1. 《10分で聴く》お金を増やす残す不動産 radio
  2. #2408【質問回答】子供への事..
#2408【質問回答】子供への事業承継、法人設立
2026-05-26 09:26

#2408【質問回答】子供への事業承継、法人設立

【必聴】法人設立の際の要注意点①
https://stand.fm/episodes/6a0ef1635f45fa5cca76f543

【必聴】法人設立の際の要注意点②
https://stand.fm/episodes/6a0f076c52b64cd20c578ddd

〜毎回10分あれば聴ける、聴けば経営、不動産に強くなる〜
『お金を増やす残す radio』

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂き、ありがとうございます!
大変励みとなります。

こちらでは、不動産賃貸業の「数字と財務とCF経営」についてお話ししています。

不動産投資の書籍では書かれない内容を、実体験ベースに私の考えを収録。

派手な成功話ではなく、退場すること無く、地に足をつけた賃貸経営の配信になります。

また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #事業 #会社経営 #経済的自由 #副業 #投資 #マネー #経済 #セミリタイア
#JLT大家 #音声配信 #standfm #LISTEN

JLT神奈川大家塾長
【Japan Landlord TEAM (JLT) ホームページ】
https://fukui008.com/
https://fukui008.com/admission/

【フォーニッツ X(twitter) 】
https://twitter.com/_fornits_?t=aoww_v9TnqaVk4lMVY8rSg&s=09

【LISTEN 】
https://listen.style/p/fornits?QvCgP97Z
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
はい、こんにちは、ラディオ大山です。
いつもですね、友のレディを聴いていただきましてありがとうございます。
はい、今回の放送なんですけども、私のですね、2403回目の放送で、
法人設立の際のですね、要注意点という放送をね、第1回目の放送を上げたんですけど、
そちらにですね、コメントをちょっと頂戴してまして、
そちらについて、私の考えることですよね。正しいかどうかは、質問者さんがご判断いただければと思いますけど、
私の考えるところを今回ね、ちょっとお話したいと思いますね。
長文でね、非常にご丁寧にご質問をいただきまして、結構長いので、
かいつまんでね、お話ししますけれども、今回の事業承継の話について、
私の考えをお伺いしたい点があり、コメントさせていただきますということで、
ご家族のね、背景とか人数とかね、どういう不動産でやっているということでね、
専業屋さんのようですよね。ほとんどの物件を法人一社で所有していて、
将来的に子供にはね、魚の釣り方をメインに教えつつも、不動産もしくはその他の形で資産を継承しようと考えてますということなんですね。
ただまぁ、今お子さんの方がまだ小さいので、実際に不動産に興味を持ってもらえるかどうか、
現時点では分かりません。子供が大きくなってね、賃貸業を引き継ぎたいと、もしくはやりたくないの判断ができるようになったときに、
どちらにも対応できるように準備することは可能なのでしょうかということで、
できる限り、相続時の税金の支払いを減らすためには事業承継なら、
純資産を抑えて、役員借り入れ金とかを入れるということでしょうね。
あとM&Aならば、純資産を大きく見せる、こういう考え方なのかなと思いますが、
現時点でどちらの方向に進むべきか判断できず、迷っておりますと。
私が事業承継を考え始められたタイミングは、既に子供が不動産を継ぎたいと表示されていたのでしょうかということで、
今回はここの部分についてお話ししたいと思います。
今回お話しする内容は、正しいとか正しくないとかではなくて、これは私の個人的な意見なので、
03:03
そういう捉え方をしていただければと思います。
正直、今回のご質問の中のまず回答としては、子供に魚の釣り方をメインに教えつつ、
不動産もしくは他の形で資産を継承したい。
これは親だとそういうことを思いますからね。私も本当にそのように思いますね。
子供がまだ小さいので、実際に不動産に興味を持ってもらえるかどうかって現時点では分かりません。
これはもう皆さんそうですよね。
子供が大きくなって不動産を継ぎたいかやりたくないかの判断ができるようになったときに、
どちらにも対応できるように準備することは可能なのでしょうかということで、
どちらにもというのはちょっと難しいのかなという気がしますね。
ただ、私が考えるとおそらく子供は判断できないとしても、
奥さんが小さいときは当然判断できないですよね。
ある程度大きくなって、もしくは社会に出て初めて、
働き始めて不動産ってやっぱりインカーも得ていくっていうのって非常にありがたいっていうのを感じるかもしれませんからね。
それまでは事業処刑目線で不動産を取得していくっていうのはいいんじゃないかなと思いますね。
こちらの方はお子さんが3人いらっしゃるので、箱を3つ持ってね。
3人のお子さんに事業処刑できるように均等に不動産を持っていくっていうのがいいんじゃないかなと思いますけどね。
お子さんが継ぐかどうかわかんないっていう話ありますけど、
例えばですね、うちの場合は長男も不動産業界におりますんで、事業処刑するつもりで本人もいますよね。
次男についてはやるのかやらないのか、まだちょっと自分の中でも決めかねてるというのがあって、
これぶっちゃけ言うと、次男がもしやらない場合は、2つの法人を長男にやってもいいかなと私は思ってるんですよね。
将来的に事業処刑できるだけの箱とか選択肢を設けておくっていうのが大事で、
あとはですね、お子さんが大きくなって、特に社会に出てからね、
先ほど申しましたように働き始めたりすると、自分でお金を稼ぐことの意味とか大切さとかね、
それと合わせて不動産で得られる賃料収入というのの有難味というのを築くと思うんですよね。
その中でどう判断するかということを考えられてよくて、
それまで私はね、基本的には事業処刑、ここの目線でよろしいんじゃないかなというのが私の考えですね。
これちょっと正しいかわかりませんけど、
M1例で従事者を大きく積み上げて売却して、私個人で大きく資金を持って、
06:02
将来的に私が亡くなったときに家内とか子供にね、原油金をガツンと渡すことはできるかもしれませんけど、
やっぱり魚の釣り方っていう話はありましたけど、ここの部分、経営の仕方はやっぱり教えないと、
バカ息子になっちゃいますよね、うちなんかはね。
2人ともそういうのはやっぱり母規の知識ですとか、経営についてやっぱり学ばないと、
単純にお金だけ手にしたところで、おそらくよく3代で資産食いつぶすっていうことがね、言われたりしますけど、
事業処刑のときに一番大事な話っていうのは、前回の放送の中でもお話したように、
子供への教育だと思うんですよね。
で、経営を教えるということですよね。これは親の責任かなって私は思うんですよね。
これはもう私個人の考えなので、正しいとか正しくないじゃなくて、私はそういうふうに思っているので、
子供たちには母規の勉強とか経営について学びなさいと、
それが全ての世の中の経済活動につながると考えているので、
そういう子供には教育というかね、伝えているわけですね。
あとですね、私の場合にはですね、純資産を抑えて株価を低く保ったまま、
薬品借入金で自己支援を厚くしてということで、
金融課さんから評価してもらうようにということで言ってますけど、
AMNでの場合には純資産を厚くしたほうが評価がいいということで話しているわけですけど、
最初は事業所系目線でどうしてもお子さんがすぐ意思がないという場合には、
いわゆる資本金とかそこの自己支援の部分を後で厚くすればいいわけですよね、極論を言えばね。
そういう考え方もあるのかなというふうには思いますよね。
今回ご質問いただいた内容について、こういう答えでよろしいんでしょうかね。
おそらくね、やっぱり親が子供に残してあげたいという気持ちがあって、
子供を社会に出て働き始めると、この不動産での賃料収入のありがたさというのは感じると思うんですね。
あんまりそう考えたときに、親の背中見て育っているので、
私はいいみたいな話にはあんまりならないんじゃないかなという気もしますけどね。
そういう経営についての意識とか学ぶこととかですね、
そういうのもやっぱり知識の伝承というのが必要だと思うんですよね。
そういうところを私は考えながらやってますね。
ということで、今回ご質問の回答になっているかどうかちょっと定かではないんですけども、
超個人的な意見をお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
09:02
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
09:26

コメント

スクロール