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はい、本日のradio、小山です。
いつもですね、友のradioを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回の放送なんですけれども、
税引き後のキャッシュローでね、1000万、これに到達するためにはということでね、お話したいと思います。
はい、今回の放送なんですけど、これ過去にもね、シリーズでお話したことがあるんですけども、
改めてね、いろいろちょっと私も自分のね、財務状況とかそういうものを整理してまして、
ちょっと思うことがあったので、今回放送を撮らせていただきますね。
税引き後でね、1000万のキャッシュローを得ようと思った時に、
これだいたい税引き前に直すとね、1333万の税引き前のキャッシュローということになってくるわけですね。
不動産の賃貸業をやっている方の中では、利益率でね、考えますと、
以前放送したね、新宿アパート、これがだいたい利益率が1.4%じゃないかということで放送をさせていただいたんですけど、
このベースで考えるとね、利益率で考えると、借り入れというか物件ですよね。
物件を9.5億分を取得しなければ、税引き後の1000万には到達しないわけですね。
ちなみに2%で考えたら6.65億なんですよ。
3%で4.45億ですね。
4%で3.35億ですね。
5%で2.66億ですね。
6%で2.2億。
7%で1.9億。
8%で1.66億ですね。
10%で1.3億ということになってくるわけですね。
この数字聞いてね、どのようにお感じになられますかね。
よくね、私は総資産をコンパクトにして収益性を上げるという話をさせていただいているんですけど、
特にね、この最初で話した1.4%で9.5億とかね、2%で6.65億とかっていう数字って、
かなりね、物件の規模とか数を追わないと、実際にそこまで得られないと、
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税引き後で1000万得ることができないということになってきますよね。
結構気が遠くなるような数字かなと思いますよね。
そういうところを考えてもね、やっぱり利益率にこだわる必要ってやっぱりあるんじゃないかなと思いますね。
ちなみに私がね、大体利益率が今11%ぐらいなんですけど、
これね、1000万到達するだけでも相当大変ですよね。
やっぱりね、宇都さんの賃貸業をやられる方ってね、レバレッジを利かしてということでね、やられる方多いんですけども、
その中ではね、やっぱり利益率にこだわった方が私はいいかなとやっぱり思うんですよね。
そうすればね、相差も大きくなりませんし、
得られるね、キャッシュローが税引き後で1000万あればね、
銀行評価としてもかなり良い部類に入ってきますよね。
単純に買えばとか借りれればとかそういうスタンスでいくとね、
多分利益率良くて2%とかそんなもんなんで、
6億、7億とか平気で借りないと税引き後の1000万に届かないということにもなってしまいますので、
やっぱり利益率にこだわってね、やっていった方がいいですよね。
ということは、やっぱりね、単純にオーナーチェンジのね、
そこらにあるような不動産を買って収益を上げていくというスタンスでいくとですね、
どんどんどんどん創出産大きくなりますね。借りれ額も大きくなれば、
創出産を大きくしていくことでキャッシュローを得るという考え方に至ってしまいますので、
この考え方はちょっと逆行しているのかなと。
経営を考えたらね、やっぱり少ない創出産で利益率高くキャッシュローを得ていくという考え方をね、
やっていった方が破綻しませんし、
逆にですね、金融機関さんからのプロパワーでの融資の獲得にも近づけると思うんですよね。
コンパクトにしていった方がということですね。評価も上がりますので。
あとですね、借りれを主体にするものと現金で取得するもの。
このハイブリッドでいけば、そんなにね、物件数とか借りれ額、物件の額とかね、
規模を追わなくても済むのかなという部分もありますよね。
こういうことも考えていっているとね、いいんじゃないかなと思いますね。
借りれ主体だけではなく、ハイブリッドでやるということですね。
そういう部分を意識していった方がいいのかなと思いますよね。
できるできないは、そこに自分が向かおうとするかどうかの話であって、
そういうふうな意識でやれば、そういう方向に動いて人間っていきますよね。
じゃあどうすれば利益率高くしていくんだということは、
自分の頭の中でいろいろ試行錯誤をしながらやっていけばいい話であって、
まずはそこに意識を向けるということがね、私は大事なのかなと思ったりしますよね。
ということで、今回は税引き後のキャッシュロー1000万、
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これを到達するために、達成するためにね、
必要な思考ということでね、意識ということでお話しさせていただきました。
いつもですね、友のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。