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はい、こんにちは、ラディオ。おやまです。
いつもですね、友のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す記録として収録させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、法人の資産ということでね、お話したいと思います。
はい、今回のね、テーマですけども、今回のテーマはですね、法人のね、まあ所有する資産ということで、
よく決算書の財務書表のですね、BSに左側の資産ということでね、
特に不動産であれば建物とかね、土地とか、いろんなものがありますけど、
いわゆる資産ってね、会社の資産というのは、一体何のためにあるのかということで、
これ私が思うのはね、やっぱり会社の資産、法人の資産はですね、稼ぐためにあると私はね、理解してますね。
そもそもね、稼いでいない資産、いわゆる稼ぎを生まない資産というのは、あまりね、持ってていいものではないということが一つね、言えるかもしれませんよね。
稼がない資産がですね、あると、その分ね、創始産が増えるわけですよね。
で、創始産が増えると、いわゆる創始産回転率、これがね、悪化するということになってきますよね。
で、その創始産回転率というのはですね、年間の売り上げを創始産で割ったものということになってくるわけですけど、
その創始産のですね、回転率は計算結果が大きいほど、創始産の回転が良いという指標ということになってきますね。
これもちろんね、業態によってもね、その指標というか、数字って変わってくるんですよね。
稼がない資産がね、増えてくるとそういうふうにね、創始産の回転率が悪くなるということになってきますよね。
年間の売り上げに対する、当時た創始産の効率を見るのが創始産回転率ということですね。
同じ年間の売り上げならね、当時た創始産が小さい方が経営効率が良いと、良い財務内容でやっていると経営しているということにもつながりますね。
例えばですね、稼いでいない土地や建物とか設備、そういうものがもしあるようでしたら、
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そういうのはオフバランスとかですね、売却とかして、創始産をコンパクトにしていった方が経営としても安定と、今回のテーマのね、創始産回転率にも良い影響を及ぼすということになりますよね。
普段こちらのスタンドFMでお話している通り、創始産をなるべくコンパクトにして、より収益性を上げていくということですね。
効率の良い法人経営をやっていくということが健全な財務体質になりますし、そういうことを意識することで銀行の評価も当然上がりますよね。
創始産をコンパクトにしますので自己消費率は上がってきますし、あと創始産借入なんかが少なくなればね、当然債務召喚年数というね、銀行さん返済能力とかって見てますんでね、
そういうスコアも指標もね、自ずと良くなってくるということになってきますので、やっぱりね、稼がない資産、この辺はね、
潔くね、スパッと売却するとか、オフバランスするとか、そういった対策を手立て打った方がね、私はいいと思うんですよね。
そういう私もね、いいかなと思って取得したものがですね、なかなかうまく働いてなくてとか、そういうものがあって、
毎期毎期ね、BSを見ながら、要らない、稼いでない、資産がないかということはね、注視しているわけですね。
そういうことを意識することで、より健全経営につながってくるかと思いますので、今回はね、稼いでいない資産があるとね、回転も悪くなりますし、
早めにね、オフバランス、処分した方がいいと思いますよというお話をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。