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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の2人の息子にですね、残す本性の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですね、インフレ時のですね、銀行融資についてね、お話ししたいと思います。
はい、特に今回のね、銀行融資と言ったんですけど、融資を借りるときにね、返済方法ということでね、今回お話したいんですね。
こういうね、今のインフレ、金利が上昇局面では、私はね、元利均等と元金均等がありますが、私は元金均等一択ではないかなと思ってるんですね。
そちらのですね、理由につきましてちょっとお話しすると、まずはね、残済が早く減るという部分ですよね。
で、元金均等と元利均等ってね、ありますけども、元金均等はね、残済が早く減ると。
逆にですね、元利均等は返済当初はね、利息が高くて、元金がなかなか減らないというそういう特性がありますよね。
そういう意味では、金利がどんどん上昇していくということを考えると、金利上昇の影響を受けにくいのは、やっぱり元金均等ではないかなと思いますね。
そういう意味では、先が読めるというかね、そういう部分もありますね。
それと、送支払いの利息ですよね、こちらの方が元金均等の方がですね、元利均等よりも少ないわけですね。
こういう部分はやっぱりちょっと抑えておきたいところですよね。
あと、その先のですね、お父さんを取得するだけではなくて、売却とかね、そういうのをちょっと考えたときもですね、売却しないといけないようなタイミングが出てくる場合に、
元金均等だとですね、残済が少なくなってますよね。元金の減りが早いということで。
ということで、売却するときに残済が少なくなってますので、売るに売れないとか、そういう状況が想定しづらいですね。
残済が早く減っていっているということはですね、売却もしやすいということになってくるかなと思いますね。
あと、金利上昇後のですね、交渉材料にもね、一つなるかもしれませんね、この辺はね。
基本的にですね、いつも私、こちらを話しているんですけど、銀行融資を考えるとね、元金均等一択ではないかなということで言ってますね。
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ただし、相続とか、住民さんの場合ね、融資をグーッとひなーっと引っ張って、相続関係をね、やっていくような、そういう感じの方は、元金均等の方がね、いいんじゃないかなと思いますね。
こんな感じで私はね、考えております。
単純に金利が高い、低いとか、そういう話だけではなくて、逆にですね、金利を低く抑えようと思ったら、やっぱり自身のですね、財務諸表、経営指標ですね、銀行さんに評価されるような財務諸表に持って行った方がいいですよね、財務内容ね。
いつもお話してますように、銀行が融資の際に重要としているのは格付けであり、その格付けに影響する経営指標を意識することで、よりいい条件で融資も引けるかと思います。
その中では、今回は返済方法についてね、特に金利がこういう上昇局面では、特に元金均等返済でね、返済していった方が元本の返済も早いですから、いいんじゃないかということで、私の考えをね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いていただきまして、ありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。またね、励みともなります。それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。