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はい、こんにちは、レディオ。
大山です。
いつもですね、東日本オンエアのレディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継を行う予定のですね、息子2人の子孫生の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、周りの人から融資条件とかどんだけヒアリングしても、あんまり意味をなさないという話をしたいと思います。
はい、今回のね、テーマですけど、よくね、親仲間からどの銀行からどれぐらいで借りて、どういう条件で借りてとかってね、ヒアリングとかって結構される方も多いんじゃないでしょうか。
私も始めた頃ね、結構そういうのってしてたんですけど、今考えるとね、あんまりほとんど意味なさないんですよね。
で、何かというと、例えばAさん、Bさんと私がいたとして、AさんとBさんと私では、産背景とかですね、属性とか、あと親父としてプロパで融資してもらおうと思った時に、業歴がね、全然長いとか短いとか、そういったもので実績も違ったりしますんでね、一緒のわけがないわけですね。
例えばAさんだったらね、今の待望プラス0.5ぐらいで借りたりとか、今ですと2%税半、これぐらいが平均の金利と。
あと、ある知人さんに聞いてみると、まずね、プロパで融資する際の条件としてね、まずは最初は3%から銀行側がね、検討しますと、初めて取引する実績が、まだこれからの方はまず3%で回るかどうか、貸し出すかどうか、そういうのを検討されるということを言われたりするんですね。
ですから融資の条件とかそういうものって人によって当然変わってきますんでね、これはパッケージローン、いわゆるアパートローンのものとは全然違うわけですね。
今回私がお話しているのはあくまでプロパでの事業生の融資ということでお話しています。
ですから金利とか融資の条件をどんだけヒアリングしたところで、結局のところですね、金利の条件とか借り期間とかね、いろんなそういう条件というのは人によって変わってきますんでね、そこはやっぱりまず理解した方がいいですよね。
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そういう金利とかいろんな条件をヒアリングするのもしないよりはいいと思いますけど、そこにばかり注力したところで結局自分の財務がそこに銀行さんが評価する土壌に乗ってこなければ、そもそも融資すらしていただけないということになるので、やっぱり普段よく私お話しているんですけど財務を磨くということがやっぱり大事だと思うんですよね。
財務を磨くということは、ちゃんと財務諸表を見れて法人を融資していただけるような財務状態に持っていくということですね。
ここの部分がやっぱりないことには、やっぱりなかなかプロパでの融資も難しいんじゃないかなと思いますよね。
そんな感じで私が思うことを今回お話しさせていただきました。
いつもですね、東雲レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。