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はい、モニターのレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継をね、行う息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説、金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、
今のですね、金融機関さんの姿勢をね、見て、ちょっとね、私が思うことをね、お話ししようかなと思っています。
はい、昨今ね、金融機関さんの姿勢とか、金利の値上げのそういう情勢とか、感が見まして、
私がね、ちょっと非常に感じるところをね、お話ししたいなと思いますね。
ゼロ金利の解除から始まって、去年から値上げが始まってということで、
今年に入ってもね、またさらに0.25%値上げになってということで、
非常にね、金利が上昇局面ということで、これからね、正常な金利になってくるのかなと思いますけどね。
その中でね、非常にちょっと感じるのがですね、金融機関さんと、私のお付き合いしている金融機関さんのね、
支店長さんとかとお話していると、結構ね、よく聞くのが、今、サラリーマンおやさんにはね、融資しませんとか、
もうほぼ、実際にですね、今の取引の実績とかそういうのを聞きますと、
サラリーマンおやさんに最近融資したことはないですねとか、そういうお話をよく聞くんですよね。
で、やっぱりですね、さかのぼることね、2018年とかにかぼちゃの馬車で駿河銀行さんのお話がありましたよね。
いわゆるかぼちゃの馬車で、駿河銀行の本店の前で横断幕みたいな垂れ幕をあれして、
訴訟じゃないけど、そういったことをやられているのがニュースとか報道とかでありましたけれども、
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ああいうのっていうのはね、やっぱり賃貸業とかそういう目線ではなくて、やれば儲かるとかね、
不勉強なままに、奥に近いのか奥を超えるような、そういう投資物件、収益物件をね、取得してということで、
うまく口車に乗せられていかないですけどね、そういうところでやられた方々がああいうふうになっているわけですね。
ただね、そういった方々も自分でね、売買契約書とかそういう金賞の契約書に自身でサインをしているわけですね。応援してるわけですよね。
あまりにもね、お粗末というか、そういう感じでね、思いますよね。
今ね、先ほど冒頭で話したように金融感染の姿勢をね、聞きますと、やっぱりこういうのがやっぱり影響していると思うんですよね、私個人としてはね。
やっぱりそういった投資目線のね、方々が、まあそういった駿河銀行さんのね、かぼちゃの馬車じゃないですけど、
まあそういうところでね、うまくいかなくて破綻したりとか、まあそういうことになってですね、騒ぎが大きくなっているわけですね。
で、金融機関さんもちゃんと貸し出し先を選別するようになってきているということなんですよね。
もちろんですね、こちらの方には金融機関さんの姿勢の前に金融庁からのね、各金融機関さんに向けての指導があるわけですよね。
ですから普段お話ししてますけども、格付けとかスコアリングとかね、財務内容の良いところには融資は出るでしょうが、なかなかね、そうでないところに関してはかなり融資は渋いということになってますよね。
ですから金融機関さんもね、今非常にちょっとシビアなのかなという感じがします。
私実際にお付き合いのある支店長さんとかと聞いて、やっぱりそのように感じますね。
こちらのお話というのはですね、例えば某大銀行とかね、某S銀行とか、いわゆるアパートローンとかね、そういったものの類ではないですね。
いわゆるこのお話というのはプロパーですよね。もしくは信用証協会付きの事業制の融資と、そういったところに限ってはそういう状況かと思いますよね。
ちょっとアパートローンの状況はね、私アパートローンは触ってないのでわかりませんけど、いずれにしても金融機関さんの融資する次第の話の中では、今はそういった状況にあります。
ですから、やっぱりね、不動産取り組まれる方というのはね、普段こちらのお話をさせていただいてますけど、やっぱり事業という目線をね、しっかりやっぱり持つべきですし、
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まあましてはね、数千万、ましては大きければ多く単位のね、そういった借り入れをね、伴って不動産のね賃貸業をスタートすると考えたら、
まあそれは、そういう意識でなければ、まあうまくはいかないよねっていうふうに思いますよね。ましてはね、不勉強のままやっぱり取り組んだのだと、まあなかなかちょっとしんどいですよね。
今金利も上がってきてます。あと物件の価格も相変わらず高いですと。で、だんだんね、キャッシュローを得づらいそういう状況にもなってきますので、やっぱり学ばないことには、
特に経営とかそういう部分、やっぱり意識していかないことには、まあ法人を持たれている方とかはね、なかなかしんどいと思いますね。
やっぱり経営を学ばなきゃいけないというのは、やっぱり金融課さんに事業と認めてもらうために、経営者として認めてもらうために、自身の言葉でですね、説明できなければいけないんですよね。
まあよくこちらのスタンドFMでもお話してます。例えばね、例えばの話ですけども、債務償還年数とかね。
まあ自社がどれぐらいのね、債務償還年数でとか、そういうお話をしたりとかですね。やっぱりそもそもね、受け身では、あの正直ね厳しいですね。
ですからやっぱりね、これから始められる方はね、あの初めてだからわからないではなくて、やっぱり準備してですね、しっかりそういったね、
知識と経営についても学ぶということが大事ですよね。
例えばね、よく言われるあの利益がとかってね、よく言いますよね皆さんね。
で、利益についてもね、5つぐらいあるわけですよ。あの営業利益からね、経常利益から、あの税引き前の利益から、税引き後の利益とかね。
まあそういった形で利益も5つありますけども、じゃあ何が大事なのかとかね。
で、じゃあ実際に利益を出さなければとかって言ってる方多いんですけども。
私自身はね、必ずしも営業利益がプラスでなくとも、これあの原価消却による営業利益がマイナスについては、消却前の営業利益がプラスであれば、まあ何の問題ないわけですよね。
まあそういった説明も自分の言葉で、自分の頭で理解して、やっぱり説明できなければ、まあやっぱり金融機関さんも本当にこの方に融資して大丈夫なのかなって。
まあそういったね、不安をね、持たれたりとか、まあそういうこともあるでしょうからね。
やっぱり経営者になるっていうことが大事じゃないですかね。不動産をやりたいならば経営者になった方が、まあ私はね、いいかと思いますね。
まああの、よく計もわからずにね、数千億、まあそういった形でね、やれば儲かると思って飛びつくのはですね、非常に危険だと思いますし、
まあそもそも不動産を始めるということは何か理由があってね、始めるかと思いますので、まあ意識の上でね、そういった部分はやっぱり持っていった方が、まあよろしいのかなと思ったりしますよね。
まあ経営者さん、それぞれにね、いろんな考え方があるかと思いますので、まあ私の言ってるのが全てだと思いませんし、いろんなやり方があるかと思いますけども、
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まあいずれにしてもね、やっぱり経営者意識というのはね、やっぱり何よりも大事かなと思ったりしますよね。
ということで、今回はですね、昨今の金融機関さんの融資情勢とかね、まあそういうものをちょっと考えてみると、まあどういう部分がね、大事なのかなということで、私の考えるところをね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。