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はい、こんにちは、ラディオ。 和山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、 ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業所経をね、行う予定の息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ウエストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、資金繰りとですね、
損益分岐点ということで、お話しさせていただきたいと思います。
損益分岐点ってね、よくこちらの言葉ってよく聞きますよね。
損益分岐点ですから、収支はトントンの状態ということになりますよね。
よくその計算式っていうのは、
固定費割る限界利益率とかって言われたりするわけですよね。
実際にですね、これで計算してもですね、
売上高ではお金が足らないとか、
キャッシュベースみたいなね、
実際にはキャッシュロー、手残りが全然違うとか、
そういうことがよく耳にしたりしますよね。
損益計算書の営業利益がゼロになる、
売上高を計算しているだけということになるわけですけど、
実際の資金繰りとはね、
やっぱりちょっと感覚的には違うということになってきたりするわけですね。
ここでね、ちょっとお話しするのが、銀行の借り入れがある業種ですよね。
よく不動産の賃貸業なんかもそうなんですけども、
毎月の返済とか金利が当然発生するわけですね。
借金がある会社というのは、返済も金利も固定費みたいな、
そういったところになってきますよね。
実際にただですね、損益分岐点というのを考えると、
返済とか金利が加味されていないということになるわけですね。
金利はですね、損益計算書の中では、
営業利益よりも下で記載される、営業外の費用ということになってきますよね。
借金返済は損益計算書上には全然出てこないと、
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これになってきますよね。
実際にそこの部分というのは、対借対償表、いわゆるBSにしか出てこないわけですね。
ですからね、実際に資金繰りがなかなかキャッシュローが手元に残らないと、
そういうふうに考えられる方、BS財務諸法を見ても手元に残らないと思われる方というのは、
やっぱりここが絡んでいるわけですよね。
営業利益出ているのに営業外費用の利息があると、
そうすれば数字的には、当然思ったより手元に残らないと、
そういうことにもなってくるわけですね。
この部分については、固定費の部分に銀行の借入金と利息金利の部分もプラスして考えれば、
実態に近づくということにもなってきますよね。
単純に財務諸法の損益計算書だけ見ても、そこの部分というのは、
今話したように利息の部分は営業外費用に計上されたりとか、
借入金の方は実際には損益計算書には出てきませんし、BSに出てくるわけですね。
こういうところを理解して、決算書の中身も見てみる必要がありますよね。
お金が損益計算書を見ていると利益が出ているんだけどと思いながら、
実態と違うというのはそういうところにもありますよね。
当然損益計算書の中で、キャッシュローンの中では、
原価消費額費というのはプラスに、当然外に出ていかないお金ということでなってくるわけなので、
必ず利益とキャッシュローンは違いますよということはこれまでもお話しさせていただいていますけれども、
こういう部分も損益計算書上でどういうふうに計上されているかというのも中身を理解して、
それでやっぱり実際のキャッシュローン、手元に残るお金、
これはやっぱり理解する必要がありますよね。
そうしないと実態がつかめないということにもなってきますので、
ここの部分はよくよく理解された方がよろしいのかなと思いますね。
よく中小の霊災法人の中では資金繰りの話とかよく出てきますけれども、
いつもちょっとお話してますよね。
資金繰りをよくしようとしたら営業利益を大きくするよりも、
原価消費額を大きく取れば外に出ていかないわけですから、
当然キャッシュローンはよくなるということにもなってきますので、
この辺を意識されるとよろしいのかなというふうに私自身は思ったりしますね。
ということで、今回は資金繰りと損益分岐点ということでお話をさせていただきました。
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いつも東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。