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はい、フォーニッツアワレディオ、大山です。 いつもですね、東野レディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、 それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子二の子孫生の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のね、テーマですけども、今回のテーマはですね、 財務を磨くためにはですね、
バランスシートの左側の資産をね、 コンパクトにしましょうというお話をさせていただきたいと思います。
はい、えーと、まあ私のスタンドFMではね、よくね、 総資産ばかり大きくならないように、
あのー、ちょっとね、気をつけながら、 健全な財務体質を築いたいった方がね、
いいと。 まあそういう考えで、まあお話をさせていただいているんですけどね。
まあよくその中で言われるのがですね、 あのバランスシートの、いわゆる左側の部分の資産をね、
少なくしていった方がね、会社としてはですね、 健全な財務体質にね、近づけるということになってくるんですね。
で、多くの、まああの法人とかの、まあ決算書、 まあバランスシートを見るとですね、
この下の中にはですね、あのー、実はですね、 無駄なものが結構多いんですよね。
えー、例えば、高い時に買ってしまったね、 土地とか、設備とかね、
えー、収益につながってない、えー、 そういったものがね、結構意外とね、見つかりますね。
もしかしたら、あのー、 出資とか投資したね、
えー、ものとかが、実はこう、ものになってないものとかね、 まあそういうものもあったりしますよね。
まあこういうものをね、一つ一つ拾い出して、 あのいらないもの、無駄なもの、稼げてないものを、
まあ全てね、処分した方がいいわけですよね。 まあこれがいわゆるオフバランスということにもなってきますけどね。
まあそうやってバランスシートをね、 擦りむかしていった方がいいわけですね。
で、その売却する際には、売却存がね、出るならば、 これはね、特別本数に計上できるわけですね。
で、場合によってはですね、税引き前の利益が、 まあ赤字になることって、まああるわけですけど、
まあそうするとね、これ逆においしいんですね。 納税額が減りますよね。
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あと予定納税として払った分の、 全納分も戻ってきたりしますね。
で、もっとおいしいのがですね、売却代金も、 キャッシュでね、入ってくるということになってきますので、
キャッシュローが格段にこう良くなってきますね。 で、税引き前の利益が出ている時にね、そういった不良資産をね、処分して特別本数を出して、
で、金回りを良くするということが非常に大事なんですよね。
で、ここでですね、損失が大きければその分ね、 法人の場合は10年間ね、
繰り越し欠損金ということで繰り述べることができますんでね。 またおいしいと、まあそういう感じになってきますね。
損切りってね、やっぱり言葉の意味を考えるとね、 あんまりこうなんか良くなさそうに聞こえますけど、
会社経営においてですね、損切りオフバランスってね、 非常に有効なわけですね。
で、金回りの良い法人になってきますので、 これはね、必ずやっぱりやった方が私はいいと思いますけどね。
どんどん不動産を買うことばかりに目が移る方が本当に多いんですけども、 ある程度進めてきた中ではね、
そういった形で稼げていない資産を売却するっていうのも一つですね。 こういったところの目線がね、あれば健全な財務体質に近づけるかと思いますので、
こちらはね、意識しながら法人経営をしていきたいところですね。 ということで今回はですね、
財務体質をですね、スリム化するためには、 BS のですね、左の資産をね、絞りましょうと。
まあそういう話をね、させていただきました。 いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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またね、励みともなります。 それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。