと把握すべきですよね。
そこの部分を理解せずやっているとね、やったほうがいいけど全然手元にお金が残らないなと、
ましてや冒頭で話したようにね、財務商品の中では利益が出ているんだけども黒字なんだけども、
手元にお金が残らないと、そういうお話にもなってきますよね。
原価消却とかね、いろいろね、特別損失にあげるとかね、いろいろそういったことがあるわけですけども、
会計的な理解をね、不動産の賃貸業をやっていく中でもね、やっぱり非常に重要ですよね。
こういうことをわかっていないとね、やっぱり投資目線の不動産投資という形でね、不動産を買えば何とかなるとかね、
そんな感覚でやっている方は、そもそもこういった会計的なところに理解されていることはね、なかなか少ないかと思いますので、
資金繰りも悪化するでしょうし、こういう部分というのはね、やっぱり理解してほしいところだと思いますよね。
そうしていかないと、やっぱり事業ですから、丹念堂で上手くいっても持続しなければね、意味もありませんし、
ましてはね、不動産を取得した後になると、先々ね、これが5年10年くらいだったらまだいいですけど、
その先ではね、15年20年って進んでくると、次の代へ不動産を引き継いだりとか、もしくは不動産を売却するのとか、
いろんな事業生計とかね、そういった部分についてもね、考えなきゃいけない部分も出てきますので、
やっぱりこういう部分はね、経営として地に足をつけてね、考えていくべきところではないかなと思いますね。
少しちょっとね、話がね、脱線したんですが、黒字なんだけどね、手元にお金が残らないという方は、
やっぱりね、会計的な知識とか、そういうものをね、よく理解して、借入金の種類なんかもね、やっぱり理解する必要はね、あるかと思うんですね。
09:08
そうしないとね、やったはいいけど、なかなか手元にお金が残りませんと、そういう状況にもなりますし、
ましてやね、BSも悪くなりますので、やっぱりその辺のね、財務消費を見る力とか、知識なんかについてもね、勉強していく必要がね、あるかと思いますね。
はい、ということで今回の放送はですね、こちらの方で終了とさせていただきます。
いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと、大変励みとなります。
それではね、今回こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。
10:00

コメント

スクロール