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#1967 プロパー獲得は利益の積み重ねが必須!?
2025-09-10 08:35

#1967 プロパー獲得は利益の積み重ねが必須!?

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感想

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00:08
はい、こんにちは、マレディオ。大山です。
いつもですね、東方のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸契約をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す恩恵の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらの番組ですけれどもね、
アパート定期清掃から室内クリーニング、樹木のバックオンまで、
電理屋八重門様、東京大学大学院卒やすさんの家庭教師のリトライさん、以上各社の提供で、勝手にお送りします。
はい、今回のね、テーマですけれども、今回のテーマはですね、
利益を上げなければプロパー融資はつかないのかというテーマでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマということでね、利益を上げて、もっと言うとね、
利益常用金を積み上げて、純資産を厚くしなければプロパー融資がね、つかないのかということで、
これね、最もな考え方というかね、正しいんですよね、正しいんです。
で、利益常用金とかね、銀行さんというのは、特にね、経営の指標の中では債務所管年数とキャッシュ労額とかね、
そういうものとか、自己支援に関する、そういう経営指標を格付けの中では重視しているということで、
何度もお話していますけど、特に純資産を積み上げるということはね、自己支援の部分に影響してくるわけですね。
いいスコアになってくるということですね、純資産を積み上げるとね。
これってね、非常に最もな考え方というか、そういうことですね。
ただし、私はね、思うのは、普通にね、こうやってやってても、結局事業をやっていく中ではね、
法人税とかっていうのがね、3割とかね、黙っててもそうやって持っていかれちゃいますよね。
03:02
やっぱりいつもお話してますように、中小の霊財法人であればね、不動産やってるとかやってない関係なく、
やっぱりいかに社外流出、これを抑えるかということだと思っているんですね。
で、よくお話している部分では、売上よりも利益、利益よりもキャッシュ労が大事ですというお話でね、させていただいてますよね。
要はお金の流れ、キャッシュ労がね、キャッシュ労が得られなくなってくると、
たちまち資金繰りが行き詰まって、法人としては事業が継続できないと、そういうことになってくるわけですね。
そういう観点で話すと、いかに社外流出を抑えて、より現金を残せるか、そういう経営努力というのが私は必要だと思っているんですね。
その中では、純資産を積み上げるだけが利益上記を毎年積み上げて、純資産を積み上げるだけが全てではないということなんですよね。
社外流出しないように、例えば、個人、役員に役員保障を払ってあげるとか、役員所要とか給料を出してとか、
その役員から、また役員仮入金で法人の中に役員仮入金として入れれば、
中小の劣済法人の役員の仮入金というのは、利益常用金と合わせて金融機関さんが見ていただけるんですね。
メガワンクスさんは資本金の部分に入れていかないと、自己資本とは見なさないと、そういう話もちょっと聞いたりもしますけど、
我々がお付き合いする地議員さん、資金さん、資金組さん、これをどこの金融機関さんに聞いても、役員仮入金というのは自己資本として見ますと、
これはどこも言ってますからね。そういうところを意識してみるといいんじゃないかなと思いますね。
黙って3割税金で引っこ抜かれるよりは、お客様のために役員仮入金で入れたりして、
それでも資金が利益が出るようであれば、逆にお客様のために先立って大規模修繕をするとか、新たな設備を導入するとか、
いろいろ事業として考えられることっていっぱいあると思うんですよね。
別に税金が悪いということではありませんけど、利益を出して税金を収めたからプロパー融資がつくということではないんですよね。
格付けについてのお話の中では、私も過去に何度もこの辺の話でしてますけど、
金融機関さんが一番見ている部分というのは返済能力なんですよね。
あとは安全性。この辺の部分というのは債務償還年数とかキャッシュロー額とか自己資本額とか、
自己資本比率とか、今言ったような内容になってきますので、
06:00
必ずしも収益性が高くて利益を上げているから金融機関さんは融資を出すというわけではないわけですね。
実際に私なんかもここのところはずっとプロパーで融資していただいてますけど、
本当に利益はそこそこですね。
繰越損金なんかもあったりするので、いかに社外融資しないかということに特化してやってますけど、
全然プロパーで融資はつきますからね。
そういったことを考えながら、そういう努力をするというのは経営者の仕事でもあると思うんですよね。
買えばなんとかなるとか、そういう話ではなくて、
小手先のテクニックばかり追うのではなくてですね、
やっぱり本質的な会計的なこととかもやっぱり理解する必要ってありますよね。
そういうことを考えながら、やっぱりやっていくのが経営ではないかなと思いますよね。
ですから買えばなんとかなるとかね。
買って賃料収入得てみたいな、投資的な目線ではなくて、
あくまでやっぱり事業として真摯に取り組むというのが大事だと思いますし、
やっぱり地に足をつけて経営をやっていくということが大事だと思うんですよね。
そういう意識でやるのかやらないのかで、やっぱり大きく変わってくると思いますしね。
本当に同じ不動産をやっているという方の中で見てますと、
どうしてこんなにも違うんだろうというぐらい差が生まれるわけですね。
別にうまくいっていない方を否定するわけでもなんでもないですけど、
同じ不動産をやるならうまくいったほうがいいよねという、やっぱり事業の意識を持つということですね。
金融機関さんはもう本当に原理原則で言うと不動産投資には融資しませんから、投資にはね。
事業にあくまで融資するということで、やっぱり事業者、あとは経営者であるという意識がね、
何よりもまずはそれあってというところかなと思いますので、
今回はそのようなお話をさせていただきました。
いつもですね、トモのレビューを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント以内もですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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