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はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、ともものラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録の方をですね、させていただいております。
ということでですね、今回のテーマなんですけど、今回のテーマはですね、
税引後のCash Flowですね、手取り。これで1000万達成するにはということで、お話ししたいなと思うんですね。
過去にですね、私のこちらのスタンドFMでも、私の所有する物件のスペックとかですね、これぐらいのスペックで借り入れ条件とか、そういうものを話して、
実際に手残りが税引後でいくら残るというようなね、物件の情報をですね、配信したことがありますね。
こちらの数字というのはですね、本当の数字なので、放送を配信した後に1週間ほど公開して、その後UR限定の放送に切り替えさせていただいているんですけども、
スタンドFMってあれみたいですね、いいね押していただけるとUR限定放送って後から聞き返すことができるみたいですね。
そうでないとね、UR限定放送に切り替えた場合というのは聞けないですよね。
ぜひいいねを押していただけると大変ありがたいかなと思いますね。
ちょっとね話がずれてしまいましたけど、年収1000万のね、家賃年収じゃないですよ。
税引き後のキャッシュロー、手残りということですね。
手残りで1000万達成するにはということで、私がですね、東京の都会の方に持ってますRCのね、物件、地区20年利回り9%で金利が1.5とかで借りてる物件ですけど、
こちらがね、税引き前で130万ぐらいのね、キャッシュローなんですね。
税引き後で75万なんですね。1等からの上がりがですね。
これだとね、75万で1000万達成するということは、13等14等物件ね、買わないとそこの数字達成できないわけですね。
これ聞いてね、結構気が遠くなるような感覚ってありませんかね。
実際私もね、不動産始めた頃というのが非常にそういった感覚を持ってましたね。
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いやまだまだ全然遠くてね、気が遠くなるなということを感じた記憶がすごいありますね。
私はですね、実際に手取りの税引き後1000万を目指してたわけじゃなくて、2000万は超えたいなということを考えてたんですけど、もう遠く及ばなかったですね。
いずれにしても数字的には全然足らないところで独立したという形になりますけど、そういうのがちょっとありますね。
もう一つご紹介したいのが、こちらも過去に、今UR限定に変わってますけど、神奈川県で持ってます。
ちょっと土地の権利関係が複雑で、利回りが17.6ぐらいで買っている木造のアパートがあるんですけど、
こちらすでに焼却がちょっと終わっているんですけど、ちょっとそちらの数字もご紹介しますけど、
税引き前のキャッシュローで237万とかなんですよ。
税引き後で157万とかの税引き後のキャッシュローですね。
これで考えると1000万を達成しようと、税引き後で1000万を達成しようとすると、6等から7等ぐらい取得できればということになりますね。
もちろん利回りが17.6とかなんで、かなり高い数字ではあるんですけど、
これはノンバンクで3.9とかで借りているやつなんですね。
権利関係が複雑で、ノンバンクからしか借り入れることができなかった。
地銀さん、信金さんは有刺出さない物件だったので、そういう条件で利回り高い物件だったんですけど、そういうことになるわけですね。
これだと現実的な話で言うと、始めたばかりの方というのは、それぐらいの数字は、等数ぐらいは頑張ればいけるかなという感覚になりますよね。
何をお伝えしたいかというと、やっぱり収益性をある程度求めていかないと、手取り1000万という数字にはなかなか届かないかなというのが正直なところ、実感として。
東京で買うとか、神奈川で買うとか、そういった部分で考えると、その数字というのはなかなか大変だと思うんですけど、少しエリアを広げて考えれば、そういうことも実際には可能なんですよね。
実は私が年収1000万とかという部分というのは、私が独立するタイミングでは税引き後では到底そこまで届くような数字ではなかったですけど、
今独立してからというのは、その場合ぐらいには税引き後でもそれ以上ありますので、やっぱり目線を変えるとそういう部分って達成できるんですよね。
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必ずしも借り入ればかりに、今回のお話は借り入れを利用した物件の話になりますけど、そうでなければ現金とか、小建てとかいろんな目線あると思いますけど、そういう部分って達成できると思うんですよね。
やっぱり優先するのは税引き後のキャッシュロー、ここの部分にフォーカスして考えた方がいいですよね。
もちろん賛成とかそういうものを重要視している方ももちろんいるとは思いますけど、そういった場合というのは初期の頃からそこの部分を意識するものではなくて、ある程度物件なんかも増えてきて、そういった後に考えるべきところじゃないかなと思いますね。
やっぱり優先するべきは税引き後のキャッシュローですね。キャッシュローをいかに増やしていくかという部分になってくるかと思いますね。
その後ね、豊かになってくれば資産性に移行していくと、資産性の高いものに移行すると、そういう考えでいいんじゃないかなというのが私の考え。
はい、ということで今回の放送というのは、税引き後のキャッシュローで1000万円達成するにはということでお話させていただきました。
なかなか始めたばかりの方からすると非常に気が遠くなるようなところがあるんですけど、やっぱりコツコツやっていくしかありませんし、一足飛びには行きませんよね。
ただね、キャッシュローに注目してね、そこに部分をこだわってやっていけば、税引き後の1000万円というのは全然不可能な数字でもあり、実現可能な数字ではないかなと思いますね。
ということで、税引き後の1000万円を達成するには、収益性をね、初期の頃はやっぱりね、そこにフォーカスしてやっていくべきではないかなということをお伝えしたくて、放送を一本撮らせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、励みとなります。
それではね、今回こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。