00:07
はい、フォーニチュアラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定のすこにのこ孫生の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマなんですけどね、今回のテーマは、あの優秀な銀行マンがどういうところをね、
意識してみているかという話をね、させていただきたいと思います。
はい、先週末なんですけどね、あの、私の付き合いのある金融機関さんなんですけど、
今月末にね、決済の予定の物件がありまして、まあちょっとね確定測量とかちょっといろいろやってて、期間ちょっと要しているので、
あの決済のタイミングとかね、あの今経過報告とか、あとまあその第二法人の決算報告とかね、
まあ諸々ちょっと要があったので、その付き合いのある金融機関さんの、私の担当のマネージャーさんですね、とちょっとね打ち合わせをさせていただいたんですね。
で、まあメインはね、決算報告の内容をちょっと説明に上がったというところなんですけども、
あのここのですね、マネージャーさんって非常に優秀な方で、まあ私もね、メガバンクさんだとか新組さんとかね、
チギンさんとか、まあいくつかね、銀行の担当者さんの付き合いがあるわけですけども、
あの今までね、私ちょっと話した銀行マンの方の中では飛び抜けて優秀ですね。
で、この方とね、ちょっといろいろ話をしてて、まあ例えば私の格付けがね、
まあ今どんな状況かと、その銀行構内での評価ってどれぐらいかとか、まあそういうの聞きましたよね。
まあ上から何番目だとか、正常先とはね、まあ言われたのでちょっとほっとしましたけど、
まああの、いつもね、お話しているように総賛をコンパクトにして、まあより収益性を上げて、
あの、純賛を積み上げるというよりはね、まあ役員仮例金とかで自己承諾額をね、大きくして、
まあ自己承諾比率を上げたりとかね、債務償還年数をね、数字を小さくできるようにと評価していただけるような、
まあそういう経営状況にあるのをね、資料を、数字的根拠を示してね、
まあそのマネージャーさんにもちょっとお話したんですけどね、
03:02
まあ一応正常先ですよと、まあそういう話もありましたし、
前期のですね、決算内容について、まあ現状の説明とね、今期の見通しとか、
まあそういうものをきちっと数字でもお話しましたし、
まあその中でね、金岡さんの担当者は非常にちょっと優秀なんですが、
やっぱりね、話してていろいろ感じるところがありましたね。
で、そのマネージャーさんにもいつも私をお話しているんですけど、
会社経営、中小企業をやっていくとなるとね、
できる限り過剰に人を雇わないとかね、在庫を抱えないとかね、
短期借入金に依存した資金繰りをやらないとかね、
きちっと自身のキャッシュローで資金繰りがね、ちゃんと回るように管理すると、
まあそういう話とかですね。
あと、あえて私なんかはですね、繰り越し損金を作って、
社外利用しないようにキャッシュロケーを行っているという話とか、
あとはそうですね、原価償却を積極的に取っていって、
まあそうすればね、売り上げとか規模とかね、
そういうものを追わなくても手元にキャッシュを残せると、
まあそういう話をさせていただいたりなんかしているわけですけど、
このマネージャーさんはですね、私の話している内容を非常にちょっと理解していただいているんですよね。
やっぱり経営については、できる限り在庫を持たないとかね、
いかに資金の回収を早くするとか、まあそういうものですね。
できれば冷蔵業とか、まあそういうものでも自社でね、
ビル持ってたりとか工場持ってたりとかっていうのではなくて、
できる限りリースとかね、まあそういうものに頼って、
身軽な経営をしていったほうがいいというようなお話をね、
まあされていましたよね。
もちろんね、私もね、そこの部分って結構意識してて、
ただ不動産の賃貸業と言いますと、逆に原価消却をね、
消却のほうをどんどんどんどんスピードを上げていきたいという、
まあちょっと私の経営方針がありますので、
まあその辺もお話した中でね、いろいろお話させていただきましたけども、
この方はね、非常にね、経営についてよく分かっていらっしゃるなというのを本当思いますね。
ほぼほぼ私の言ってる内容ね、全部理解されてると思いますね。
まあこういうね、銀行員の方とお付き合いできるとね、
非常にね、有志の話の進め方とか、
もうこちらの言ってるニュアンスとかですね、
説明する資料についても理解されますので、
非常にね、やりやすいですよね。
それでですね、ちょっとね、少し余談になるんですけども、
あの、まあ私の出してる資料というのが、
まあ数字的根拠をね、元にこういろいろ説明させていただくわけですが、
あの結構ね、その銀行マンの方がおっしゃってたのは、
06:00
PLの方はね、まああの経営者の方も理解されてるけども、
BSはね、こう咀嚼してね、解釈がうまくできてない経営者の方って多いですよね、
っていう話をね、しておりまして、
これってね、逆に経営者だけじゃないんですよね。
金融機関にお勤めの銀行員の方もPLは分かるんだけれども、
まあBSの本質的なところを理解されてる方がね、
非常に若い方とか少ないっておっしゃってたんですよ。
なるほどなと、やっぱりね、それすごい私もね、
いろんな金融機関さんにこう訪ねて、いろんな方とお話をするんですけど、
やっぱりちょっと経営とかね、
そういう部分BSのこと本当に理解してくれてるのかなっていうね、
感じることって非常に多いんですね。
で、全く同じようなことをね、おっしゃってましたね。
やっぱり金融機関さんの中でも、今特に若い方とかね、
格付けなんかのお話もそうなんですけど、
格付けの本質的なところですよね。
そういう部分を理解してる方がちょっと少ないのかなと、
指標としてはこれだっていうのは知ってても、
本質的な部分を理解してる方が非常に若い方は少ないと、
その銀行マンの方もおっしゃってましたね。
ですからね、やっぱりPLは大体ね、
皆さんね、利益はどうちゃらとか、
そういう話っていうのはわかるんでしょうけど、
やっぱりBS大事なんですよね。
BSを理解すること、それがやっぱり銀行融資をですね、
獲得するための非常に重要なポイントになりますし、
ただ数字的な内容をBSで読み解くっていうだけではなくて、
どこから経営資本に反映していくかっていう部分をね、
数字の元にね、銀行さんに説明できると、
この経営者の方は分かっている方だなと、
訂正評価にもつながるかと思いますのでね、
こういう部分って非常に大事だよなということを感じましたよね。
ちょっとね、今回は雑談的なお話になりましたけれども、
優秀な銀行マンの方とお話しする中で、
やっぱり銀行さんの目線としても重要しているところは
こういうところだよなというところをね、
感じた部分についてお話しさせていただきました。
いつもですね、TOMOのレディを聴いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらなので失礼いたします。
ありがとうございました。