00:08
はい、こんにちは、ラディオ。
和山です。
いつもですね、東風のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人トパーザー、
カスタムゴルフクラブ一等ごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送の内容ですけれども、
心理的瑕疵リスクにですね、家の対策ということで、
第3回目をお話ししたいと思います。
はい、賃貸経緯におけるリスクの1つとして、
物件のほうが自己物件化するということが1つあるかと思うんですね。
それは、たなごさんとかが室内で亡くなられたりする場合に
起こりうることですよね。
その心理的瑕疵を未然に防ぐということで、
どういう対策があるかということで、
今回はその第3回目でお話ししたいと思います。
今回の内容ですけれども、まずは見守りサービスで
リスクヘッジをするという部分になるかと思います。
孤独死の発生がそのまま自己物件化するかというと、
相当は限らないということなんですよね。
自己物件というのは、重要事項説明の対象となる
心理的瑕疵が生じてしまったお部屋を指しているわけですけれども、
死亡事故の全てが心理的瑕疵には該当しないということですよね。
去年国交省が発表した宅地建物取引業者による
人の死の告知に関するガイドラインというのがあるんですけれども、
そちらの中では、病気や生活の中で生じた不良の事故を原因とした死については、
自然死であって、そのものが心理的瑕疵には当たらないということなんですよね。
特殊戦争とか大規模リフォームが必要でなかった場合には、
原則的には告知事項にはならないということですね。
告知は不要であるということが明文化されているということなんですよね。
簡単に言うと、その事故に事件性はなくてですね、
早期の発見によって遺体の不愛とかそういうものがなければ、
物件の汚損も防げたとしたら、死亡事故が起きたとしても
03:03
心理的瑕疵ということにはならないということですよね。
いわゆる事故物件にはならないということなんですよね。
こういう概略がガイドラインの中に明文化されていますので、
そうなると重要になるのが入居者さんの体調不良とかですね、
万が一の事態を早期に発見するための工夫というか対策がね、
演技前防止的なものが必要かなということが言えますよね。
代表的な部分では見守りサービスというのもあるかと思いますね。
そのサービスの中では大きくは室内にカメラやセンサーを設置して
入居者を見守る機械的、機械検知機器というのがありますよね。
あとメールとか電話などの連絡に対する入居者さんの返信をもって
安否を把握する本人の報告式というのもあります。
あと訪問員とか定期訪問して状況を把握するという対面の確認方式というのがあるということですね。
サービスによってコストとか安否確認の間隔ピッチが違ったりするので、
経営計画とか入居者さんの属性に合わせて入居者さんがどういう方が入られているかとか
そういう部分を勘案してサービスを選択すればいいということになりますよね。
あと自治体ごとに単身の高齢者向けの見守りサービスなどがやっているところもありますので、
そういうのを使うというのも一つですよね、検討するということね。
そういうことで、高齢者の方が入居する場合にはこういう公的な見守りサービスなんかも
検討するのもよろしいかもしれませんね。
こうやって事故物件化に伴う多大な損失がないようにということで、
未然に防止できる部分もあるかと思いますので、ぜひ検討いただけると
こういった心理的過失を防ぐという意味では一つ対策になるんじゃないかなということで、
お話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいい内容だなと思われましたら、ぜひグッドボタンを押していただきますと
大変私も励みとなります。
ということで今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。